使用機体紹介

ここでは、阪大航空部が保有している機体を紹介します。カッコいい機体が目白押しです!

「アレキサンダー・シュライハー ASK21」(機体記号:JA2380)

阪大が所有している複座機(2人乗り)です。 新入生は、まずこの機体に乗る事になるでしょう。 操縦席は前後に一つずつ有り、通常は学生が前席に、インストラクターが後席に搭乗します。 技量が上がってくると、学生が一人で搭乗してフライトをする事もあります。

「アレキサンダー・シュライハー ASK23B」(機体記号:JA2556)

阪大が所有しているグライダーで、単座機(1人乗り)です。 ASK-21の兄弟機で、同じメーカーが製造しています。 単座機なのでASK21よりも機体重量が軽く、反応が良いです。 ほとんどの阪大学生が初めて乗る単座機がASK23Bです。

「アレキサンダー・シュライハー K8B」(機体記号:JA2128)

カーエイトと読みます。ASK23Bが導入されるまでは、下記のAstirとこのK8Bが阪大の単座機として活躍していました。 このグライダーの特徴は、機体がプラスチックではなく、布でできているところです。 もちろんすべて布でできているわけではなく、中には鋼管が通ってます。 長年格納庫で眠っていましたが、大野滑空場常駐機として2011年に復活!

「G102 Standard Astir Ⅲ」(機体記号:JA2304)(引退機)

阪大が所有しているグライダーで、単座機(1人乗り)です。 このグライダーは、先に紹介した2機とは異なり、飛行中にタイヤを格納する事ができます。 ASK21やASK23とは大きく操縦性能が異なり、操舵が非常にシビアと聞きます。 各種競技会で、エース級のパイロットが搭乗していましたが、惜しまれつつも、2009年に引退しました。 現在は格納庫で眠っています。