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大隅のただ日記ページへようこそ!

2008年7月8日 (火) 35度
梅雨明けしたら、一転猛暑の日が続いている。何もしないのに体中から汗が吹いてくる。扇風機やクーラーを使えば幾分は軽くなるのだろうが、どうもどちらも好きではないので、汗が出るままにまかせている。

鹿児島はかんかん照りなのに、関西から関東にかけて大雨が降ったようで、床下浸水や川に流されて行方不明の人も出ている。同じ日本でも違うものだ。暑いところにいると日本中が暑いと思いがち。日本は広いのだ。

聖書を手にして読み始めたら、どうも目が重たい。睡魔に捕えられて苦しい。それでも聖書は読まなければならない。
2008年7月7日 (月) 鹿児島市に行く
今日は南九州の牧師会が行なわれたので、会場の鹿児島の教会にまで出かけた。久しぶりの出席である。出るのがちょっと遅れたので、始める時間を越えて到着した。すなわち遅れたのである。

宮崎や都城、鹿屋の先生方がすでに来ておられた。それぞれの教会の課題を出していっしょに祈った。その後、主催する牧師先生より聖書から分かち合いの時を持った。時の流れをつかんでいることの必要性を教えられた。

今日から洞爺湖サミットが開催される。日本の福田首相のリーダーシップが問われる時である。話し合う課題は山積しているが、どれくらい解決に向けて話し合えるか。

今日の天候は快晴。鹿屋から垂水、桜島に向うとき、薩摩半島の南端、開聞だけがきれいにくっきりと見えた。きれいだった。
2008年7月6日 (日) 久しぶりの来会
7,8年ぶりに教会の礼拝にE兄が来会された。同じ町内に住んでいるが、本人は鹿児島市の教会に行っておられる。同じ町内でもほとんど会う機会はない。それが突然来られたのでびっくりした。

礼拝後、いっしょに交わりの時をもった。話の中で適切なアドバイスをされていた。本職がカウンセラーなものだから、いつの間にかそのように導かれて行った。残った人たちは結構真剣に話をしていた。

最後には教会の重鎮であるT姉が自分の経験を語り、話を締めてくださった。今までと違った雰囲気の交わりのときとなった。今日はいつも来られるNさんは地域の集まりがあって、お休みされた。

今日の天候は晴れ。そして真夏の暑さである。いつの間にか梅雨明けしたようだ。もう真夏だ。
2008年7月5日 (土) 暑かった
連日、暑い日が続いている。こうなると体から汗がじわりとにじみ出てくる。夏が来たと感じる。

明日は日曜日。明日の天候も同じだろうな。もう夏バテってことはないが、体力を消耗してしまう。明日の礼拝が祝福されますように。
2008年7月4日 (金) 訪問
ある方から訪問を依頼されていたので、今日の朝に行くことにした。住所を見て、住宅地図を引っ張り出して調べてみる。そうすると、市営住宅が載っていない。確かこの辺にあるはずなのだが、地図が古いのだろうか?

とにかく実際に行って調べよう、ということで近くまで行ってみた。車でぐるぐるまわっていると、おや?こんな所に立派な建物ができている。3階建ての建物の棟がいくつもある。もしかしたらここかな。来客用の駐車場に車を止めて、調べてみた。

たしかにその場所だった。そして目当ての人に訪ね当てて、いろいろとお話することができた。建物は2年前にできたらしく、自分の地図帳は5,6年前のものだった。載っていないはずだ。部屋は広くてきれいだった。くじで入れた、と言っておられたが入りたくても外れたら入れないのだ。

これからも機会を作って訪問したい。一人住まいなので、人と語り合うことも少ないと思う。神の守りと祝福を祈りして帰って来た。

今日は午後から30分くらい、激しい雨が降った。梅雨明けはまだのようだ。
2008年7月3日 (木) 風はあるがむし暑い
家の中だとむわ〜としてむし暑い。外はずっと風が吹いているのにな。ダイソーかどこかで家内が風鈴を買ってきていた。ビー球で作られたものだ。今日みたいな風があると、勢いよくり〜ん、り〜んと音を立てている。

夕方には散歩に出ているが、歩きながら体の中から汗が吹いてくるのがわかる。それでも外の風は気持ちがいいものだ。田んぼを歩いているのだが、休耕田のところには、燕麦など牛の飼料を作っているところもあれば、たまにサツマイモやら、じゃがいもを作っているところもある。

昨日、気づいたのだが、じゃがいもはもう収穫時期だ。あるところは芋畑をひっくり返しただけで、じゃがいもはそのまんまほってあるではないか。よく見ると所々いもに黒い点があった。せっかく作ったものの、これでは食べられない。病気にかかっていたのだ。

作ったものが、いざ病気だとわかるとそれまでの苦労が疲れにかわる。土を起こしてきっと失望と怒りがわいてきたのではないだろうか。わが人生もそんなんだったらどうしょう。終わってみれば、とんでもなかった。冗談や。ではすまされないか。
2008年7月2日 (水) ンダモシタン
奄美地方は梅雨明けしたようだ。本島の大隅地方も明けてくれないかな。6月は雨が多く、日照不足だった。田んぼの稲はぼちぼち穂が出始めている。今は十分な日光が必要だ。雨はもういいんでないかぃ。

み言葉は重たい。人の目の上のちりは容易に見えても、自分の目の上の梁は見落とす。イエスが語られて意味が最近わかってきた。人は自分を正しいという所から他を見てしまう。そうすると当然、人の小さな欠点が大きく見えてしまう。本当は自分の梁は見落としているのに。

イタリアの大聖堂の柱や壁に落書きをして処分された日本人。よくも油性マジックペンを持っていたもんだ、と思ったら、入り口で販売する人たちがいたそうだ。「このペンで書くときっと幸福が訪れますよ」何の疑いも無しに彼らは書いた。「これで幸せになれるね」ところが月日がたって不幸せがやって来た。

もし自分が同じところにいて、同じように言われたら書いてしまっているかもしれない。見渡せば壁などにはいっぱい他にも落書きがあったそうだから。偽善ぶって批判してはいけないと思わされた。もちろん、落書きは許されないことではある。
2008年7月1日 (火) 手紙
ある方から手紙が届いた。内容は言えないが、便箋に相当数、しかもワープロでぎっしりと打ち込まれていた。その人のこちらに対する思いや、考えがそれだけでも伝わってくる。1枚ずつ読んだが、考えさせられることが多かった。

人にはいろいろな考えがあるから、それをどうこうと言っても違う面は違う。指摘されたことは、っそうだろうなあと認める。また、少しでも変われるようにしたい。

自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬も向けなさい。これらは全部主イエスの語られた言葉だ。しかも今週の説教の部分である。

神は私に語ってくださっている。人に語って、自分に語らないのではいけないと。こんな時こそ、主のことを深く想おう。
2008年6月30日 (月) 晴れた
久しぶりにいい天候となった。もう今日で6月も終わりだ。ということは今年も半分が終ることになる。なんかやり残していることが多いような気がしてならない。これでいいんか?

