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最終結果発表!




こちらよりご覧ください。






 あと、今回は、最終選考に残った皆さんに、ちょっとしたインタビューをしました。以下、その内容です。



光太郎先生

1.一次予選通過の感想をお願いします。
素直に嬉しいです、ありがとうございます。
一次の発表にあった数値やコメント、とても勉強になりました。自分への、はもちろんですが、それだけでなく、他の方々のも熟読し、なるほど、と。
今後の執筆の参考にします。皆々様に心から感謝しております。

2.この物語はいつごろから練られていたのですか?
い、いつごろからでしょうか……。
ええと、小説大会に参加表明して、書こうと思ってから、です。昔から考えていたストーリーで……とかいえればかっこいいんですが、すみません;
参加表明したあと、本屋で見かけた「魔法の薬」という本の題名に触発されました。題名だけです、中身は知らないんですが。

3.一番苦労した点は?
求められている解答はこういうことではないのでしょうが、私生活がちょうど忙しい時期になってしまいまして、時間を作るのがとにかく大変でした──ってこんなこと聞いてもしょうがないですね。 えーと、内容面では……短編なので、できるだけ登場人物を少なく、と意識しました。これは短編でなくても意識することですが、台詞だけで誰だかわかるように、というのは特に気をつけた点です。え、気をつけた点? あ、質問は苦労した点か。ええと、私生活が……(略。

4.2次予選に向けて一言
新たに何かをガンバルというわけではないので、なんとも……。流れに任せます。できればこっそり手直ししたいですが、企画参加作なので自重です。
えーと、どうぞよろしくおねがいいたします!


 光太郎さんは、いろいろと忙しい中での執筆だったということで、大変な苦労をされたようですね。それでも最終選考に残るほどの作品を残せるのですから素晴らしいです。光太郎さん、ありがとうございます!



よぞ先生

1.一次予選通過の感想をお願いします。
 この頃、引っ越しやら仕事やらで恐ろしく多忙で、しかもインターネットが自宅になくなってしまうと状況の中、審査の進み具合を知ることもできず、また、他の先生方への感想も書き込みことができず、申し訳なく思っています。
 単純に面白くて、笑えてもらえれば大会の糧になるだろうか、という思いで書いた作品ですので、1次通過は予想もしていませんでした。
 読んでいただいた皆様、ありがとうございました!

2.この物語はいつごろから練られていたのですか?
 読んでいただいた方ならばわかっていただけると思いますが、作品の流れとリアルタイムで考え、書き上げました(笑

3.一番苦労した点は?
 締め切り間近になると現れる、ゆうわく母さんとの激しい肉弾戦です。
 決め手となったハートブレイクショットは、偶然としか言いようがありません。どちらが勝ってもおかしくない戦いでした。
 あと、読者ができるだけ飽きないように、一気読みできる構成、文章を心がけました。

4.2次予選に向けて一言
 むしろ勝ち抜いてはいけないであろう作品です(笑
 まだ読んでいない方がいれば、読んでいただきたいな、と思います。


 勝ち抜いてはいけないなんてそんな(笑
 コメディとはいえ、レベルが高くなければ勝ち進めるものではありませんよ。次以降は真面目な作品も見てみたいです。よぞさん、ありがとうございました!



文樹妃先生

1.一次予選通過の感想をお願いします。
皆さんの作品が素晴らしいので、全然予選通過できたという自覚はないです。
でも、自分の作品を読んだ読者の方が、少しでも何かを感じていただけていたならとても嬉しいです。
ありがとうございます。

2.この物語はいつごろから練られていたのですか?
構想はかなり前からあったので、いつというのは覚えていないです。
詳しく練り直したのは、この企画に参加しようと思ってからです。

3.一番苦労した点は?
最後の屋上シーンで、夢の世界へ行きたがる繭(まゆ)の今までの苦しみや悲しみを出すことと、それを止めようとする主人公の強い想いを表現することでしょうか。
そこに真実味が出ないと、この物語が薄くなってしまうと思い、自分なりに頑張りました。

4.2次予選に向けて一言
ただ謙虚な気持ちで結果を受け止めたいと思います。
おそらく、自分の作品は最終まで行かないと思ってますので……。(笑)
頂いた評価を自分の糧として、これからもより良い作品を書けるように頑張っていきたいと思っています。読んでいただいた全ての方、どうもありがとうございました。


 今回、文樹妃さんは2作品もの投稿をしていただいて、しかも、一つは予選を突破するという快挙を成し遂げました。最終選考でも良い結果を期待しています。文樹妃さん、ありがとうございました!



