カスタム検索

日本温泉紀行のホームへ

日本温泉紀行
【北海道編

 (只今、構築中です。完了までいましばらく・・、)


日本全国;温泉紀行一覧  日本温泉紀行のホームへ   温泉うんちく   
北海道編  東北編  関東編  駿上信越編  近畿編  中国・四国編  九州編







  北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」、第四滝壺の露天風呂(・・小生です)

温泉名
(リンク)
地域 温泉地の一言 ブログ
リンク
利尻富士泉 利尻島 日帰施設  利尻の表玄関・鷲泊殻も近い。 やや熱めの黄緑色のお湯で、肌がつるつるしてくる。 飲泉ができるので、お湯を飲んでみた。 うすい昆布茶のような味だ、これも特産利尻昆布の影響・・?。
豊富温泉 豊富町 ふれあいセンター 石油と同時に湧き出したという温泉。  「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、衣服に着色するほどお湯が濃いため、一部の宿泊施設ではあえてろ過や加水を行っているという
はぼろ温泉 羽幌町 羽幌ホテル  内風呂、露天ともゆったりしてきもちがいい。 嘗めるとチョットショッパイのは海にちかいせいか。施設自体はまだ新しく、大浴場も広く清潔で、快適な入浴が楽しめた。
なよろ温泉 名寄町 サンピラー  温泉の湯船が一つしかなく、数人入ればいっぱいになってしまうほどであった。 せめて露天風呂は欲しかたなぁ。お湯は無味無臭で若干黄味がかっていて、肌触りもまぁ普通でした。
紋別とっかり湯 紋別市
大型銭湯風  紋別大山から流れる天然の伏流水を使用し、様々な癒しの効力のある天然鉱石・神天石ブラックシリカと高品質のゲルマニウム鉱石を採り入れたまろやかなお湯とうたっていた。
神居岩温泉 留萌市 一軒宿の温泉  内湯のみの浴場には湯船が四つあり、そのうち窓際が単純硫黄泉、寝湯がナトリウム-塩化物強塩泉、茶色い湯船は薬湯。
旭岳温泉 東川町 湯元湧駒荘  温泉・風呂は文句無く素晴らしい。 お湯は正真正銘、掛け流しの天然温泉で、透明感のある透き通った綺麗な湯である。 泉質はバラエティに富んでいて、マグネシウムを含む正苦味泉、カルシウムを含む石膏泉、鉄を含む明礬泉、炭酸水素塩泉など。
天人峡温泉 東川町 ホテル天人閣  内湯の岩風呂はその広さと崖をそのまま利用した壁面の迫力に圧倒される程だ。 これまで入浴した内湯の中で、最も美しい浴室・風呂と言ってもいいだろう。
白金温泉 美瑛町 ホテルパークヒルズ  大浴場にある温泉は源泉掛け流し完全放流式で、常に湯船には新しい温泉が入ってきているようだ。ただ、源泉が51度と非常に熱いお湯のため、冷ますために若干 加水をしてある。 温泉は、やや緑がかった濁湯で、キリッした感触があるが、何せ熱い。
層雲峡温泉 上川町 朝陽リゾートホテル  温泉の湯元は当館地下60mから湧き出す源泉で自然放流型、泉質は、若干の硫黄臭が漂う単純硫黄泉、白い湯華が沈殿する濁り湯でもある。 
温根湯温泉 北見市 大江本家  広い浴室には大小六ヶ所の浴槽があり、ジャグジーのほかはすべてかけ流しのようだ。 浴槽によって温度を変えてあるようで、中央にぬるめと熱めの大浴槽、窓側にややぬるめの浴槽と寝湯がある。
網走湖畔温泉 網走市 ホテル網走湖荘  大規模なホテルなので浴室も広く、中々、豪華な気分である。 大浴場「火口原」の湯など、男女それぞれに大きな内風呂1つと小さめの内風呂2つ、露天風呂と大きめのサウナがあるようだ。
カムイワッカ湯の滝 斜里町 知床半島にある誰もが憧れるワイルドな滝壺の温泉でる。温泉雑誌にも時折登場しているようで最近ではすっかり有名になってしまい、今ではすっかり観光地化しているが、「秘湯」としては今でも横綱の一級品であろう。(但し現在四の滝壺へは進入禁止)
ウトロ温泉 知床第一ホテル  大浴場からは、オホーツクの夕陽が眩いばかりに眺められ、景色は絶景で、知床の大自然をパノラマのように見ながら実に寛げる。温泉は無色透明の実にサッパリした湯であったが、何と言っても浴場の豪華絢爛さには圧倒された。
