校歌・記念歌・応援歌集   秋田県立大館鳳鳴高等学校 第33期WEB

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 鳳鳴会

 大館鳳鳴高

 大館一中31期



 

 ■全25曲、慎重に入力いたしましたが、誤りもあると思います。

    お気付きの点はメールでお知らせください。

    (2011/2/23更新 鳳鳴33期WEB管理人)

 

    

  校歌   詞 土井晩翠   曲 東儀鉄笛

 

      1 森吉の峰鳳凰の

        山積みなすも土の塊

        長木の流れ遠く行く

        源は谷間の幾しづく

        仰ぎてみて蛍雪の 

        功積む身の則とせん

 

      2 学海波は狂ふとも

        人生風はあらぶとも

        難きを破りはげしきを

        凌ぎ理想の影追はん

        聞かずや躍る脈搏の

        清き響きの行進歌

 

      3 剛健の徳質朴の

        風とこしへに跡かへず

        盾と桜のかたどりを

        心にしむる紅頬の

        子弟おのれの行先の

        重き使命を忘れめや

 

      4 維文維武帝国の

        堅き守の盾となれ

        花と匂へと五春秋

        頭にかざすかたどりを

        思へ大館中学の

        教の庭の健男児

 

        ※塊=くれ 功=いさを 則=のり 風=ふう 

          紅頬=こうきょう 頭=かしら

  記念歌

      

      1 春りょうらんの夕まぐれ

        花桂城をうずめては

        こよいかすみの丘の上

        友よ歌わん記念祭

        桂のかげに夜もすがら

        きらめく星の消ゆるまで

 

      2 さわあれ図南の秋の夜は

        嵐とさけび露は無く

        秦陵月は暗くして

        梢の風にうらみあり

        あゝ行く雲よ弦月よ

        永久にまもれ峯の松

 

  鳳凰山の秀麗   詞 大川貞一

    

      1 鳳凰山の秀麗と

        岩神山の英風を

        鑑となして桂城に

        剛健の風つぎつぎて

        軒昂破竹の勢いに

        如何なる敵をも破らんと

        躍る健児の勇ましや

 

      2 今や陣容備わりぬ

        鳳凰颪身にうけて

        図南の翼遠く張り

        盾と桜の旗立てて

        厳冬盛夏もたゆみなく

        錬磨幾年常勝の

        歴史ぞ我等の誇なる   

 

      3 鍛えに鍛えし甲斐ありて

        衝天の意気すさまじく

        鉄腕高く振う時

        行く途をはばむ影もなく

        常勝の名は又更に

        歴史に花を添えにけり

        いざや歌わんその誉れ

 

        ※颪=おろし 幾年=いくとせ 行く途=ゆくて

 

  鳳凰山の烈風

 

      1 鳳凰山の烈風に 

        鍛えし我等がこの身体

        倒れて止まん その覚悟

        試すは今日ぞ いざ進め

        鳳鳴健児の 勝鬨は

        天に轟き 地にひびく

 

      2 勝負は何んぞ 我知らず

        正々堂々 いざ進め

        桜と香り 盾となれ

        身は桂城の 健児等の

        気は富士よりも 弥高し

        いざいざ振え 我が選手

 

        ※弥高し=いやたかし

 

  臥薪嘗胆

 

        臥薪嘗胆ここに一年

        会稽の恥雪ぐは今日ぞ

        日頃鍛えし体や腕の

        砕け散るまで攻め打てや

        勝てや勝てやいざ勝てや

        振え振えいざ振え

        天下に輝く勝利の剣

        握らでなどか帰られん

 

  鳳鳴若人の歌   詞 小田島由男   曲 米沢潤次郎

    (創立55周年記念応援歌)

 

      1 あゝ若き日の血は躍る

        栄ある鳳鳴の青春の子我ら

        見ずや 見ずや

        春爛漫の朝ぼらけ

        たたえよ花を両腕に

        鳳鳴!ほうめい

        歌う青春こそ 我らのつどい

 

      2 あゝ若き日の血は躍る

        栄ある鳳鳴の雲の子我ら

        見ずや 見ずや

        夏鬱蒼の深みどり

        きたえよ体あつき胸

        鳳鳴!ほうめい

        仰ぐ雲こそ 我らののぞみ

 

      3 あゝ若き日の血は躍る

        栄ある鳳鳴の秋の子我ら

        見ずや 見ずや

        秋絢爛に色模様

        求め行く真理高き眉

        鳳鳴!ほうめい

        招く山こそ 我らの力

 

      4 あゝ若き日の血は躍る

        栄ある鳳鳴の雪の子我ら

        見ずや 見ずや

        冬凛の雪吹雪

        永久なる清き澄むひとみ

        鳳鳴!ほうめい

        積る雪こそ 我らの命 

 

        ※青春=はる 鬱蒼=うっそう 絢爛=けんらん 

          求め=とめ 真理=まこと 凛冽=りんれつ

 

  激励歌   詞 佐藤康夫   曲 米沢潤次郎

 

