沖縄の仏壇の特徴とは

少し変わった沖縄の仏壇

沖縄 仏壇


沖縄の仏壇の特徴とは 沖縄の仏壇は少し 日本本土と形が違います。仏壇の位牌といえば、何かしら、棒のようなものですが、

沖縄の仏壇は、板のようなものです。そこには、亡くなった方、各々の名前が刻まれています。。IIII のようなものです。Iの一つに1人の名前が入ります。ここで、少し、疑問が沸いてきますよね

たくさんの名前が、いっぱいになったらどうなるのでしょうか。実は、沖縄の仏壇には、裏側にも、名前が入るようになっています。

前後あわせれば、大きいもので5、60人ぐらいの名前が入るのではないでしょうか

では、前後合わせて、いっぱいになりましたらどうなるのでしょうか。仏壇の一つには、必ず、○○○先祖 という名前があります。そこにまとめられるといえますね。

実は、お墓も同じような仕組のものもあります。お墓の中には、つぼがいくつもあり、一つがいっぱいになれば、大きな坪にまとめるというものです。

基本的に人は、1人が子供を二人を産めば、子孫はピラミッド式に増えていきます。お墓の中は、その逆になるといえますね。

全てのお墓がこのようなものではありません。昔は、墓じたいが高級で、村人達が各々にグループを作り、その中で入るのが一般的です。今現代は、お金も余裕のある人が増え、お墓を個人で持つ人が増えてきました。

実は、沖縄では、問題になっている事があります。それは、墓が増えすぎるという問題です。このままでは、実際に住む家以上にお墓の数が多い島になってしまいかねません。

今は、お墓を作るのに、ものすごい規制がかかっています。しかし、お墓ですから、作ってはいけないと言えないのも、現実の所だそうです。

 



沖縄では、今、仏壇の周りを彫刻などで、着飾るのが流行っているそうです。 ブログで紹介されています。その沖縄 仏壇はこちら

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