羅臼温泉 羅臼町 露天風呂・「熊の湯」  知らず飛び込むと、「ぉうわぁ、あつっちっ」なんて事になる。 お湯がとても熱いので一回に湯船に浸かる時間はせいぜい2分くらいだろう、その間身じろぎもせずじっと「耐える」のである、2回目、3回目入出を繰り返すうち、不思議とピリピリとした「熱湯感」がなくなってくる。
羅臼温泉(U) 羅臼観光ホテル  温泉は良かった、これだけが慰めであった。 お世辞にも良いとはいえず、どちらかといえば駄々っ広く殺風景な浴場であったが、巨大な浴槽風呂にガンガンと温泉が入り込んでいて、それらしい雰囲気はある。 湯は硫黄の匂いがして温泉気分が盛り上がるが、いささか熱めなので鑑賞にしたっている暇がないほどである。 (平成22年廃業)
瀬石(セセキ)温泉 セセキ・露天風呂  今は風も無く晴れ上がっていて波も穏やかであり、入浴するには好都合であった。
軽く、ひとっ風呂浴びることにした。 温目の透明のお湯で、海水の塩分が入っているので当然だが、嘗めて見ると塩辛い。 湧いてくるお湯そのものか、海水と混ざってからのものかは定かではないが
川湯温泉 弟子屈町 オテルプラザ  ここの湯の変わったところは、浴室が二層階に分れていて、一階部分が洗い場と2個浴槽、下の階の部分が3個浴槽とに分れている。 湯船は其々低温湯や高温湯、横には飲泉所、奥には打たせ湯があり、何とも心憎いまでの洒落た作りである。 温泉は、何れもは白濁した硫黄泉で、pH値は1.8と酸性が強く
屈斜路湖温泉 砂湯   砂湯には2つの混浴露天風呂と2つの足湯がある。 足湯も露天風呂も無料で入ることができる。
2つの露天風呂は、それぞれ少し離れた場所にあり、1つは、石で囲まれた浴槽のものであり、こちらは5、6人が入れるほどの大きさであった。  浴槽も深くてなかなかよさそうでした。 
阿寒湖温泉 釧路市 ホテル山浦   浴場はさすがに当温泉街でも1,2をあらそう豪華なホテルだけあって、浴場もユッタリ
と広く、行き届いている。 湯船には源泉かけ流しの良質なお湯がガンガン注がれていて、源泉温度もけっこう高いようで湯温を調節しているのであろうか。 湯は透明感の有るサッパリしたくせの無い温泉のようだ。
然別湖畔温泉 鹿追町 ホテル福原   内湯の大浴場の男性側は「鷹の湯」と言うらしく、内湯には大きな窓もあり、広々として実に爽快である。 やや黄ばみがかった温泉で、仄かに硫黄の匂いが感じられる。 露天風呂は石組みされて簡単な竹柵で囲ってあり、立ち上がると正面に湖が見えるようになっている。 湯はもちろん源泉かけ流しである。
十勝川温泉 音更町 かんぽの宿   十勝川温泉はモール温泉といって、泥炭を通して湧出するもので独特の黒っぽい湯が特徴。 主成分は植物性腐食質で、鉱物成分より植物成分が多いのが他の温泉との違い。 また、熱源は地熱に加えて、地下での植物の堆積物による発酵熱と考えられている。 温泉熱の人体皮下浸透度が非常に高く、短時間で体の芯まで暖まる。
晩成温泉 大樹町 浴室へ入った途端、薬品のような匂いが漂っていたた。 薬と言っても塩素系薬剤の匂いだけではなくて、あの消毒薬のヨウドチンキかうがい薬のような匂いを強く感じるのである。 まるで薬湯に入っている気分である。
実は、ここの温泉はヨード泉と呼ばれ高濃度のヨウ素化合物が含まれており、殺菌作用、皮膚病、高血圧に効くのだそうだ。 
極楽湯弥生店 札幌市 多種多様な浴槽が設えている割には、入湯料金が420円(大人)とは驚きの価格なのである。 風呂場は広びりとしており、浴槽もゆったりしている。 内湯は全て自然湯であるが、露天風呂の温泉は広くて開放感がある。 温泉は、濃度の高い高張性の食塩泉となっていて、
北のたまゆら桑園 内湯浴槽は右側に一列に並び、中央が天然温泉利用の主浴槽、奥に白湯のジェットバスが並ぶ。  二つの浴槽はともに天然温泉利用しているようで、これは極楽湯より温泉の利用がおおいのが嬉しい。 ひょうたん型をした岩組の主浴槽には、上部湯口もあり、定期的に源泉と思われる湯が投入されている
札幌のホテル温泉 ホテル・モントレエーデルホフ札幌  浴場は、高級ホテルらしく気品ある造りで、全面、御影石で造られた浴室になっている。天井が高く、開放感にあふれ、湯は、角ばった御影石の浴槽から溢れんばかりで、渋みがかった色合いで、サッパリした軽い感じであったが、やや、塩素臭がしたのは仕方ないとしよう。