      1 鳳鳴健児よいざや立て

        礎かたき伝統と

        汗と力の結晶を

        若き命を誇りつつ  

        みなぎる血潮の剛健が

        目指すは闘志ただ一つ

 

      2 鳳鳴健児よいざや立て

        永遠にそびゆる鳳凰と

        岩神山の秀麗を

        朝な夕なに仰ぎつつ  

        心をみがききたえしを

        目指すは勝利ただ一つ

 

      3 鳳鳴健児よいざや立て

        盾と桜の名において

        古武士に学ぶ忍耐を

        示すは今ぞこの時ぞ  

        みなぎる力の剛健が

        目指すは凱歌ただ一つ

 

        ※永遠=とわ 

 

  輝く鳳鳴   詞 秩父重剛   曲 須磨洋

     (創立70周年記念応援歌)

      

        栄ある伝統担える吾等

        青史を飾る覇権の上に

        母校の旗を断乎と建てる

        鳳鳴高校決河の力

        精鋭無双の誇りを

        集めて護る表を見よ

        鳳鳴 鳳鳴 強者 鳳鳴

 

        ※決河=けっか に=ここに

 

  勝利の翼   詞 石井博夫   曲 奥村 一

    (創立80周年記念応援歌)

 

      1 大空翔けよ 雲を呼べ

        希望の星を 仰ぎ見て

        行け 行け 行け

        勝利の翼 高く張り

        理想の光り 掲げつつ

        その名たたえん おお鳳鳴

 

      2 あげよ勝ちどき 高らかに

        おどる血潮の 陣太鼓

        打て 打て 打て

        王者の旗を ひるがえし

        覇業をうたう 大行進

        その名栄えある おお鳳鳴

 

      3 奥羽の北に 伝統の   

        文化の香り うけ継ぎて

        聞け 聞け 聞け

        桂城健児の 行くところ

        友ようたわん この賛歌

        その名永久 おお鳳鳴

        その名は誇り 大館鳳鳴

 

        ※覇業=はぎょう 桂城=かつら 永久=とこしえ

 

  君よ この道を   詞 荒谷 豊   曲 伊藤征夫

    (創立100周年記念歌)

 

      1 緑の風を 頬にあつめ

        君よ ともに歩こう

        若き日の この道を

        鳳は 今世紀の空を翔ぶ

        煌めく大館鳳鳴の

        若草萌ゆる丘に

        はてしなく星雲は 湧き続ける

 

      2 若い涙を 頬に燃やし

        君よ ともに唄おう

        すぎし日の この道を

        鳳は 今世紀の虹に舞う

        輝く大館鳳鳴の

        讃歌流れる庭に

        夢碧く泉いま 湧き続ける

 

  盾をかざせる

 

      1 盾をかざせる若人が

        桜花咲く朝まだき 

        望みの星を仰ぎつつ

        急ぎ行くては 

        いずこぞや

 

      2 桂の城は空高く

        茜の中に仰がれて

        学ぶ同胞変れども

        永久に変らぬ

        花の香は

 

        ※同胞=はらから 永久=とわ 

 

  勝利の歌

 

        勝利を告ぐる 鬨の声

        奥羽の彗星と 仰がれて

        桂城城址 秋月高く

        輝く選手の その勲

 

  戦わんかな

 

        戦わんかな 時機至る

        日頃の手なみを 発揮せよ

        大敵たりとて 恐るるな

        小敵たりとて あなどるな

 

        ※時機=とき

 

  思いぞ積る

 

        思いぞ積る 去年の秋

        我人共に 夢にさえ

        疑わざりし 覇者の名は

        空しく矢留に 奪われて

        恨みは今も 骨にあり

        桂健児よ 心して

        重き責めをば 忘るるな

        桑の弓さえ 岩裂くを

        健児の念など 届かざる

 

        ※去年=こぞ 

 

  鳳鳴凱歌   詞 秩父重剛   曲 須磨洋

 

      1 躊うことなし若き命吾等

        勝利に向う力を挙り

        怒涛の進撃続けるところ

        覇者の栄光 讃たり鳳鳴

 

      2 恐れる敵なし闘志充てる吾等

        母校の銘に恥あらしめる

        正々堂々戦うところ

        北の名声 冠たり鳳鳴

   

      3 憚るものなし誇り高き吾等

        桜と盾の校旗を掲げ

        優勝凱歌の轟くところ

        燃ゆる双眸 爛たり鳳鳴

 

        ※挙り=こぞり 憚る=はばかる 双眸=そうぼう

      

  風々と(剣道部)   詞 泉 茂家

 

      1 々と松をふき

        昔を偲ぶ桂城址

        古武士に学ぶ健児あり

        森羅や凍る 霜の朝

        健児の白衣汗にしみ

        万象もゆる 夏の日も

        健児の腕は 磨かれつ

 

      2 健児一度 蹶起して

        躍然敵に 向う時

        勝たねば止まぬ 軒昂の

        意気実にそれを 海洋の

        怒涛の岩を打つ如く

        健児一度 守る時

        万古ゆるがぬ 山のごと

 