青柳朔先生

1.一次予選通過の感想をお願いします。
 とても光栄です。
 自分の実力を知るために大会に参加させていただいたので、こうして結果が出せて同時にほっとしています。私よりもずっと良い小説を書く方はたくさんいらっしゃるので、これからも精進していきたいですね。
 投票、評価してくださった方々に改めて感謝です。

2.この物語はいつごろから練られていたのですか?
 実は 「人魚姫は恋を知らない」は去年とある賞に送った作品の書き直し版なんです。
 タイトルもおおよその流れもそのままですが、あまりにも拙い文章だったので大幅に書き直しました。
 賞に出しておきながら改めて大会に出したのはやはり内容が気に入っていたので、たくさんの人に見てもらいたかったからです。
 考えたのはたぶん……二年くらい前? からでしょうか。
 同じように書かないまま眠っている作品がたくさんあるんですが、どれも書き上げる力量がないのが残念です……。

3.一番苦労した点は?
 締め切りです。
 何よりも締め切りです。
 2で答えたように内容も流れも決まっていたんですが、なんだか気分が乗らなくて書いても嫌な文章になって、もう間にあわねぇ!! って本気で思いました。
 追い討ちをかけるように我が家のパソが調子悪くなるし……苦手な携帯で地味に下書きをしたりしてどうにか間に合わせた感じです。本当は現代モノの恋愛も書きたかったんです……。
 しかもサークルの部誌の締め切りとかぶりまして。死ぬかと思った。
 改めてプロの作家さん達はすごいなぁと思いました。

4.2次予選に向けて一言
 いやもう待つしかないです。
 特別審査員としてやらなきゃいけないこともあるので待ってるだけじゃ駄目なんですけど(笑)
 他の方もとてもジャンルは違えど素晴らしい作品なので、その中の一つに加えられていることがまず嬉しいです。その中でどんな結果が出ようと、きちんと受け止めて自分の力にしていきたいと思っています。


 締め切りが一番苦しかったということですね(笑
 でも、部誌の締め切りと被ったのによくぞ間に合ってくれました。現代の恋愛ものは、次の機会に是非とも読ませていただきたいです。


一次予選結果発表!

 いよいよ審査結果の発表です。

こちらからどうぞ!







大会ルール!


・ジャンルは自由。テーマも自由。
・長さは原稿用紙換算で40枚以上100枚以内(上下限共に約2割ほどは誤差として認める)
・〆切5/12
・未発表の作品に限る


 こんな感じでやりませんか?
 自分の力を試してみたいけど機会がない、〆切がないのをいいことになかなか書き進められない、小説仲間は欲しいけど良いきっかけが掴めない、自分の作品の感想を聞きたい……など、そういった人たちに捧げたい企画です。
 多くの作品を集め、そのなかで佳作,期待賞などを決めてゆきます。審査の際には、審査員が結果の理由・感想を告げるし、専用のサイトも設けるので、同じ大会に参加したというところからの交流も狙えます。(参加人数に応じてそうなりやすい環境を整えていくつもりです)一人でも多い参加者・審査員を募集しています。
〜サイト概要〜
 このサイトは小説を書く者の成長する場を提供いたします。

・自分の力を試してみたいけど機会がない
・〆切がないのをいいことになかなか書き進められない
・小説仲間は欲しいけど良い切っ掛けが掴めない
・自分の作品の感想を聞きたい

 ……などに当てはまる方々に捧げたい企画です。

 このサイトでは、「Novel Contest」と称し、参加者が自らの小説を投稿し、競い合いながら交流・成長を図ることができます。興味のある方は「参加」から規約を読み、是非ともご参加ください。あなたの参加を心よりお待ちしています。

※ この企画は非営利です。賞金などはでません。自己研磨の場としてご利用ください。


〜企画システム〜
1.作品の発表期間に入ったら、数作品ずつこのサイトにupされます。
2.投稿された小説は、ジャンル毎に振り分けられた特別審査員と一般審査員が審査します。(特別審査員は作品の点数とその理由・感想を書き、一般審査員はその義務はありません)
3.特別審査員点数:一般審査員点数=6:4 で結果を出し、1次審査が終了となります。
4.各ジャンルのトップが2次審査へと進み、特別審査員全員がそれら全てを読んで評価します。その全員の評価の合計で最優秀賞・特別賞などが決定されます(一次での一般審査点数も評価の対象とする)

※ ジャンル分けは投稿された作品のバラつきにもよります。ご了承ください。