明日から後半に入る。やり残したことがあるのだったら、後半でやればいい。後半は暑い夏のスタートになる。結構忙しかったりして。明日から、またガソリン代が値上げとなる。180円台に上りそうだ。近くの、すぐ目の前のスタンドもそれを見越して、明日から値上げ!と手書きのポスターが貼ってある。貼らなくともお客は知っているから、今日のうちに満タンにするだろう。

ここ毎月値上がりだ。もうやっていけない。悲鳴があちこちから聞こえて来そうだ。給料も上らないのに、物価だけが上る。大変だ。

今日は週報などを送る。近くにある宅急便を利用している。郵便だったら少々高いから。歩いて出かけた。
2008年6月29日 (日) 映画
中山節夫監督の「新・あつい壁」の映画が鹿屋市民会館で上映された。一般の映画館では上映されないので、それぞれの自治体で企画して上映がなされる。実際に経費的にはきついようで、映画鑑賞とは別にカンパも募られていた。

映画はハンセン病の人の冤罪を扱ったもので、問題が深く内容も重たいものだった。差別と偏見を直視させる内容。知らず知らずのうちに、自分たちは偏見をもって見ており、そして差別しているのではないか。

それは今日でも変わっていない。黒川温泉のこと、それからあと、多くの投書がハンセン病団体に来たが、彼らに対する痛烈な批判、バッシングだった。温泉よりも、あとから来た投書に大きな傷を負ったと映画でも語られていた。人の痛みは簡単にはわからない。もっとテレビなどでも取り上げて、日本全国の人に見てもらえばいいと思った。

今日は雨の予報がはずれ、むし暑い天気だった。映画の帰り、みんなを送ってから実家に出かけた。
2008年6月28日 (土) 結婚式
天気予報では今日は朝から雨のはずだったが、うれしいことに外れた。曇ってはいるが、雨が降りそうな気配はない。朝はブライダルの司式があったので出かけた。体調が不安だった。けれども何とかできた。

結婚式には30名ほどの出席で少なかったけれど、同僚だろうか、いつくしみ深き、と妹背をちぎるの曲のときに一生懸命大きな声で歌ってくれていた。なんだか楽しくなった。

午後からは週報の作成や、メッセージの準備と過ごした。むし暑い一日である。それでも冷房とかいやだ。自然のままがいちばんだ。さあ、明日は聖日。一日が祝福されますように。
2008年6月27日 (金) 金曜日
金曜日になると、明日でこの1週間が終わると思う。ほっとするやら、これでよかったかと反省するやらである。一日の過ぎるのは早い。したがって1週間の過ぎ去るのも早い。

今日は曇り。晴れるのでもなく、雨が降るのでもなく曇りだ。晴れたら布団でも干そうと考えていたのだが、これでは無理か。明日は朝から結婚式がある。予報では雨らしい。どうか雨にならないように。せっかくの結婚式が雨ではかわいそうだ。お腹の調子はまだすっきりしない。明日は大丈夫か?

まあ、何があろうとも頑張るしかない。明日は忙しくなりそうだ。
2008年6月26日 (木) 2回通読す
聖書をやっと今年2回通読完了した。最初はいいペースだったのに、最近はだんだん遅れ気味で、予定よりもオーバーしてしまった。聖書は創世記から黙示録まで長い。義務だと思うと続かないが、恵みだと思うと何とかいける。

今日も恵みだと思うのだが、10章くらいで疲れを感じる。字が小さくて読みづらいのもある。昔はこうでもなかったのに、と最近は特に衰えを感じてしまう。年かいな。

今日の天候は、朝から曇っているが、時々晴れ間も見える。気温はちょっとむし暑い感じ。来月から、またガソリンが値が上るそうで、Eランプが点灯していたので、家内が給油してきた。8千円を超えたそうだ。1回1万円の日が近づきつつある。卵も上るそうだし、大変じゃ悩。
2008年6月25日 (水) 誕生日
花子さんの誕生日だ。おめでとう。
肉の誕生日と霊の誕生日とが一致する。ダブルの誕生日。めったに無いが、そんな誕生をお祝いできるのも、主の祝福あればこそだ。いつまでもいついつまでも元気で、主にあってさいわい豊かにありますように。
Happy birthday to you ! Dear Hanako!!


今日は朝から降ったりやんだりの一日。この1週間、太陽の恵みを受けていない。たまには一日中いい天気であってほしい。
体はイマイチな状態。どうも頭がわるい。前からか。昨日はタイムショックがあったが、けっこう解けた。けどあんな高い所に乗せられて解答するのであれば、あがってしまって答えられんちゃね。宇治原は京大卒。東大卒を倒して優勝した。うごいね。sぬけ。
2008年6月24日 (火) 五月雨
朝から雨が降り止まない。ようやく午後3時頃になってやんでくれた。梅雨前線が上ったり、下がったりとするたびに雨がきつく降る。まだまだ梅雨明けには時間がかかりそうだ。

昨夜は子猫が家の近くで鳴いていた。もしかしたら誰かが捨てたのではないか、と家内と話していたら、家内は「それは親猫が移動のためにくわえていたのが落ちたんじゃない?」え?そんなんか。およそ1時間ほど鳴いていたが、そのうち鳴かなくなった。

今朝方、あたりを見渡したがいないようだ。親猫が連れに来たのだろうか。じゃんじゃんぶりの中を親猫が連れて行ったのか。人間だったら手で捕まえられるが、猫たちは手ではむり。口で首の辺りをかんでくわえながら運ぶ。ときとして降としてしまうこともある。子猫も落されたら必死になって親を呼んでいる。

人間もあれくらい必死になって神を呼べたらと思う。他人様のことではない。自分にそう思った。
2008年6月23日 (月) スポーツの夏
 サッカーのアジア3次予選最終日。日本とバーレーン。日本のホームで行なわれて日本が辛うじて勝った。1−0。アウエーでは0−1で負けていたので、リベンジできた。しかし、なんともお粗末な内容で、運良く点が入って試合だった。結果的には日本はグループ1位通過できたが、これではワールドカップへ行けるかどうか。大いに不安を残した。

 女子バレー。アメリカと対戦し、2−3の最終セットで日本は惜しくも負けた。北京オリンピックでは、最初に対戦する相手である。日本の課題が浮き彫りにされた試合だった。高さ、スピード、サーブの正確性。もう時間が少ない。課題を克服して、今度は勝ってほしい。

 プロ野球交流戦。ソフトバンクが優勝する。賞金5千万円。杉内、和田と投手陣が安定している。巨人は惜しくも負けた。上原がもうすぐ帰ってくるようだ。故障者がぼちぼち帰って来ている。どれくらい巻き返せるか。阪神は着実に勝っている。セを制するか。

 今日は雨も降らず、時おりお日様が。それでもむし暑い。だるいな。お腹はだいぶましになった。長引いた。もうだいじょうぶだろー。
2008年6月22日 (日) なんとか
 日曜日は気持ちの上でも忙しい。昨日までは体は死んだと同様だった。日曜日はフル回転しないといけない。薬の作用か、足元がふらつく。あ、そうか、まともに食事とっていないもんな。

 朝の礼拝はなんとか、何事もなく済んだ。天候が心配だったが、雨はそんなにも降らなかった。湿度が高いせいか、じっとしていても汗ばんだ。薬のせいで無性に眠気を催した。

 お昼はNさんが赤飯を炊いて持ってこられた。それに天ぷら。もう食べてもいいだろうか。赤飯は蒸したのでなく炊いたものだったので、柔らかくて食べることができた。天ぷらはまだ控えた。油が・・。

 デザートは立派なメロンだ。いつもより大きな4分の1をひとりで食べた。柔らかくて、もう〜幸せ〜な気分になった。ある方が教会に持って行きなさい、と下さったものだとか。祝福をお祈りした。おいしかった。

 どうやらお腹のほうは、もう大丈夫なのではないかな?午後から集会と、結婚式の売り合わせが待っている。
2008年6月21日 (土) 病院へ
夜中から朝までの間に4辺ほどトイレに行った。急に痛んで慌てて行くという。とてもつらいものがある。もう治ってもいいだろう、とこちらは思っていても体の中では「まだだんべぇ」と。

朝起きてから、これではいっこうによくならない。病院に行って薬をもらおうと決心した。朝ごはんはなしで、ポカリだけを飲んで出かけた。8時45分頃に出たつもり。この時間は1週間前には岩手や宮城で地震があった時間。もう1週間たつのか。

病院に行って診察券と保険証をだして、順番のボードに名前を書く。それから待つこと1時間半。どうせ待たされることはわかっていたので、なるたけトイレに近い椅子に座って、ひたすら本を読んだ。しかも黒表紙、そう聖書だ。1時間半もあればすごく読めた。