        ※一度=ひとたび 向う=むこう 意気実=いきげ

 

  見よや血躍る(野球部)   作曲 阿部六郎

 

        見よや血躍る 鳳鳴軍

        ラインの清き 戦陣に

        歩武を占めたる 我がナイン

        水をも洩らさぬ堅塁に

        必勝の意気敵を呑む

        これぞ鳳鳴 健児なる

 

        ※歩武=ほぶ

 

  打てば勝つ(野球部)   作曲 阿部六郎

 

      1 打てば勝つ我らが歴史

        昇る日の光は満ちぬ

        何をしぞ身の程知らず

        !我に射向う彼等

 

      2 いざ来れ我が校生の

        腕もて守れる所

        何をしぞ彼等が足の

        けがすまで けがさしめんや

 

        ※咄=とつ 腕=かいな

 

  盾と桜の(庭球部)   作曲 阿部六郎

 

      1 盾と桜の名に於いて

        ラケット持ちし武者振りは

        心地良き哉 鳳鳴の

        覇業を告ぐる テニスマン

 

      2 弱敵ものの 数ならず

        強敵わずかに 手ごたえの

        あるこそよけれ 風を切る

        熱球 魔球 意のままよ

 

  見よ我が足の(陸上競技部)

 

      1 見よ我が足の向く所

        一度南を指させば

        楢山の原今更に

        駈くる野分きに荒されぬ

 

      2 春秋十年幾度か

        矛を交えし事あれど

        今日得し勝利のほまれこそ

        千古に朽ちぬ栄あれ

 

      3 いざ 歌えよや勝どきを

        覇者の名を得し喜びを

        歓呼の声に楢山の

        草も木の葉も震うまで

 

        ※一度=ひとたび 楢山=ならやま 今更=いまさら 

          野分き=のわき 十年幾度=ととせいくたび 千古=せんこ

          木の葉=このは

 

  天地一望(スキー部)   詞 佐藤武彦   曲 阿部六郎

 

      1 天地一望 白皚皚

        雪国男児の 活動場

        寒風膚を裂かば裂け

        氷雪骨を ささばさせ

 

      2 雪の清きは 高潔の

        大和心に比うべし

        忠孝知徳に身を任せ

        いざや鍛えん大和魂

 

      3 銀砂の埋もるその中を

        曲れる道をまっしぐら

        制動滑降 テレマーク

        勇めやジャンプの 飛びおろし

 

        ※白皚皚=はくがいがい 膚=はだえ 比う=たぐう 

 

  春桂城に(水泳部)

 

      1 春桂城にめぐりきて

        鳳凰颪 静まれば

        八幡の森 こだまして

        呼ぶや我等が水の陣

 

      2 アカシヤ風に白く揺れ

        郭公の夢覚むれども

        此処は陸奥 北の涯

        むくろにしむる水寒し

 

        ※颪=おろし 郭公=かっこう 覚む=さむ 陸奥=みちのく

 

  見よ盾持たん(バレー部)   詞 村井 卓   曲 福岡義英

 

      1 見よ盾持たんその名をば

        歴史の流れ見はるかす

        学びのいらか鳳鳴の

        おゝ我等こそ栄あるバレー部

        全てをバレーと生きんかな

        幻の門 三春秋

 

      2 立ち並ぶ山おぼろげの

        思い出伝うコートにて

        白きボールぞ青春の

        おゝ我等こそ栄あるバレー部

        全てをバレーと生きんかな

        幻の門 三春秋

 

  北辰天に(ラグビー部)   詞 荒谷 浩   曲 米沢潤次郎

 

      1 北辰天に氷る朝

        明星光放つ夕

        研磨たゆまぬ常勝の

        鳳鳴ラガーラガー

        血潮は高鳴る

 

      2 月桂冠は我が為に

        黄金の虹と彩なして

        雄図前途にみなぎれば

        鳳鳴ラガーラガー

        希望は燃えるよ

 

      3 一勝一敗数ならず

        死力を尽す攻防に

        歓呼ひびけば高らかな

        鳳鳴ラガーラガー

        エールはとどろく

 

      4 熱闘幾度矛おさめ

        肩組み交いて帰りゆく

        頬赤光に輝けば

        鳳鳴ラガーラガー

        汗はしたたる

 

        ※黄金=こがね 彩=あや 交いて=かいて 赤光=しゃっこう

 

  敗戦歌   詞 工藤正夫

 

      1 朧にかすむ桂城

        木陰にあわき 夜はふけて

        濡れて佇む 若人の

        眉にかそけき 愁いあり

 

      2 有為転変の波高く

        太陽西に 傾けば

        露桂城に 繁くして

        悲しき歌のなからんや

 

      3 あゝソロモンの 栄えしも

        野の白百合に 比ぶれば

        運命の前の涙こそ

        若き愁いを しのぶべし

 

        ※桂城=かつらじょう 佇む=たたずむ 

                      比ぶ=くらぶ 運命=さだめ

 

   ■全25曲、慎重に入力いたしましたが、誤りもあると思います。

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