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大菩薩峠
大菩薩峠紀行;(序文及び詳細目次)

裂石⇒上日川峠⇒大菩薩峠⇒大菩薩嶺⇒丸川峠⇒泉水谷⇒丹波

(昭和45年:1970年・3月)
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大菩薩嶺への主なルート(看板

新宿⇒塩山⇒裂石
裂石⇒上日川峠⇒大菩薩峠⇒大菩薩嶺⇒丸川峠  (宿=丸川荘

丸川荘⇒牛首谷⇒泉水谷⇒丹波⇒氷川⇒新宿
【1970年(昭和45年3月)】




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「山の詩」

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山を歩く、登山を楽しむ・・!、


人生はよく山に譬えられる 
人生、山あり谷あり、

だが、人生は惰性でも生られる
山は惰性では登れない・・!!


今まで晴れていたが、何時の間にか霧が発生して視界が遮られた、 
地獄のように、こっぴどく吹かれた。

後の天国のような青天井、

断崖あり落石あり、この先、前へ進もうか退こうか、
一歩、踏み出そうか、止めようか、
この時の一瞬の落差変貌が人生の命運を決する時もある。

山は、登りも下りも辛くて苦痛の連続である
だが登りの苦痛は、快感にも変わる、マラソンと一緒だ・・!

辛くて下山するのも良し、
頑張って到達した山頂から、雲海を眺めるのも良し、
総ては自分で選択する、それは人生そのもの

結果として、脱落した者には後悔が残り、
達成した者には満足感が残る、 

躊躇して退いてから後悔を積み重ねる人生よりも、
更に一歩踏み出して得られる満足感、達成感
万感を重ねる人生の方がやはり素晴らしい。 

山頂から望む周囲は夢世界で広大無限、 
下界は人々がひしめき合うちっぽけな世界

天上世界は人々の日常的な悩みなどは吹っ飛ぶ、
登山することは、立体的な三次元の体験もさることながら、
現実の世界で、夢を見れる場所でもある。


さあ・・!、今日も夢を見に行こう、

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

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☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



大菩薩峠象徴の地 (フリー写真)