 途中で顔見知りの人があいさつ。よく見れば昨年、教えていた子どものお母さんだった。ゆっくり話すこともなく、あいさつのみ。

 診察してもらった。わずか3分ほど。あと外にある薬局に行き、処方された薬を求めた。帰ってから昼食を取り、さっそく薬を飲んだが、なんか頭がずきずきする。お腹と頭は密接につながっていると思わされる。早くよくなりたい。 
2008年6月20日 (金) 湿度高〜い
 昨夜は暑くて寝苦しかったと家内はぼやいていた。ところが、自分は暑いのも気づかないで寝ていたようだ。夜中に起きることも無く朝を迎えたが、朝になったとたんにお腹が痛くなり、2度、3度とトイレにお邪魔した。

 息子からいつまでも元気でね。夫婦仲良くね、と父の日のプレゼントを送って来た。実用的なものだったが、こんなに気を使わなくていいのにと思いながらも、その心遣いにありがたく感謝した。

 昼間は普通にしているが、どうもお腹は普通でない。しっくりしないのだ。すごく悪いのでもなく、よいわけでもない。どうすべきか。判断を迷わせる。

 さきほど一気に空が曇ったかと思えば、大雨が降った。にわか雨だが、そとで仕事をしていた人たちはずぶぬれになって大変だったのではないか。佐賀でも大雨で洪水になったそうだし、岩手、宮城の震災地も雨になると心配だ。大丈夫だろうか。
2008年6月19日 (木) 何か変だ
 一昨日から微熱が続いており、お腹の調子がわるい。昨日はお腹を壊したらしく、何度もトイレに駆け込んだ。熱と、下痢が体力的にも弱らせている。何でこんなことになったのか。

 ここ最近口にしたものを思い浮かべてみると、日曜日の夜に実家で口にした鳥さし、あれがいけなかったか。家内はというと「自分は取りさしは食べてない。出ていなかったもの。」あれ、そーだったけ。あの日は朝から雨が激しく降っていたし、生ものはこの時季気をつけないといけない。

 タケシの本当は恐い家庭の医学でも取り上げられていた。肉には細菌がいて、気をつけないと食中毒になる危険性があると。まさか。でも、そうかも。今日もまだ熱は下がらず、腸の方も万全でない。家内は病院に行けば1と何度も言っているが、行く気がしない。今日、治らなければ行くとしようか。食事をまともに取れないのはつらいものだ。
2008年6月18日 (水) カゼかな?
 朝から熱っぽくて何もする気になれない。おまけにお腹の方がおかしい。このままではずっとトイレの近くにいるしかない。病気なのだろうけど、出るものが出ればあとはすーっとするはず。

 ところが今回はずっと、微熱が続いており、体が痛む。やはりカゼなのか。セキとか、くしゃみはないのだけれど、熱があるのがやっかいだ。おかげで今日は更新もままならない。
2008年6月17日 (火) 全国放送で
 昨日は大雨が降って、大雨洪水警報が発令された。わが町、肝付町内之浦の降水量が300ミリを越えていたので、全国放送のNHKや、民放などでも報道されたようだ。

 そうすると決まって、知り合いや親戚からの問い合わせの電話やメールが来るのだが、今回はなかった。それほどひどくは降っていなかったし、きつく降るのは一時期だったから、ニュースにはならなかった。天気予報でちらっと言っていただけ。それでも自分の町が出てくるとどきっとするものだ。台風のときだったら、さすがに心配となる。

 今日は雨はやんで、もしかしたら晴れるのではと思っていたら、昼頃から急に降り出した。1時間も降ったりはしなかったが、まだまだ梅雨は明けそうにないと思わされた。雨降って地固まるというけれど、こんなに降ると、雨降って地が流されると言いたい。あしたは晴れるかな?
2008年6月16日 (月) 父の日に
 昨日は父の日だった。午後に、突然息子から電話があった。「いつもありがとう!」という父の日に感謝の電話だった。遠くに住んでいるので、めったに会うことはできないが、電話で話ができるから感謝である。

 われらは夕方に実家を訪ねて、プレゼントをあげて、一緒に晩御飯を食べた。おかずなどは持ち寄りにした。思えば昨年は、父が足の痛みで入院して、ちょうど今頃は病院にいるにもかかわらず、肺炎になってしまい、とても父の日どころではなかった。

 今年はだいぶ足もよくなり、普段どおりの生活ができるようになった。好きなゲートボールもやっており、試合で2位だったと賞品を持って帰っていた。高齢の部類に入るのだろうが、元気で動いてくれていることが一番である。一緒に楽しい食事会が持てて感謝であった。

 妻より我輩に、皮製のベルトをプレゼントされた。「ありがとう。」と感謝。まだまだこれからもしなければならないことがいっぱいある。教会堂の建設も実現しないとならない。

 今日の天候はすごい雨。大雨洪水警報が出された。梅雨前線が動かないようだ。被害が出ないようにと願う。
2008年6月15日 (日) 父の日
 母の日のついでに作られた父の日。今日はあいにく朝からずっと雨が降っている。しかも激しく降っているので、できることなら外に出たくない。朝は礼拝が行なわれて、いつもの人が来なかったが、ひさしりに母や姉さんが来てくれた。

 まあ、天候は悪いが今日あたりはスーパーは人でいっぱいだろう。父の日に何をプレゼントすればいいか。正直、選ぶほうも何がいいか悩むのではないか。何でもいいが・・といわれると余計に悩む。

 ある年のこと、父の日だから牛乳をプレゼントされたことがある。よほど困ってのこと、苦肉の策だったのだろう。牛乳1本、いや1箱、200CCのパックにストローを入れて飲んだことがある。

 理想の父親像とは、責任、曲がったことが嫌い、優しさ、かっこよさ。きりないな。正直が一番か。自分にないものばかり。今日は雨。長崎だけではない。鹿児島も雨だった。
2008年6月14日 (土) 食事の交わり
 昨夜は甥と相手のYさんとが来てくれて一緒に食事をした。来月の中旬に結婚するふたりである。いろいろと準備もあると思うが、忙しい中、来てくれて食事しながら話をすることができた。

 Yさんは結構おしゃべり好きで、どんな話題にもついてきてくれるし、話を盛り上げようとしてくれる。それに合わせるように甥も頑張って話してくれていた。

 昔のアルバムを引っ張り出して見た。我らが結婚式のときの写真を見て、改めて知ったこと。それはわれらの結婚式に甥も出ていたことだった。そのときはまだ2歳か、3歳。覚えてはいなかったと思うが、写真にはしっかりと写っていた。

 過ぎる年月は早いものだ。光陰矢のごとし、というけれど矢のように過ぎていく。老け行く者のあわれを感じる。若い人たちは希望があっていいものである。しっかりと仲良く、愛し合って幸せをつかんでほしい。楽しいひとときであった。
2008年6月13日 (金) 久しぶりの天気
 久しぶりにお日様を見た。雨は当分いらない。家の中が湿気臭くなり、じとっとしたいやな気持ちがするからだ。一台の除湿機は風呂場や、寝室とあちこちに移してフル稼働だ。

 今日は夜に甥たちがやってくる。来月には結婚する。甥のYと、相手のYさん。もう入籍は済ませているが、式は来月中旬に行なわれる。少ない人数でと思っていたのに、蓋をあけると150人を越えるようだ。準備も大変だろうな。

 Yさんはお母さんの通う教会で洗礼を受けているようだ。今はこの町のある病院に勤務している。その節はわが父もお世話になった病院である。甥とはソフトテニスで知り合った。どちらもテニスを今でもやっている、スポーツマンである。

 今日、初めてYさんはわが家に来る。何を話そうか。家内は何を作って迎えようかと、少し悩んでいたが、楽しいひとときとなってくれたらいいと思う。甥もわたしに似ておとなしい。やさしい性格の好青年だ。幸せになってほしいと願う。
2008年6月12日 (木) 茶番
 参議院では昨日、福田首相への問責決議案が可決された。可決されたのは史上初めてのことだとのことだ。野党はこれからの国会審議には応じない構えである。共産党を除いてはだが。

