北三陸 FlyFishing 2014 7月19-22日

毎年恒例になりつつある北三陸のFlyFishing
今年も7月の連休に行って来ました。

今年もいつものように久慈を活動拠点とする佐藤正文氏の別荘がBaseです。


今年は岩手大学の同級生4名です
佐藤正文氏(応用化学科)、松枝高史氏(機会工学科)、佐藤文司氏(機会工学科)、わたし戸澤洋二(電子工学科)


今回はわたしが先に郷里の福島市に入っていたため、福島飯坂インターで文司氏の運転する車で拾ってもらいました。

文司くんが慣れないえさ釣りに挑戦中

まだ関東も梅雨があけていませんでしたが、北三陸は緯度も高く、雨があまり降っていませんでしたから,川がどこも渇水して、釣りになりません・・・とリバーキーパーの正文君がぼやいていました。

このポイントは昨年イブニングで大物を上げた場所なのですが、水が殆どありません。

それでも、岩のたるみで岩魚がライズしています。

さすがに北三陸です。

堰堤郡のある場所で、岩魚がきました。

小さい山女チャンは沢山います。

ピーコックの16番のDRY FLY に食いついてきました。
立派な岩魚の♂です。
白い斑点が美しいのです。

この辺の里川は岩魚、山女の混生ですが、山女はリリースサイズの小さいのがうじゃうじゃいて針がかりすると、後方へ飛んで行きます。

東京が30度超えて、熱中症の人が沢山救急車で運ばれたと、朝のニュースが言っていましたが、ここは別天地。

気温17度・・・寒いのです

お天気は曇り、途中晴れたり、雨が降ったりでしたが、合羽を着込むほどではありませんでした。

涼風満点です。

松枝君がフライを結んでいますが・・・
いかんせん老眼が・・・・・・

車二台で移動、林道とかはあまり走りません。

集落地に面した川に入れば、岩魚が釣れるんです。

文司君に撮ってもらいました。

それでも、さすがに足場の良いところは魚がいませんでした。


正文君が尺岩魚や尺山女を釣ってくるのは源流帯です。

僕はFLYですから、そういうところには行きません。

道路っぱたで缶ビールの自販機があるようなところがいいのです。

だから大きいのは釣れませんが、FlyFishingは満喫できます。

日差しがかなり強くなってきましたが、気温は20度ぐらいですから、動き回っても、全く汗をかきません。

浄法寺町というところの天台寺というお寺で手打ちそばをいただきました。

とても美味しかった。

こんな集落地の道路の下にも山女はいます。

小山女ばかりかかるので、Flyを12番の大きいエルクヘアカディスにしましたが、それでも山女が食いついてきます。

やっとキープできるぐらいのサイズです。
とても美しい。
やっぱり山女は日本の川の女王です。

三日目、安比高原から八幡平に行きました。

正文君が知り合いから豪華なログハウス別荘を借り受けてくれているのです。

八幡平高原・・・ますます涼しい

ログハウスの別荘にはBBQロッジも

正文君が知人から調達してくれた上等なラム肉ののジンギスカンBBQは最高にうまかった。

でっかい別荘と広大な庭園を4人で貸切、夕方は涼風満点で、半そででは寒いのです。

なんと温泉まで付いています。

源泉かけ流しです。

散々飲んで食べて、夜もふけてから、今度はマージャン・・気分は学生時代へタイムスリップです。

やっぱし、こういうところはオヤジだけでくるもんです。

わたしが積もったオヤッパネ・・・東がドラでしたから

3時間ほどやりましたが、さすがにみんな疲れて、意識朦朧としてきたので、お開きにしました。

朝食には久慈から持ってきた生ウニ、これはもう最高級品! 絶品なのです。

今年もとっても楽しかった!
毎年アレンジしてくれる正文君には感謝感謝!です。
来年も行くので、この別荘又借りてね!

岩魚も沢山います