大阪山岳会オーマウントニアリングクラブ

O'Mountainneering Club

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2017年11月の山行案内ができました
見学、体験参加募集です。 

11月5日

岩登り 六甲・蓬莱峡

11月12日

軽山行 播磨・雪彦山

11月19日

軽山行 京都・音羽山

11月26日

秋山登山 大峰・八経ヶ岳

12月3日

アイゼンワーク 六甲・地獄谷

 

 


会長の独り言
先日のテレビから。スイス人で10年ほど前から京都嵐山に住んでいる女性の話。「京都には山がない」と。嵐山は山に囲まれているはずなのに。彼女が言うには「山とは頂上に木、樹、樹木がないもので頂上は岩になっているのが山だ」。すなわち森林限界より高いのが山である。「京都には山がない。あれは丘だ」。それはそれで納得できそうな気になる。スイスは内陸にあり山国。平地でもすでに標高が高い。そこより高いと森林限界を超える。地形的に老年期であり、山の浸食が進み山は細く立ち上がり、浸食された土が山を埋め平坦な丘ができる。スイスの丘と日本の丘とはお門違いかもしれない。日本の山は幼年期でまだまだ浸食が浅く、その偽山はお椀のように丸く、谷は削られたばかりで急峻である。それに海が近く低地の標高が低い。羊がメイメイと草を食べているのが丘、とまでは言わないが日本の山は丘ではなく山であろう。もちろん丘のような山のあり、それも魅力の山である。丘と山の定義はともかく、感覚として丘はのんびり歩き、山は一生懸命歩くというのはどうだろう。一生懸命からのんびりとに移行しているのはそれだけ進んできているからなのでしょうか。
岩越 昌樹

 

山行案内

 

会の紹介&会員募集

2016年山行記録

LINK

2009年山行記録

 2010年山行記録 

2011年山行記録

2013年山行記録

2014年山行記録

2015年山行記録

 

 

冬は丘歩きが楽しそうです。ハードよりのんびりに移行期でしょうか。

 

 

 

 

ホームページ委員より

 

  

大阪府山岳連盟加盟

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最終更新日:2017年11月10