 それに対抗して、今日は衆議院で内閣信任案が可決された。野党は欠席の中で行なわれたが、なんか白々しい動きである。国会が肝心な法案を審議しないで空転している。政治家が政治にまじめに参加していないようでこのままでいいのだろうかと憂えてしまう。

 梅雨の雨に混ざって実にうっとうしい日本の動きである。韓国は李明博大統領に対して、特にアメリカ産の牛肉輸入に対して国民が集まり反対運動を展開している。国民運動によって大統領の支持率は急降下である。日本は国会の動きに対して白けたムードだ。国柄の違いだろうか。

 さて今日は午後からは雨はやんだが、どんよりとした空模様である。雨が続いたら、雑草が勢い伸びでいる。明日は晴天だとのこと。たまにはお日様も見たいものだ。久しぶりに散歩に出かけるとするか。
2008年6月11日 (水) 竹の子
 隣りの人が竹の子取りに行ったと、袋にいっぱいの竹の子をいただいた。それも皮をむいて、湯がいたものである。同じ日に母が竹の子を持たせてお姉さんが持ってきた。同じ日に竹の子づくしである。

 そして今日は竹の子の料理が当然のように出た。竹の子と言っても孟宗竹ではない。小さな竹の子である。だから小さな竹の子の先の方を丸ごと食べるのだ。天ぷらにして食べたり、煮つけたりして食べるのだが、そんなにいっぺんには食べられるものではない。

 あまりいっぺんに食べるとお腹に来て、痛くなったりするので要注意だ。というか、いい加減に飽きもくるからほどほどになるのだが。

 今日の天候は全体的には雨である。しかし、ずっと降るのではなく、あるときは降り、あるときは降らない。場合によっては少し晴れ間さえ覗く。それでも雨が多い一日だ。土砂災害が出るほどは降っていない。降ってほしくはないが、これが梅雨だからしかたあるまい。
2008年6月10日 (火) いのち
 秋葉原で殺された7人は、あまりのも偶然な出来事であっけなく命を落としてしまった。殺した容疑者には「だれでもよかった」のだろうが、殺された人にとっては、けっして誰でもよかったのではない。

 その家族や、親族、友人、知人にとっては、これほど不幸なことはないと言える。もし自分の家族が犠牲になったとしたら、容疑者を許すことは容易ではない。憎しみを持つと思う。

 被害者にも生きる権利はあった。人生をまっとうする権利はあった。それを一瞬にして奪い去られたわけだから、どうして淡々としておれよう。聞けば聞くほどに、知れば知るほどに悲しい事件である。

 マスコミは繰り返して同じ内容を放送しているが、これもいい加減にしてほしいな。同じ映像を見て気持ちいいものではない。ワイドショーでは自制が求められる。

 今日は梅雨の本格的活動で、一日中雨が降っている。頭が痛いのか、重いのか、体も重い。すっきりしない一日である。
2008年6月9日 (月) 事件
 昨日のお昼に秋葉原で無差別の殺傷事件があった。2トントラックを歩行者めがけて突入し、その後、車から降りて17名の人を指して7名を殺し、10名を傷つけた。約5分間の出来事でとても防ぎようのない事件であった。

 秋葉原は家電量販店で有名である。まだ行ったことはないが、あらゆる種類の家電製品が安くで売られている。日曜日は人も多く、しかも歩行者天国になっていたから、よもや車が突入して来るなんてだれも予想していなかった。

 今日は新聞休刊日である。したがって事件の詳細は新聞で知ることはできない。よりによってこんな時に休刊である。6月8日は7年前に池田小で小学校乱入事件があり、児童や先生が刃物によって殺傷された。そんなことを知って犯行に及んだのか。

 今日は昨日の雨もやんでやや弱いが日が照っている。なんだかむし暑い。雨だと涼しかったのに。体が重たい感じがする。 
2008年6月8日 (日) 選手権
 教会に来られている夫婦の子どもさんが、高校でボクシングをやっている。先日、鹿児島県の大会があってバンタム級で優勝した。新聞にも載っていたので、そのことは知っていたが、改めて今日は「おめでとうございます」と言った。

 高校で部活をやっている人は多い。大会に出て優勝する人は少ない。こちらの大隅地区ではなかなかだ。それでもちゃんと勝ちあがって行くには、実力+アルファが与えられている人だろう。他の級では沖永良部島の子が優勝したそうだ。島からは2日かけて鹿児島市内に来るのだとか。大変である。その子が勝ってくれて嬉しいとM姉は喜んで話してくれた。

 人生にはいろいろな試練がある。Mさんのお子さんは同級生を先日,事故で亡くした悲しさがある。小さい頃から知っている人だった。小さい頃はCSにも来てくれていたようだ。その子が亡くなって、ショックもあったと思うが、そんな中で戦った。そして勝利した。今度はインターハイだそうだ。

 今日は求道者のNさんのために、礼拝後に初心者のための学びをした。むつかしいと言いながらも喜んで学んでくださった。今日もおいしい料理を下げて来て下さっていた。
2008年6月7日 (土) ジューンブライド
 6月は結婚式のシーズンと言われていたが、実際、日本では雨の多い季節。今日も朝から雨が降り出した。結婚式が午後からあったのだが、午後になるとさらに激しく降ってきた。

 雨の中の結婚式もいいものだ、といいたいがやっぱり晴れてくれていたほうがいい。外で思い切り二人で歩いているところに、フラワーシャワーというのが夢。雨だと室内の階段を使って行なうがしっくりしない。

 今までは6月が多かったが、最近は4月、5月になる場合がある。7月にも暑いけれど行なう人が増えた。雨が降ると道端に咲いているアジサイの花がきれいだ。もうあちこちで咲き始めている。日本は四季折々に花も数多くの種類が咲くのでいい。

 今日の結婚式は会場いっぱいになって息苦しいほどだった。少ないよりはいいけれど、多過ぎると時間もかかる。どうかお二人、おしあわせに。今日は週報の原稿つくり。明日の礼拝が祝福されますように。
2008年6月6日 (金) むむの日
 朝早く玄関先に、いっぱい入ったピーマンがあった。だれが置いたのだろうと考えなくても、おおよその見当はついた。となりの町のIさんだ。毎年大きなキャリーにいっぱい持ってきてくださる。教会の人や、近所の人たちに少しずつ分けてあげると喜ばれる。

 ピーマンは潮コブといっしょに食べるといくらでも食べることができる。赤いピーマンと緑のピーマンがあった。一緒にサラダにするとカラフルではなやぐ。子どもはピーマンはあまり好んで食べないが、結構ピーマンはいろんなものと合うのでおいしく食べる方法はいくらでもある、と思う。

 昨日は実家から新ジャガをもらったし、最近は新鮮な野菜を手に入れることができてラッキーである。親戚にはきゅうりを栽培している人もある。ときどきだけれどいただいたりする。曲がったものとか、大きくなりすぎたものは商品にならないのだとか。実にもったいない話だ。

 物価が高くなったら、自家栽培して少しでも家計にやさしい生き方も考えたほうがいいようだ。ただ、そんな土地があればのことだが・・・。
2008年6月5日 (木) じゃがいも
 実家から「じゃがいもを収穫したので取りにおいで」と電話があった。夕方に行ってみると、兄貴も今日は仕事が早く終わったようで、すでに帰っていた。それで久しぶりにお茶を飲みながら話をした。

 じゃがいもは取れたばかりで、今料理してたべるとおいしい。母が煮しめをしてくれていて、じゃがいもも入っていてとてもおいしかった。いなかの味がした。兄貴のところには猫がいっぱいいるので食べていると「にゃ〜、にゃ〜」と言いながら寄り添ってきた。それでもけちな自分は何にも上げなかった。

