”日本一周・海道を往く”の記録をはじめ・・
風来人の野外備忘録

小生の若い頃より、今日(コンニチ)までの出歩(デアル)記です・・!”

この度、マイ・ブログを開設致しました。
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新規構築九州旅行2008   東北紀行2010(内陸部) 


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祝い・・!!、東北・平泉地方の歴史敵文化が2011年6月、
「世界文化遺産」に登録されました。


東北紀行2010



「旅」という文字を三つも重ねて書くと、「旅」という字・・!、
こんな字が有ったかな・・?、と不思議に見えてくる。

更に、『旅』という字をバラバラにすると、「方」という字に「人」という文字が三つ入っているのが判る。 
何とも意味ありげな文字である。

そう云えば、古典落語に三代目・三遊亭金馬師匠が演じた【三人旅】:(さんにんたび)というのが有ったっけ。 
何でも十返舎一九の『東海道中膝栗毛』になぞらえて作ったと云われています。



「熟年」になった今日・・!、

今、「団塊の時代」(昭和20年前半頃の第一次ベビーブーム時代に生まれた世代。
他世代に比較して人数が多いところから云われている)と言われて久しい。 
これらの人々が定年期を迎えて、少し真面目にセカンドライフの人生設計を考える必要もあろう。

少しの貯えも出来、趣味や余暇など自由に使える時間も増えるし、
これからの長い時間に備えて「自分の生き方」など、可能性を模索してみるべきでしょう。

例えば「旅」のことである。 

或いはヒョットすると、旅の中で第二の人生を発見出来るかもしれないのである。

「旅はカンフル剤」」といったのは著名な作家・五木寛之であるが、
旅というのは日常空間から、日常住み慣れた地域から先ず飛び出す事から始まる。   

「旅:たび」の語源は不定であるが、その意味上の共通性やアクセントの面から、
「とぶ(飛)」との関係や、度数を表わす「たび(度)」が「たび(旅)」が転じたものともいう。 

英語でいう「トラベル」とは旅行のことで普通にはツアー会社の旅行を想像するが、
トラベルという英語の語源は「トラベイユ」(労苦、苦労の意味)、
フランス語の語源「トラベラー」(拷問の意味)に近い状態であるという。 

ラテン語の語源では何と「拷問、拷問のための責め具、
拷問台」という意味もあるという。 

それを受けて「つらいこと」や「苦しみ」という意に派生し、
現在では「旅」という意味を持つに至っているという。 

尤もで、一昔は「旅」というのは自分の脚で歩いて移動したものであって、
そこには多大な苦労や苦痛があった筈である。

然るに、語源の「トラベイユ」というのは納得なのである。

又、「可愛い子には旅をさせよ」という諺を例にとってみても、
旅というものに対する前途多難さや、若者もしくは学を志す者たちのとって、
「旅」とは何らかの「苦行」から切り離せない意味合いが含まれている。

旅が、我々に楽しみや喜びだけを付与する存在であるとは言い切ることはできないのである。

『人が旅をするのは到着するためではなく、旅をする為である。』 (ゲーテ)
仮に目的地に到達できなくても、そこに至る道のりには多くの発見がある。 
到達という結果しか見ることが出来ない人は、そこに到達しても何も発見しないだろう。 
発見する目を持たない人の人生には、何の花も咲かず、実を結ぶこともない
。)


「旅」をしようとするにもそれなりの目的やキッカケはあろうが、
心に決するのはやはり自分である。 

それは積極的、能動的であるのが望ましいが、消極的、受動的であっても構わない、
先ず行動を起こす事であるし、旅に限らず物事を起こそうとする時、
とかく面倒くさい、億劫だ・・、と思ってしまったら人生の展開、発展性は望めないのである。
日常の矮小な循環社会で、中々時間がとれないという人もいるが、
それは言い訳にすぎず、思考力、行動力に乏しいソレッキリの人生であろう。

旅は一人旅でも、二人旅(夫婦旅)、家族旅行でも何でもよいが、
周りを干渉しない、されないですむ一人旅はお勧めである、
密かに自分を見つめ直す機会にもなるはずである・・。

ところで「あなたの趣味は?」と聞かれて、昨今は皆さんが無意識のように「旅行」と答えているようである。
でも、「旅行」って何だろう・・?、「旅」ってなんだろう・・?

よく、「旅行」は現実からの逃避、普段の煩わしさからの逃がれる、
違う場所でぼーっとしたい、色んな観光地を訪ね、その土地を歩く、
日常を刺激する営みを求める・・などと言われる。
だが「旅」には、しっかりした目的があるはずだし、
合わせて修養・冒険でもあり、楽しさもさることながら、辛さとの対比も生ずる。 

興味の無い人に言わせれば「なぜそんな」とか、「どうして」と問われても即答に困るのである。 
自然との触れ合いとか、異郷との交わりとか、何れも、一端は示しているようであるが・・、 

しかし、筆者の場合は単純である、「好奇心」である、別世界を覗き見たい願望である、
その単的な例が「山」であったのだが・・、

以下は、小生の「旅と山の記録」のほんの一部です。



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旅行記

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 旅行記リスト

旅行リスト・・・http://www.geocities.jp/orimasa2001/kankou1.htm 
     
     【旅の紀行・記録集】
     
日本一周・海道を往く【東日本編】・・・「本日は秋の彼岸の入り、そして何より『敬老の日』である・・・
日本一周・海道を往く【西日本編】・・・「いよいよ後半、『西日本方面』への出発のはこびと相成った・・・
日本一周・海道を往く・・・こちらは別URLです
     