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大菩薩峠・紀行;詳細目次(リンク
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1 大菩薩峠・紀行(1) 「峠の概念」 先ず、何より「」と言う字は国字だそうである。 峠の概念
2 大菩薩峠・紀行(2) 「峠の概念」(2) 人が旅をして越し方と行く末の中道に立ち、越し方を懐かしみ行く末を祈る峠で手向けし
3 大菩薩峠・紀行(3) 「新宿・のんべ横丁」 山歩きを始めた頃,500円札の絵柄にもなった大菩薩嶺に登りたいと思っていた。
のんべ横丁
4 大菩薩峠・紀行(4) 「山の宿」 夜の新宿駅を発ち、中央本線の「塩山駅」へ着いたのが夜中の11時半も回っていた 山の宿
5 大菩薩峠・紀行(5) 「雲峰寺」 民宿・松葉荘の明けの朝、朝日が窓から差し込んできて、余りの明るさに目が覚めた。
雲峰寺
6 大菩薩峠・紀行(6) 「続・雲峰寺」 裂石の古刹・雲峰寺の参道は200段近い高い石段を上ると本堂、書院、庫裏などが建つ。
続・雲峰寺
7 大菩薩峠・紀行(7) 「武田家滅亡の地」 大和村は武田家滅亡の地で武田家最後の当主・武田勝頼とその一族が祀られている。
武田家滅亡
8 大菩薩峠・紀行(8) 「上日川峠」 久しぶりの単独行であるが別に何のことはなく、マイペースで歩けて実に快調である。
上日川峠
9 大菩薩峠・紀行(9) 「福ちゃん荘」 福ちゃん荘は昨年(1969年)に大事件を起こした地として、極めて記憶に新しい。
福ちゃん荘
10 大菩薩峠・紀行(10) 「勝縁荘」 ヒトッキリ歩いた後、今度は勝縁荘、更に富士見山荘という山小屋があった 勝縁荘
11 大菩薩峠・紀行(11) 「富士見山荘」 富士見山荘はさっぱりと開けたところに建っていた。このあたり「富士見平」とも言うらしい 富士見山荘
12 大菩薩峠・紀行(12) 「大菩薩峠」 両山荘から先はさすがに林道は消えていて、山らしい雰囲気の山道になってきた。
大菩薩峠
13 大菩薩峠・紀行(13) 「旧青梅街道」 江戸城築城のために青梅(成木)で採れる石灰を運搬する道路として整備された 旧青梅街道
14 大菩薩峠・紀行(14) 「小説・大菩薩峠」 そして、大菩薩峠といえば中里介山の長編時代小説・「大菩薩峠」が有名である。
大菩薩峠
15 大菩薩峠・紀行(15) 「作家・中里介山」 岩場の上に中里介山の小説・大菩薩峠文学記念石碑・「五輪塔」が立っていた。
中里介山
16 大菩薩峠・紀行(16) 「五百円紙幣」 「500円札」(1969年;昭和44年発行)の裏面の富士の姿は大菩薩の写真であった。
五百円紙幣
17 大菩薩峠・紀行(17) 「賽の河原」 介山記念碑の上部は「サイの河原」と称するらしく、小さな石積みが数個見られる。
賽の河原
18 大菩薩峠・紀行(18) 「妙見大菩薩」 妙見ノ頭という岩峰があり克って妙見社と言うのが二社が祀られていたとされる。
妙見菩薩
19 大菩薩峠・紀行(19) 「続・妙見大菩薩」 妙見信仰は、古来、金の開発と結び付く信仰であったとする説もある。 続・妙見
20 大菩薩峠・紀行(20) 「大菩薩嶺・山頂」 妙見の頭のピークを反れ、なだらかな斜面を左に横切り先に見えるピークに進む。
嶺・山頂
21 大菩薩峠・紀行(21) 「丸川峠」 さて、腹を満たした後、身体があまり冷えないうちに大菩薩の頂上を降りることにした。
丸川峠
22 大菩薩峠・紀行(22) 「丸川峠の道」 大菩薩峠のこの丸川峠の特徴は五方向へ分岐しているところである。
峠の道
23 大菩薩峠・紀行(23) 「丸川荘」 本日の泊まり宿は峠の小屋・「丸川荘」である。玄関を入ると夫婦者が 丸川荘
24 大菩薩峠・紀行(24) 「丸川荘の主人」 その内、ボツボツと宿泊の登山者の姿が現われだした。
荘の主人
25 大菩薩峠・紀行(25) 「丸川峠賛歌」 丸川荘の主人は、東アルプス合衆国笠取州・丸川峠村の村長さんでもあるらしい・・?。
峠賛歌
26 大菩薩峠・紀行(26) 「泉水谷へ」 丸川荘で一夜を明かした翌朝、再び彼と一緒に食事をし、彼と一緒に記念写真を撮り、
泉水谷
27 大菩薩峠・紀行(27) 「牛首谷」 泉水谷(牛首谷)は雪に閉ざされた深い谷は小鳥のさえずりもなく静まり返っていた。 牛首谷
28 大菩薩峠・紀行(28) 「東京都水源林」 この辺り奥多摩の森林一帯は「東京都水道水源林」となっており、 水源林
29 大菩薩峠・紀行(29) 「黒川金山」 大菩薩の北部直近の地に黒川鶏冠山(標高1710メートル)という山がある 黒川金山
30 大菩薩峠・紀行(30) 「黒川千軒」 三条河原から黒川谷へ入って水源付近から黒川千軒の遺跡群が顔を出す 黒川千軒
31 大菩薩峠・紀行(31) 「武田金山史と金山衆」 黒川金山から採掘された金鉱石は、選り分けられて金粒にし、更に精錬され 金山史
32 大菩薩峠・紀行(32) 「おいらん渕、一の瀬集落」 丹波三条から青梅街道が一の瀬方面に向かう分岐近くの淵に「おいらん渕」 おいらん渕
33 大菩薩峠・紀行(33) 「泉水谷学校沢」 支沢を跨ぐアップダウンを何度か重ねて、どんどん下るようになると大黒茂谷出合に至り 学校沢
34 大菩薩峠・紀行(34) 「泉水谷林道」 冬枯れの時期、モノトーンの自然色ながら、そこここには緑の大樹も数多くみられる。
泉水谷
35 大菩薩峠・紀行(35) 「小室川谷」 気が付くと「小室川谷」の出合に達していた。この谷は沢歩きでも人気があるらしく 小室川谷
36 大菩薩峠・紀行(36) 「三条河原」 この辺り、三条河原とか言うらしい。それは、三重河原が変じて付されたとも言われる。
三条河原
37 大菩薩峠・紀行(37) 「尾崎行雄」 東京市は降雨のたびに水源である多摩川や玉川上水の水が濁ることに悩まされてきた。
尾崎行雄
38 大菩薩峠・紀行(38) 「奥多摩湖とむかし道」 そう、この集落は大菩薩峠越えの甲州街道裏街道として発展した宿場集落でもあった。
むかし道
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上高地・明神(2008年)
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