 からいもの植え付けは自分たちの知らないうちに済ませたようで、お呼びがなかったので申し訳ないことをした。これでわが家の畑は全部終わったことになるが、母は近所のKおじさんのためにからいもの蔓を切ってあげるという。そんなに人のために苦労することもいらないのではないかと思うが、そこが田舎の人は違う。ともに生きることを心得ているのだ。おじさんには子どもが三人いるのに、しかも一緒に住んでいるのに、畑仕事はだれも手伝ってくれない。いつもひとりで黙々と仕事をしておられる。なんかさびしいけれど、今の若い人たちはドライなのか、冷たいのか。これでいいのか。サンテである。
2008年6月4日 (水) 背景
 拝啓、みなさま。
ブログの背景を変えてみた。ヤフーのもの、ココログにものといろいろ種類があるので少々迷ってしまった。どれでも内容は変わらないのだが、背景によって受ける印象はずいぶん異なるものだ。

 昨夜、マイサンと電話で話をした。久しぶりの電話だった。4月から社会人となったので、その様子などを聞く。だいぶ仕事にも慣れたようだ。上司の方がいい人なので仕事がやりやすいとのこと。職場でいい人間関係が生まれると仕事そのものもやる気が出てくる。職場でまずい関係が生じると仕事も重たくなる。

 最近は6月病というものがあるそうだ。どんなものであろうか?たといどんなものであれ、それを克服していかないといけないだろう。一人前になるには会社も忍耐がいるだろうし、本人も忍耐とやる気が必要だ。がんばってほしい。
2008年6月3日 (火) つなぐ
 Faxを送ろうと原稿をセットして番号を押して、スタートさせたら、送っていかない。買ったばかりの機械なのに、まさか壊れたか?そんなばかな!何度試みても同じである。機械が悪いのじゃないのかも。だったらビビックではなくて、配線の不具合か。でも電話はちゃん通じる。

 あれこれやって見て、ADSLのIP電話につないで見た。そうしたら、うまく送れた。IP電話にすると、ざ〜ざ〜と雑音が入るので聞きづらいから、直接電話回線につないでいた。それでも雑音はするのだが、その間、ADSLの電源を切っておくと雑音はしない。電話はそれでいいが、Faxはそれでは良くなかったのか。

 もしかして、前の機械も配線がうまく行かなくて原稿を送ったり、受け取ったりできなかったのかもしれん。だったらビビック、ではなく機械を変えなくても良かったのかも。しかし、もう変えてしまったから。あ〜めんどいのう。何も無しでスムースにいけばこんなことにならないのに。Faxのことで悪戦苦闘する日となった。
2008年6月2日 (月) 雨が降ります
 雨が降ります 雨が降る 遊びに行きたし かさはなし♪
 今日は朝から雨がよく降っている。見ていると斜めに降っているから、風も相当吹いているようだ。そういえば台風も起きている。まさかそのせいではないだろうが。

 今日は牧師会のお誘いがあったのだが、宮崎市だったのでお断りした。こうガソリン代が高くなると、遠くに行くのには考えざるを得なくなる。本当は行きたかったが、いろいろな気持ちが働いて辞退ということになった。

 週報を1ヶ月分まとめて送る手配をした。一筆書いてと思いながら、何を書こうかなと考えると出てこない。いい事を書こうとするから余計にかけなくなる。まさか悪いことは書けないから、普通に書ければそれでいいのではないか。毎月やっていることではある。

 宅急便のメール便を使うことが多いが、以前はメール便は早く届いていた。最近はメール便でも、普通と速達とある。普通だと郵便より遅いこともあるようだ。ただ、メール便は休みでも配達してくれる。A4サイズでも80円という安さがいい。でも、たまには記念切手も貼って郵便で出したい。もらう方は、切手が貼ってあったほうが、メール便のシールよりはいいだろう、と思う。
2008年6月1日 (日) サンキュー
 日曜日の礼拝にいつも必ず何かを作って来られる方がある。今日はおはぎを作った、といって重箱を持ってこられた。春はおはぎでなく、ぼたもちというのかな?昼からの礼拝だったから、礼拝後はまだお腹はすいてはいなかったが、1個くらいはと思いお皿に盛られたおはぎをぺろりと平らげた。

 いつも何かを作って来られるので、「気を使わないでくださいね」というのだが、「はい、はい」と言いながらも何かを持って来られる。ありがたいことだ。

 礼拝後の交わりの中で、障害者の方が描かれた絵で作られた葉書や便箋、レターセット、タオル、メモ用紙などのカタログを広げて注文をとった。手が不自由なので筆を口にくわえたり、足に挟んで描いている絵であるが、それがまたきれいに描かれている。普通の人より上手ではないか、と思った。

 それぞれが注文して、すごいね、と感想を言い合った。手が使えなくてもこんな素敵な絵が描けるなんて、人間の能力は計り知れないものがある。努力のたまものだろうが、ここまでいたるには何度も挫折を味わったに違いない。そう思うと、自分はまだまだだな。
2008年5月31日 (土) 新調した
 Fax機が故障したので思い切って新調した。電話はつながるのだが、Faxが送れないし、受け取れない。相手に対して迷惑になるので新しく交換することにした。購入したのが95年の9月であるから13年近くわが家で愛用されてきたことになる。

 10年の周期で新しくするのを目安とすればちょっと長持ちしたことになるか。それにしても同じメーカーの機種ではあるが、最近のものはコンパクトになっていて、機能も多く、値段もうんと安くなっている。SDカードに記録までできるすぐれものである。果たしてうまく機能を使いこなすことができるか。

 今回は近くの電気屋ではなく、通販のジャパネットでもなく、もっと卸に近いところから取り寄せた。値段が6千円ほど違うのには驚いた。今日そこから送られてきたのだが、初めて開く新品だったし、決して展示品などの代物ではない。今年の3月頃に発売されたものだから、まだ新しいのだ。

 しかし、こういうものは相手からかかってこないといいのか、悪いのかも判断できない。とりあえず前の機械と入れ替えてセットしてみた。小さい。それでも十分間に合うのだ。それでいいのだ。ばかぼ〜ん。

 明日は日曜日。明日の一日が祝されますように。今日は梅雨の中休みでいい天気。暑い。明日も天気はよさそうだ。晴れるや!
2008年5月30日 (金) 雑草
 近くの土地はずっと手入れをしていないせいか、雑草が生い茂っており草の背丈も2メートルを越えてしまっている。風通しは悪いわ、草むらからは蚊が飛び出てくるわで、いい迷惑である。

 おまけにウルシの木が生えており、それが勢いよくぐんぐん伸びている。この木は皮膚の弱い人にはかぶれやすく、しかもかぶれたら後が大変になる。実が飛んでくるのか、わが庭にもウルシの木がいつの間にか生え出している始末だ。

 ウルシやハゼはかぶれやすい。また、草も人によってはかぶれて皮膚病の元になるから要注意だ。蚊もいれば、毛虫や部屋の中には目に見えないダニもいるダニ。ヤナ季節である。

 6月1日からガソリンの価格が10円以上値上がりするらしい。きっと明日はまた近くのGSもいっぱい車が並んで給油するだろうな。ささやかな抵抗であるが、ここまで来ると車で出かけるのにもためらいが生じる。歩ける所は歩いた方がいい。遠出はなるたけしない、なんて考えてしまうな。ガソリンだけでなく、値上がりする物ばかりで生活も楽でない。これから世の中どうなるんじゃろ。
2008年5月29日 (木) 梅雨入り
 昨日から梅雨に入った、と気象庁が発表した。九州南部と四国地方だ。そうしたら昨日から雨が降っている。一日中降っているわけではないが、雨はあるときは激しく、あるときはゆっくりと緩急をつけて降っている。

 夕方になってから降り始めたので、今日の散歩はとりやめにした。雨が降ると蒸し暑い。湿度がとても高い。1台の除湿機はフル稼働だ。一日に何度もたまったタンクの水を取り出しては捨てている。