世界遺産と古都鎌倉、湘南―― 『日本周遊紀行』(抜粋)
世界遺産・知床・・・「知床は、アイヌ語の「シリ・エトク」から起こり、これは「地の果て」を示す・・・、
世界遺産・白神山地 ・・・「 白神山地は、屋久島とともに、日本で最初に世界自然遺産として登録された・・!
世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道・・・「紀伊山地の三つの霊場(熊野三山、吉野・大峯、高野山)とそれらを結ぶ参詣道・・・、
世界遺産・厳島神社 ・・・「厳島神社の歴史的社殿群が周囲の環境と一体となった景観が認定された・・・、
世界遺産・石見銀山遺跡とその文化的景観・・・「石見銀山は産業遺産としては世界の遺産の中で最も古い登録となる・・・、
古都鎌倉と湘南紀行 ・・・「12世紀末、日本史を鉄と槌とたがねでもって叩き割ったような鎌倉幕府が出現する・・・、
北海道道北旅行・・・「旅行や旅好きの人の行き方として、同じ場所を何度も尋ねて行き、・・・
ハワイ旅行2007・・・「本年、年始早々さるお方の『年賀はがき』を見てビックリ仰天してしまった・・・ 
東北紀行2010・・・「日本周遊の続編で、周遊の沿岸部に対して、こちらは、ほぼ内陸部を巡ってます・・、
北海道旅行2005・・・「今年の五月は平日の中2日を有休にすれば10連休という黄金休日を体験できる・・・ 
南紀旅行2002・・・「2004年(平成16年)7月、南紀・熊野地域は「世界文化遺産」に登録された・・・
沖縄旅行2008・・・「日本周遊の”沖縄編”を兼ねて、新年明け早々(2008年)の家族旅行であった・・・、
九州旅行2008・・・「九州は、九つの国の成立によって、そのの呼称が生まれた。 写真で見る九州北部旅行・・・、
古都・鎌倉巡り・・・「12世紀末、日本史を鉄と槌とたがねでもって叩き割ったような鎌倉幕府が出現する・・・、


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山行記
  山行記リスト
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     【山の紀行・記録集】 
     
白馬連峰登頂記(2004・8月)・・・「昨年、白馬村深空地区に別宅を構えた。これを記念して遥かに遠望できる・・・
八ヶ岳(1966年) ・・・「東京へきて近郊の山である『丹沢山塊』へ登ったのが山歩きの始まりであった・・・
厳冬期・八ヶ岳(1969年)・・・「冬山装備は一応整えたものの、何せ未経験のため多少の不安があったが・・・、
南ア・北岳(1969年)・・・「年に一度か二度は、思い切って遠出の深山高岳の山へ行くことを決意したのは一昨年の・・・
上高地・明神(2008年)・・「標高1500、山奥の樹木は未だ褐色の世界、そして穂高はまだ白に覆われていた・・
北ア・槍−穂高(1968年)・・・「穂高連峰は、槍ケ岳から南に延びる岩稜続きの山塊で、大キレット・・・
上高地-岳沢-穂高(1979年)・・・「上高地、岳沢から過酷な重太郎新道、吊尾根、前穂、奥穂へ・・・
谷川岳(1967年)・・・・「小生が山にあこがれ、谷川岳に初めて入ったのは昭和42年9月、・・・
尾瀬紀行(1973年)・・
「三平峠を越えて暫くすると、絵になるような景観が眼前に現れた。 そこは、未だ完全な白銀の世界であった
丹沢山(1969年)・・・・「小生が始めて「丹沢山塊」へ足を踏み入れたのは昭和40年初頭の頃で、未だ20代の・・・
西丹沢・大室山(1969年)・・・「関東地方南部、神奈川県の山愛好家で、最初に登った本格的な山は何処か・・?、と
西丹沢・檜洞丸(1970年)・・・「檜洞丸(ひのきぼらまる)、その呼び名が 山ではなく「丸」というのがいい・・
丹沢山迷記(1970年)・・・「東丹沢の札掛けへ抜けてみたが、その帰路とんでもない事になってしまった・・、
立山、剣(天の記)(1971年)・・・「立山(雄山3003m)は立山信仰の拠点、魔の山、針の山と恐れられた「剣岳」(2999m)は・・・、
奥秩父・金峰山(1972年)・・・「金峰山で、鼓動が高鳴る“奇跡の体験”は、数十年以上も過ぎた今日でも、鮮明に記憶の隅に・・、


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     【山のエッセイ】
     
「上高地雑感」・・・「アルプスの名峰・穂高や槍は、日本全国の山屋さん、山愛好家、登山者、アルピニスト・・・
「上越国境・谷川岳」・・・「川端康成の小説「雪国」の冒頭、『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・
「丹沢山塊」・・・「山域名が『山塊』」と言うのは珍しいのではないか・・?、 山系とか、山脈、連峰、連山、或いは山地・・・ 
「大菩薩峠」・・・「山が有り上が有り下が有る、その中間に立つ地点を「峠」という。そこは、煩悩と菩提の境でもある・・・


 次を御期待ください
   

スキー行記
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 スキーのエッセイ、御期待ください


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【旅のリンク集】
旅の紀行・記録集
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日本周遊紀行「西日本編」
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南ア・北岳(1969年)
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