2012 July  猿ヶ石川水系 釣行

2012年の7月の三連休は九州地方を未曾有の豪雨が襲い、被害が大変でした。

そんな中、Ohme Fly FishersのMemberの岡崎君と郡司君の三人でい猿ヶ石川に出かけました。

東北地方まではまだ雨がきていませんでしたが、梅雨の連日の雨で川が増水しています。

猿ヶ石川には昔みんなで毎年のように出かけました。
上流帯にできた民宿(スナック河童)ではなく、「民宿わらべ」には大勢で泊まって釣りをした楽しい思い出があります。
民宿の自販機のお酒を全部飲み干してしまい、大騒ぎして、民主のご主人からお目玉をくらったのもすでに10数年前のことで、懐かしい思い出です。

その民宿下の流れにも岩魚はチャンといました。真昼間から流心でライズしていました。
台長は#14エルクカディスで岩魚をかけましたが、走り回られてチペットを切られました。
結構でかかった・・・逃がした魚はいつの時代もでかいのです・・・


猿ヶ石川本流の附馬牛集落付近です。
この辺ではまだヤマメがいます。

増水していて水色が悪く、渡渉が難しいのであまり釣りになりませんでした。

支流の里川は川幅が2m程度の小川ですが、まあ,かわいいヤマメがうじゃうじゃいます。

稚魚放流でしょうか?

さすがにDRYにでても食いつきません。

たまに元気なのが針をくわえると、あわせた瞬間に後方へ飛んでゆきます。

記念に撮影しました。 7cmです。

これは12cm程度、だんだんサイズが上がってきました。

ようやく15cmでしょうか・・・

まだまだキープサイズではありません。

しっかり#16のパラシュートFLY をくわえています。

携帯電話カメラで撮影したら、リリースです。

いつもの三番ロッドです。

これは3ピースのRODで、新幹線で移動の時にはよいのです。

昔から車で釣りに行きましたから、あんまりpackロッドは持っていないのです。

FlLY RODは随分処分してしまいましたが、いまだに10本ぐらいORVIS やSAGEの2ピースRODが残っています。





岡崎会員のエスティマで移動しました。

人の車に乗せてもらって行くのはなんとも贅沢です。

めあらい石・・・清水が湧いています。

その昔この清水で眼を洗ったら、眼の病がたちどころに治ったとの言い伝えがあるそうな。

清水はつめたくて、とてもうまかった。

キープサイズがきました!
20cmの雄で、まあ、面構えもいいし、美しいの一言です。

これも20cmの雌。

銀毛していてぴかぴかでした。





イブニングを待たずに25cmがjきました。

下流に走られて、散々暴れられ、チィペットが8Xだったので、だめだと思いましたが、なんとかランディングしました。

感動的に美しい雄の25cm。

川が小川ですから、こんなのがいただけで驚きです。












この小さい堰の下に」いました。


道路っぱたの小川で、地元人は釣りなんかやらないところなのでしょうね。

こういう川はFLY も振りやすくって、大好きな川です。

仲間のぐんちゃんとツーショットで、岡崎君に撮影してもらいました。

2泊3日の釣行でしたが、もう十二分に楽しみました。

釣り仲間に感謝!!