定山渓温泉 鹿の湯  温泉は主に豊平川の川底から吹き上げてくる摂氏70℃前後の高温泉でナトリウム-塩化物泉(弱食塩泉)、効用は神経痛・筋肉痛・・慢性婦人病・冷え性・切り傷・やけど・関節痛・五十肩・運動麻痺・慢性皮膚病・・・等々。 
定山渓温泉U ビューホテル  浴室は本館の地下1階、2階の大浴場と露天風呂、新館の16階と屋上に展望大浴場がある。 特に新館地上60メートルから眺める景色は最高で、内湯ながらも窓ガラス越しに周りの山々が眺められ、また、男女交替制ですが浴場からさらに階段を上がった屋上にも露天風呂がある。
支笏湖丸駒温泉 千歳市 大浴場の内湯には湯船が三つあって、横には洗い場とサウナがありからは大窓越に艶やかな支笏湖の湖面が見渡せる。 露天風呂は浴場と湖を岩場で隔てただけの野趣あふれる造りは絶品で、湯は支笏湖の湖水と同じ、無色透明であり、湯の深さも、季節によって上下する支笏湖の水位と同じという。
支笏湖いとう温泉 浴槽の水面は湖面よりも高いようで、湖水は混ざらないように全て源泉を流しているという。 お湯はやや熱め、腰までの深さがあり、透明でわずかに香りがあるお湯である。 尚、早朝は男女を入れ替えているそうで、支笏湖越しに昇る朝日を拝めるのは女性の特権になっているようだ。
支笏湖温泉 支笏湖休暇村  大きなタイル張りの湯船からは溢れんばかりに温泉が満たされていた。 支笏湖温泉の泉質はアルカリ性の純重曹泉で、美肌効果が高く肌がつるつるになるのが特長とされ、婦人病にも効果があると言われて、特に女性には人気の温泉という。
えにわの湯 恵庭市 ここはモール泉と塩化物泉の二種類の泉質があるようで、特に、モール泉が茶色がかった濃い色であり、温泉効果がありそうな気配である。 一応美肌、美人の湯とせれていて、ぬるっとした感触がある。 因みに、モール泉(モールせん)とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のことで、モール温泉ともいう。
ながぬま温泉 長沼町 各々の湯舟は広く、幾つもあるが其々の温度が違っていて、好みの温度の湯舟でゆっくり浸かれるのが有りがたい。外には露天風呂もあり、溶岩のようなゴツゴツとした岩を配した岩風呂で、雰囲気は良いが、塀が高いのであまり景色は見えのは残念である。 平坦地の温泉場なので一応納得ではあるが。源泉は50度以上もあり、加水せず利用しているので源泉100パーセントのままは嬉しい。湯は透明であり、温泉臭があり微妙にツルツルしている。
朝里川温泉 小樽市 ゆらぎの湯 内風呂も、露天風呂もあまり広くないが、ひなびた湯治場のような雰囲気がある。 温泉は循環なので、温泉マニアとしては今一の感は否めないが、無色透明の源泉は刺激が少なく、やわらかい感触でゆったり湯浴みができる。 特に、湯船に浸かりながらビールが飲めるというのも一興でよろしい。
小樽温泉 湯の花  男女日替わりで和風・洋風の風呂は、天然ヒバや和風の檜風呂、大小様々な岩を組み合わせた露天風呂をはじめとし、寝湯や打たせ湯など多彩である。 特に、大自然の中で入るような大岩風呂は風を感じながら、冬には雪降る中での露天は醍醐味である。 入浴後は、二階で広々とした無料の大広間で、多彩なメニューの食事が楽しみでもある。
ニセコ山田温泉 倶知安 山田温泉ホテル  高温源泉のため、温度調整のため少々の加水はしている。 しかし、豊富な湯量は下手な源泉100%より、もっと生きの良い濃いお湯かもしれない。窓の外を見れば、浴槽から溢れたお湯が惜しげもなく捨てられている様子が見える。入浴中、大いに満足だったのだが、風呂上りで浴衣に着替えてからも、温泉臭が漂っているのである。(2010年廃業) 
留寿都温泉 留寿都村 ルスツリゾート 肝心の湯は無色透明、少しの塩素臭がするが湯触りは良く、若干ヌルッとした感じで、ふつうの時間での入浴で充分温まりは良い湯でありう。温泉の効能は、泉質がナトリウムの炭酸水素塩泉であり、美肌効果や疲労回復、冷え性の体質などの人にも良いとされ、ほかにも、神経痛や関節痛、うちみなどの改善にも効果が期待できるという。
洞爺湖温泉
(有珠山と昭和新山)
洞爺湖町 観光ホテル 庭園露天風呂が何といってもよい。 木々の間から洞爺湖が一面で、風を受けながら手足を充分に延ばしてリラックスできる。浴槽は四角いヒバの浴槽と、石造りの岩風呂が対照的で面白い。 内風呂のパノラマ温泉は、窓越しに洞爺湖が一望される。。他に、洞窟風呂なんて面白そうなものもある。
登別温泉 登別市 万世閣  浴槽は大小三つあって、熱湯、温湯とあって、何れも温泉は白濁している。
主として硫黄泉であり、仄かに硫化水素の臭いがするが、草津や玉川温泉ほどのアクの強さはない。 それだけに、肌に馴染み易いと言えるかも知れない。 内湯から露天風呂に出ると東屋つきの岩風呂がある。
登別温泉2 第一滝本館 登別温泉郷に湧き出る温泉は、11もの泉質があるのが第一滝本館の大きな特徴で、7つもの泉質が 一ヶ所で楽しめるのは世界でもまれだという。 しかも、当温泉内で第一滝本館にしかわき出さない泉質もあり、それぞれに効能豊かな泉質を楽しめば、いながらにして温泉巡りが楽しめるのである。
島牧宮内温泉 島牧村 内湯に2つの浴槽とこぢんまりとした露天風呂があるが、どれも源泉掛け流し。 特に露天風呂からはお湯がザブザブと溢れ出ている。 手作りの岩風呂は正方形の形に似ていて、浴槽の中はタイル張りであるが、浴槽の淵を岩で囲んでありいい感じである。
恵山温泉 函館 温泉旅館  お湯は、源泉そのものの湯温がさして高くもないようで、やや温め(小生にとっては丁度いい)の赤褐色半透明で、湯船には丸管の湯口か惜しげもなく注がれている。 100%源泉掛け流しである たっぷり投入の源泉は妙な味わいで、甘酸っぱい不思議な味であった。 しかし、酸度が強いわりには、肌への刺激は意外と感じないのである。
湯の川温泉 ホテル新松  浴室へ向かうと、男女別の内湯が1つずつあり、浴槽が1つあるだけの実にシンプルな造りだ。 広めの浴槽には、やや高温の源泉がライオン湯口からタップリと流入し、掛け流されている。  やや、きな臭い温泉臭がただよって、苦しょっぱい味がし、浸かると熱めだが体に馴染んで気持ちがいい。 ジックリ入ってると温泉効果も十分期待できそうである。
日本全国;温泉紀行一覧  日本温泉紀行のホームへ   温泉うんちく   
北海道編  東北編  関東編  駿上信越編  近畿編  中国・四国編  九州編