 当分はじめじめとした日が続くのだろうが、これもまた必要なことだ。水田や農作物には水分が必要。人間も水が枯れては生きて行けない。ありがたいと思わないといけない。

 Faxがとうとう壊れたので新しく購入することにした。番号も表示できるのだが、これは契約しなといけないらしい。工事費と、月々1260円の費用がかかるらしい。オプションはなんでも高い。安くしようとしたのに余分な費用がかかるのだったら、本末転倒。当分いらないので契約しないことにした。なんでもお金だなと思った。
2008年5月28日 (水) 冷房に弱い
 今日はホテルで結婚式のリハーサルがあった。朝から雨が降り出していた。出かける頃は雨は小ぶりになっていたが、蒸し暑い感じだった。ホテルに着くと狭い部屋で打ち合わせをする。すでに冷房が入れてあった。設定温度は24度。最初は心地よかったが、だんだん寒さを感じるようになった。

 自分ひとりだけだったら、すぐに冷房を止めるのだが、二人が目の前にいる。冷たいジュースもいただいた。こうなると後が大変だ。なんとかリハーサルを終えて、家路についたが、電気屋に寄って帰ろうと考えていたので行って見た。Fax機を調べてのである。ジャパネット○かたよりは安いが、SDカードを買えば一緒になる。

 帰ってから、もう一度パソコンで調べてみた。eー○○というところはとっても安い。少し冒険だけれどここで買おうかななどと思っていたら、急にお腹に来た。キターーーーッツ!慌てて駆け込んだ。これだから冷房はいやなんだ。何度か入っては出て、やっと落ち着いた。これから夏になるが冷房の季節になる。こうならないように気をつけなければ。Faxは熟考中だ。
2008年5月27日 (火) 壊れかけの
 Faxの調子が悪い。原稿を送ろうとしたら何回やってもエラーとなる。相手の方が悪いと思い込んでいたが、別なところに送ってもやはり同じだった。ということはこちらの機械が故障しているということだ。
 1ヶ月位前に、ある方がFaxを流そうと何度か試みてもらったのだが、何度やっても流れてこなかった。これは相手が悪いのだろうと、そのときにも思っていた。このFax機も10年以上、15年くらいになるのか。壊れてもいい頃ではある。電話の方はちゃんとつながるし、問題はないのだがFaxが調子悪いと相手にも迷惑になる。新しく買い換えないといけない。
 大体、家電製品は同じような頃に調子が悪くなってくるものだ。それでも修理したり、新品と換えたりしていかないといけない。お金がかかる。しかたないが。
 今日は大変暑い日となった。もう夏だな。それにしても、ミャンマーの人や中国四川省の人たちは、この暑い中を大変だろうな。これから雨季に入ったり、夏になる。早く復旧して落ち着いてほしいと思う。
2008年5月26日 (月) 昼から礼拝
 昨日はこちらの都合で昼から礼拝を持った。前夜の大雨もすっかり上っていい天気になった。その分、朝から気温が上って蒸し暑い。もう真夏だ。温度も30度を越えているのではなかろうか。

 昼から時間になると三々五々、兄姉が集まってくる。そして礼拝が開始される。いつもの光景だが、牧師としてみんな今日も来てくれるだろうか?といったことも気になる。

 しかし最近になって、そのことよりもっと礼拝に主のご臨在があるように、そのことに注意を払うべしと思わされている。そうするともっとしっかりと準備して、祈って、さらに備えしてとなる。それでもいつもの方が来られないと気にはなるのだが・・。

 これは死ぬまで、天の御国に行くまで変わらないだろうな。昨日は母は来なかった。声をかけてあげるべきやったかな?暑かったけれど、忙しい一日が何とか過ごせて感謝する。
2008年5月24日 (土) 梅雨前線
 梅雨入りしたわけではないが、今日の鹿児島地方は梅雨前線の影響で朝から雨模様である。昼からは雨がやんでいるが、夜にはまた降るとの予報だ。もう梅雨になるのか、と憂鬱になる。

 昨日植えたカライモはこの雨で元気よく成長してくれるだろう。そう思うと体の疲れもなんだか報われる感じだ。体が痛むのは仕方がないが。それにしても百姓さんはえらい。どんなに働いても疲れた、とか、しんどいとか言わない。黙々と仕事をする。

 今日は明日に備えて、週報の準備や礼拝のために備えている。明日も午後からの礼拝となる。朝は結婚式が入っている。ずっと連続で午後の礼拝となるので申し訳ない気がしている。明日の礼拝が祝福されるように祈って臨む。われらの教会ばかりでなく、日本全国の教会の礼拝が祝されますように。ア〜メン。
2008年5月23日 (金) 記念日
 今日は結婚記念日である。26年目を迎える。夫婦して外食でもしようか、と頭の隅にはあったのだが、お昼に実家から辛いも植えの手伝いの召集がかかった。

 それで昼食をとってからすぐに実家に行くことになった。すでに両親は仕事を始めていた。慣れない仕事なので長時間やっていると腰や脚、ひざなどが痛くなってくる。今回は一緒に仕事する人が少なかったので、時間がかかった。6時前に何とか終わった。途中から雨がしとしとと降り出したが、小雨だったので最後まで行なうことができた。

 夕方になって仕事を済ませて、お茶を呼ばれてから家路についた。雨に濡れていたので体は冷えていた。とにかく帰ってからすぐにシャワーをあびた。家に帰るときれいな花が届けられていた。前の塾の仲間の方が、今日のことを知って、わざわざ高価な花の置物を持ってきてくださったのだ。あいにく留守していたが、申し訳ない。

 外食のことは、もう疲れもあったのでキャンセルにした。そのかわり寿司を買ってきて、ささやかながら二人でこの日をお祝いした。感謝。
2008年5月22日 (木) 新約に入った
 昨日までで旧約聖書を読み終えた。今日から新約に入る。マタイの福音書である。何度も読んだ箇所。系図がいきなりあって、イエスの誕生の次第が書かれている。聖書は普通の小説とは違う。小説は最初の書き出しにすごく神経を使ってあるからだ。聖書はいきなり系図で、手にした人はひいてしまいそう。それでも耐えて読み続けるなら救われる。

 今日は先日事故にあった17歳の人が亡くなったとの知らせがあった。交通事故で顔面を強打して、脳挫傷、意識は回復しなかった。祈っていたが、知らせには残念な思いになった。それでも医者や看護師たちは最後まで最善を尽くしたのだと思う。本当に大変な職業だ。中国に派遣された救急援助隊の人たちも覚悟して行った。実際は最前線ではなく、病院内での働きになったようだが。

 明日からまた天候が崩れるようだ。朝方は晴れていたのに、もう曇り空になった。予定では今日から来客がくるはずだったが、急に変更になった。雨が降る前にもしかしたら、またサツマイモの苗植えの手伝いが言ってくるかもしれない。う〜ん。準備しておかなくては。
2008年5月21日 (水) 蝶々
 花と蝶という歌がかつてあった。森進一の歌だ。今は「おふくろさん」が有名だけれど、女のためいき以来、かすれた声で女性の心情をつづった歌を巧みに歌ってヒット曲を出していた。

 庭先に可憐な花が咲いている。外側の花がピンクで、中は淡いクリーム色か黄色に近い色の花だ。名前は知らないがとてもかわいらしい花である。蝶もそれを見つけたのか、モンシロチョウやアゲハがやって来ては、花のまわりを踊っているようだ。

 今は花がきれいな時季である。あたたかくなったせいか、花も長くはもたない。すぐに落ちたり、枯れたりしてしまう。花はやがては実をつけ、実を結ぶ。花を見ながら自然の営みのすごさを改めて知らされる。

 もう一週間の中ほどになる。今日はお祈り会があるので、夜はしっかりとお祈りしよう。中国の地震災害、ミャンマーのサイクロン災害とその後の救済が不十分である。特にミャンマーはなかなかだ。祈ることは多い。
2008年5月20日 (火) まばゆい日光
 昨日の雨も今日になってあがり、朝から雲ひとつない好天となっている。そのかわり関東、東北地方では大雨だとか。台風の影響もあるのだろう。まだ梅雨に入ったわけでもないのに早々に台風はやって来た。

