大阪山岳会オーマウントニアリングクラブ

O'Mountainneering Club

since2000

                       Welcome to our homepage           Counter

2017年7月の山行案内ができました
見学、体験参加募集です。 

7月9日(日)

軽山行 六甲・鬼が島

7月16〜17日(日月)

懇親会&軽山行 兵庫・氷ノ山

7月23日(日)

沢入門 大峰・下多古本谷

7月30日(日)

軽山行 枚方 交野山

8月6日(日)

未定


会長の独り言
プラシーボて聞いたことあるようで何だったか
な。たぶん薬だったようだが。そんな感じのプラシーボ。先程NHKでその特集をしていた。プラシーボと偽薬のこと。昔からお腹が痛い時に薬だと言って効用の無いもの、例えば小麦粉を与えても効く場合があると言われていたことである。「病は気から」の事だろう。納得できるような気がする。でもこの特集はそれ以上の事を示していた。
これはアスリートに記録向上が出来るかどうかも試していた。まず全力で走り、タイムを計る。少しの休養を与え数時間後薬を与える。記録向上のためのサプリメントでカフェインを含むものであると説明して与えて、その後同じ条件で再度走り計測。結果、半分以上の選手が記録向上。中には自己ベストを出した選手もいる。その後あのサプリメントはただのトウモロコシの粉だとばらす。また難病と言われるパーキンソン病でもプラシーボ効果がある。ドーパミンの減少がその病の原因であるがそれを上げる薬を止めると歩くことさえできない人がプラシーボで改善する。山登りでもアルプスで検証されていた。酸素ボンベである。酸素が薄いと血中酸素濃度が下がり神経伝達物質濃度が下がるため痛みや高山病の苦痛が出る。酸素を取り込むと濃度が下がり人は活発になる。これが偽のボンベだと酸素濃度が上がるはずなくしたがって血中酸素濃度も下がる。なのに神経伝達物質は下がっていく。偽のボンベで活性されるのである。
岩登りは本来危険であるがロープによって安全を確保されている。危険であるが安心という希望、期待がある。それが脳の中でドーパミンやオピオイドが増え人を活性化させる。プラシーボ効果は医療の現場でも現在多くの実験検証がされている。その完全な仕組みまではわかっていないが、効果があることはすでに確認されている。
プラシーボ効果は本来それが本物と信じることであるが、プラシーボだと伝えて与えても効果がある。治るという期待かもしれない。その偽薬が切れると元に戻る。偽と分かっていてもその行為に期待するからであろうか。
登山においてこのまま利用できそうな気がする。プラシーボそのもに副作用はない。扱い方には気をつける必要があるだろうが、例えばビタミンCでもそれ以上に楽に登れることができそうである。ビタミンCの過度の効用を信じ、期待することです。
ちなみに薬は小さいより大きいほうが、値段は安いより高いほうが効果も高いそうです。これは化粧品やサプリメントでみなさん実証済みではないでしょうか。

 

山行案内

 

会の紹介&会員募集

2016年山行記録

LINK

2009年山行記録

 2010年山行記録 

2011年山行記録

2013年山行記録

2014年山行記録

2015年山行記録

 

 

沢の季節が来ました。

沢歩きを加えて楽しさ体験をおこないたいと思います。

私は夏に中央アルプスを縦走したいと思っています。みなさんの夏山はいかがでしょうか。

 

 

 

 

ホームページ委員より

 

  

大阪府山岳連盟加盟

オーマウントニアリングクラブへの見学希望・ご意見・ご感想はこちら

最終更新日:2017年7月4