  日本周遊紀行  旅と山の紀行  日本の世界遺産紀行  古都鎌倉紀行
【旅のリンク集】
旅の紀行・記録集
山の紀行・記録集 山のエッセイ
「旅行リスト」
日本周遊紀行「東日本編」
日本周遊紀行「西日本編」
日本周遊紀行 (別URLです)

【日本の世界遺産紀行】 
北海道・知床  
白神山地 
紀伊山地の霊場と参詣道 
安芸の宮島・厳島神社  
石見銀山遺跡とその文化的景観 
奥州・平泉

ハワイ旅行2007
九州旅行2008
東北紀行2010
沖縄旅行2008
北海道道北旅行
北海道旅行2005
南紀旅行2002

古都鎌倉紀行
「山行リスト」 

立山、剣(天の記)
白馬連峰登頂記
北ア・槍−穂高
上高地-岳沢-穂高
上高地・明神
南ア・北岳
南アルプス・仙丈ヶ岳
南アルプス・鳳凰三山
八ヶ岳
八ヶ岳越年登山
谷川岳
尾瀬・燧ケ岳紀行
奥秩父・金峰山
丹沢山(
西丹沢・大室山
西丹沢・檜洞丸
丹沢、山迷記
大菩薩峠紀行
山旅の記
山の歌

「上高地雑感」
「上越国境・谷川岳」
「丹沢山塊」
「大菩薩峠」
 


スキーの記録  
「スキー履歴」