 雨上がりの陽射しは強い。空気が澄んでいるせいかいつも以上にまぶしく感じる。紫外線も強いことだろうな。下手に日に当たると焼けてしまう。風も少し吹いていて気持ちよい一日である。

 旧約聖書の大預言書をようやく読んだ。イザヤ書、エレミヤ書、エゼキエル書と長い書である。後は小預言になるので旧約は一気に読み終えることができる。旧約が終わったら新約に入る。なんとか今月中に2回目を読み終えたい。ずっと字ばかり追っていると目が疲れて困る。

 それでも聖書は必読書だ。いつ読めなくなるかわからないので、なるたけ読めるうちに読んでおかなくてはと思っている。
2008年5月19日 (月) すずめのヒナ
 結婚式のリハーサルのために式場に行った。チャペルに入ろうとしてドアを開けると、ドアの前にかわいいすずめのヒナがぴいぴい鳴いていた。明らかに巣から落ちたのだろう。
 
 それを見つけたのは新郎・新婦のカップルだった。拾って何とか巣に戻してやろうとするが、高いところなのでむつかしい。そこで椅子を持ってきてあげたら、それに乗って巣に戻すことができた。

 それからリハーサルに入った。ひと通り終えて、玄関に出てみると、またヒナが落ちて鳴いていた。場所が違ったのかな。もう一度、新郎がそのヒナを手にとって、別な場所においてあげた。今度はぴいぴいと鳴かない。もしかしたら、ちゃんと巣に入って落ちついたのかも。いや、軒下の柱(空洞)に落ちてしまったのかも。どちらも落ちるが、結果は大違いだ。

 どうなったかはわからない。それにしてもリハーサルより、ヒナの方が気になる若いカップルであった。外はいつの間にか雨になっていた。
2008年5月18日 (日) 午後から
 朝は結婚式があったので鹿屋のホテルまで出かけた。すぐ近くの航空自衛隊でエアーメモリアルが行なわれる予定だったので、もしかした渋滞するかも知れないと思い、早めに家を出たら、何のことは無い、いつもよりも車は少ない感じだった。

 終わってからホテルを出てみると、国道はぎっしりつながって動く気配がなかった。自分は反対側だったので、車はすいすい走っていたが対向車線は数珠繋ぎであった。かわいそうに。

 礼拝は午後から行なった。忠実な人たちが来て下さった。朝だと思って来られた人もあったようだ。再度出直して来られていた。周知できていなくて申し訳なかった。礼拝後、お茶を飲んでしばしの交わりタイム。今回もある方がおいしいおにぎりと、煮しめなどを準備してこられた。食事するには中途半端なので、夜にとっておきましょう、ということで包んで持って帰ってもらった。

 そんなゆっくりしていた解きに、実家から「イモを植えるので手伝って」と召集の声。夕方の2時間ほどサツマイモの苗を植えるのを手伝った。明日は台風の影響で雨になるらしい。雨の前に植えるのがベスト。久しぶりに農作業をしたら、足腰が痛んできた。この一日を感謝。晴れるや。
2008年5月17日 (土) 週末になると
 土曜日はなんとなくそわそわする。日曜日がやってくるからだ。当たり前ではあるが、日曜日は教会では一番大事な日である。休みではない。一番忙しい日でもある。明日のために準備をしないといけない。

 おそらくどの牧師も土曜日は苦しい日かもしれない。礼拝で説教がある。説教を生み出すために、産みの苦しみがあるからだ。もう月曜日から準備しておられる周到な人もあるだろうが、自分は最後の最後まであがいている始末。それでもいいものが生み出せればいいが、結局は満足のいかないもので終わったりすると落ち込んだり。

 今日はいつものように準備している。なるたけ他に用事を作らないようにして、土曜日は過ごす。それでもたまに結婚式が入ったりする。今日はなかったが。夜は明日の礼拝が祝されるように、準備の祈りの時を持っている。何事も祈りで始め、祈りで終わらせる。ややマンネリ感もあるが、続けることが大事だろう。明日の一日が祝福されますように。
2008年5月16日 (金) エアーメモリアル
 18日は鹿屋の航空隊でエアーメモリアルが行なわれる。そのためか、毎日のように空は飛行機がこちらの肝付町まで飛んでいる。連隊で飛ぶのもあれば、単独のものもある。練習しているのだろうけれど、あれが中国に行って被災者救助に役立てばいいのにと思ってしまう。

 今度の18日には朝から航空自衛隊のすぐ近くにあるホテルで結婚式が行なわれる。人がいっぱい周辺はいることだろう。ホテルまでちゃんと行けるだろうか。早めに出かけるのがいいだろうな。朝10時から式が行なわれる。ちょうど始まるころだ。ブルーインパルスは来ないと思うが、あれが来たら上空を爆音をたてて飛び回るのでやかましくて式どころではない、てことにならないように願う。

 今日のこと、リハーサルを行なった。当日はきっと騒がしいと思うが、ふたりにとっては貴重な日である。思い出に残る式となるように願う。音に邪魔されないように。こちらもはりきっていこうか。
2008年5月15日 (木) 急ぎ足で歩く
 散歩をしている。ゆっくりと景色を眺めながらというより、まっすぐ前を向いて、ただひたすら急ぎ足で歩く。人とすれ違うときだけ、ややスピードをゆるめて「こんにちは」とあいさつをする。それからさらにスピードアップする。

 1時間くらい歩こうと思うのだが、40分くらいでもう家に着いてしまっている。万歩計は5千台である。もう少しきばろうかと思うが、家に足が向うともうだめである。もう一度という気は起こらない。

 だいたい夕方に歩いている。たまに散歩している人たちとすれ違う。田んぼの中なので水遣りをしている人や、田で仕事をしている人もいるが、ほとんど人に会うことはない。たまにいると道を変えたりしてしまう。人に会いたくないというわけではないが、人の心理は微妙なものだ。

 ここ数日、朝晩が冷え込んでいる。日中はあったかいのだけれど、夕方になるとひんやりする。歩いていると汗ばむこともあるが、風が出ているとむしろ涼しい。さて、今日はどうかな?メタボ対策のために歩こうか。
2008年5月14日 (水) 今日は何の日
 記憶に間違いがなければ、今日は洗礼を受けた日である。37年前に愛知県の三郷町にあった三郷福音教会で、当時の牧師吉田茂師によって受けた。その日は母の日だった。自分ひとりだけだったので、洗礼とはどうやって受けるものかも知らずに、言われるまま水につかった。そのときは感激はあまりなかったが、あとから救われた実感がわいてきて、洗礼を受けた喜びが与えられた。

 あれから、あっという間に月日は過ぎてしまった。何年たっても成長していないようの思える。多少は成長しているのか。年輪だけは刻んでいるのだが。こちらに住んでからは、時間がゆっくり過ぎているように思う。あまり時間に追われることもないし、プレッシャーも少ない。いいことなのか、どうかはわからないが、のんびりとやっている。

 救いの確信が与えられて、今は人々にイエスを伝える者とされている。この人による以外に救いはない。私たちを救いうるのは、この名を別にしては天下の誰にも与えられていないからである。これをわかってもらえるには時間も必要だ。すなわち忍耐と、寛容、そして信仰が要る。失望しないで伝えていこうと思う。
2008年5月13日 (火) 平穏な日々
 日本では台風が早々と接近して荒れた天候になっている。中国では昨日の午後のこと、M7.8の大地震が発生してたくさんの人が犠牲になったもようだ。なんせ広い国土をもった国である。人口も約13億人いると言われている。そんな大国で自然災害が起きたら、その危機管理は並大抵ではない。丸一日してわかったことは、亡くなった人が1万人、家屋と倒壊などで生き埋めになった人が1万人といったことだ。

 人が多い分、数え方もおおまかになってしまう。中国では大変な状況になっている。離れた地にいると、テレビなどでその模様はわかってはくるものの、自分のこととは思えないので深刻さがない。こんなに平穏にしていいのだろうか。日本でもいつでっかい地震が起きるかわからない。事実、阪神淡路の大地震では6千人以上の人が犠牲になった。13年前のことだ。

 そろそろ日本も大きなのがやってきやしないかと不安になる。鹿児島では地震というと、どうしても桜島の噴火による振動をイメージする。昔、大きな噴火がたびたび起きた。その都度、大地が揺れた。本当の大地震は記憶にはないが、相当なものだろうと思う。中国の人たちが早く救済されるように願う。それにしても胡主席は日本から帰ってすぐに、災害にあった。日本滞在中でなくてよかったと考えるべきか。
2008年5月12日 (月) イザヤ書
 有名な「あなたはわたしの目には高価で尊い。わたしはあなたを愛している」という言葉がイザヤ書にある。何度この言葉を結婚式で使ったことだろうか。今日はイザヤ書を読んだ。そして、今の箇所も読んだ。

 高価で尊い、なんて言われたらうれしい。そればかりか、「わたしはあなたを愛している」と面と向って言われたら、思わず顔を赤らめてしまいそうだ。愛する人からそのように告白されたら天に舞うほどの気持ちになるだろう。
  
 この言葉は神が私たちに語っておられる言葉。私たちの罪や穢れは目にとめないで、わたしたちを高価なもの、尊いものと見てくださる。なんとありがたいことだろう。愛されていることを知らないといけない。神は家族や、友人、近所の人たち、親戚などなど様々な人を介して愛しているよ、って教えておられるように思う。

 今日も生きることができた。国は弱い者いじめをしているのではないか、といろいろな政策で思わされる昨今ではある。神はそんな一人一人をこよなく愛してくださっている。晴れるや。
2008年5月11日 (日) 母の日
 教会で始まった母の日。もう100年になるという。いい習慣は続けたらいい。わが教会では、お母さん方だけでなく、ご婦人も含めて、ささやかなプレゼントを贈った。教会に来られているU兄が、せっかく知り合いになったから、そのお礼にと自分で材料を仕入れて手作りの置物を作ってくださった。こちらが頼んでもいないのにである。

 それをこっそりと行なっており、あるときに渡したいのでと持ってきてくださった。手先が器用で、さらに優しい心の持ち主の兄である。いつもはプレゼントどうしようと間近になってから慌てていたのに、今年は思わぬ恵みがあった。本当に感謝だ。

 礼拝が終わってから、せっかくなので記念写真をとった。今回の礼拝で最後になるU姉。ご主人が福岡に転勤になって、すでに福岡に単身行っておられる。今週中には引越しをするとか。また、淋しくなる。田舎の教会は送り出すことが多い。元気で、お幸せに過ごしてほしい。最近産まれた赤ちゃんの顔は見られなかったけれど、どうかすくすくと育ってほしい。お昼は家内が作ったおすしを一緒にいただいた。母も久しぶりに礼拝に来てくれて、天ぷらを作って来てくれた。謝謝。
2008年5月10日 (土) 雨降り
 朝からよこなぐりの雨が降り続いている。風が少し強まっているせいだろうか。田んぼの稲には雨が必要だ。それに、さつまいも(カライモ)にとっても雨が必要。農家は雨が降ると予想されたら、降る前に一気にイモの苗を植えつける。そして恵みの雨によって根が出てくれることを期待するのだ。雨が期待通りに降らず、ずっといい天気になるとせっかく植えつけたイモのつるも日に焼けて枯れてしまうことがある。天を見てうらめしく思うのだ。

 人間も同じかな。世の中のつらい出来事に振り回されて、日でりのような暑さに負けてぐったりとすることがある。人との付き合いや、仕事に疲れてしまったり、思うようにならないことでいらいらしてしまう。うるおいが必要だ。いやしが必要。天を仰ぎ見て雨が降るのを期待する。期待通りに降らなければ焼けて死んでしまう。さいわいなことに、天から神の恵みは降ってくる。主を仰ぎ見て光を得よ。聖書にあることばだ。雨も降るし、光も得られる。そうすればいのちが力強く芽生えてくる。

 雨の降るのもまたよし。明日はできたら降らないでほしい。明日は母の日だ。教会暦ではペンテコステでもある。聖霊が弟子たちに降り注いだ記念の日である。明日の礼拝でも降ってほしいな。
2008年5月9日 (金) くすり
 薬を飲んでいたのだが、先月から飲むのをやめた。一年間、内科に通って処方してもらっていた薬で、精神安定と胃腸の安定のための薬である。精神的には落ち着いているので薬に頼る必要はない。胃腸は昨年からどうも調子が悪く、それが胃なのか、腸なのか、あるいは呼吸器なのかわからない。ただ、話をしているときに気分が悪くなるときがあった。特に緊張して話をするときなど、例えば結婚式の司式をしているが、そんなときにはてき面に現れてくる。途中で続けておれなくなるほど、息苦しくなる。かといって途中でやめるわけにもいかない。そんなことをしたら大変なことになってしまう。なんとか我慢して最後までがんばるが、このままだった体がどうかなりそうになる。それで内科にかかり、医者に診てもらったわけである。薬の効果はあったと思う。
 けれどいつまでも薬に頼っていると、今度は副作用がきになってしまう。薬の影響で疲れがひどく残った。それで思い切ってやめた。そのかわり主に祈っていやされるように願った。今、マラナタ・ストリームという祈りを行なっている。始めると約1時間ほどかかるが、最近は早口で祈るので45分ほどで終わっている。祈りが終わると気持ちが落ち着く。信仰が新鮮になってくる。爽快である。それでくすりはいらない。祈りこそ一番の薬となっている。このまま続けて祈っていこうと思っている。
2008年5月8日 (木) 聖書
 詩篇を読んだ。150篇もあるので、一気に読むことはできなかった。何日かに分けて読んだ。特に119篇は何ページもあるので時間がかかる。聖書の中で一番長い章である。もし罰を与えるとしたら詩篇119篇を何回か読むこととか、119篇を暗唱することとかしたら、みんな即座に悪さを止めたり、言うことを聞くのではないかな。
 今日は詩篇と箴言、伝道者の書、雅歌とがんばって読んだ。牧師の仕事として聖書を読む。また信仰の成長のために通読する。別に誰かが命令したわけではないけれど、聖書は読まなければならない書物である。いのちの糧である。ただずっと読んでばかりいると目が疲れてくる。あ〜読書百遍、意自ずから通ずといきたい。まだまだわからないことが多い。主の恵みによって理解をしないとわからない。一人で偏った理解をしてはいけない。それにしても詩篇はなんと美しい賛美に満ちていることか。息あるすべてのものよ。主をほめよ。
 造られたものが、造ったものを賞賛する。こんなに立派に造ってくれてありがとう!なんとすてきなお方でしょう!これが賛美の源である。詩篇にはそのような賛美があちこちにちりばめられている。

 
2008年5月7日 (水) 日記をつける
 今日から日記をつけてみようと思う。ブログとは少し違う。今日は連休明けで少々白けた気分のする日である。ブルーマンデーならぬ、ブラックウェンズデーである。みんなどこか動きが鈍い。連休は思い切り羽を伸ばして遊んだ人もいるだろうが、自分はいつもより忙しくてかえって休めなかった。ホームページも新しくしようと悪戦苦闘を強いられた。だれかこの方面に明るい人がいてくれたらたすかるのだが、自分で何度もサイトを開いては閉じていい加減疲れてしまった。目を使うし、肩もいいかげんに凝った。せっかくの休みでいい天気だったのに、どこか外で思い切りおいしい空気でも吸えば気持ちもいいものを、何の罰か家に閉じこもりパソコンの前に座っていないといけないとは。みなさんはどうしておられるのだろう。ガソリンが値上がりしたので車で動くのも、ちと考えたか。たしかに一気に30円アップはきびしい。ドライブも近場を選ぶしかない。まあ、今日は大方の人は仕事の再スタートとなって、あ〜あ〜とあくびも出よう。そんなときにぱつぱつとパソコンのキーを叩いているものなんだかなあ。もうお昼だ。