北三陸釣行2015 2015/7/4-11

毎年恒例の北三陸FlyFishingにまたまた行って来ました。

今年もいつものメンバー 佐藤正文、佐藤文司、松枝高史の3名と私 
7月4日の東京では梅雨の最中に川口市の文司君の自宅を出発しました。
いつものように目指すは800km先の久慈市で先行して待っている正文君の別荘です。
あんまり雨が降っていないので川はどちらかと言うと渇水でした。
北三陸は緯度も高いので梅雨の気配がないのです。

まずはこーんなボサ川からスタート

正文君から伝授された餌つりもだんだん上達してきた文司くんです。

きれいなところで気持ちのよいお天気になってきました。

かわいいキセキレイが沢山いました

こーーんなところにヤマメがいるとは思えないですが・・・いるんです

このあたりならやってみようという気になります。

松枝君も3番RODを出してヤル気十分です

ぼくの3番RODのDRY FLY18番にいきなり食いついたのはちっちゃいヤマメさんですが、きれいです

小さいけどしっかりFLYをくわえています

次はイワナ。この辺の川は大抵混生です

まあまあなイワナでした。一寸スリムですね

こんな木っ端山女はいれがかりです。
バッシャと水面を割るのでロッドをピックアップすると後方へ飛んでいってしまいます。
優しくリリースします。

又イワナ コンデションのよいやつです

松枝君もヤマメをドライで釣ってご満悦。ドヤ顔・・・は久しぶり

松枝君の釣った山女さん

久慈の突端小浜漁港にきました。
あまちゃんの撮影地

震災時は壊滅しましたが、復興しました

美人のあまさんがウニを採っています。

とったどーーー!

観光客用のSHOWです。

見るのには一人500円払います。

とはいえ、実際にもぐってウニを採っていますから、なかなか大変です。

ジさまが二人でたそがれています・・・・

まめぶ汁にうに丼、ホタテにホヤ

ウミネコが舞います

ウミネコの乱舞

新調したEOS7D MKII と250mmレンズで撮影しました。

このズームレンズは安いけど評判が高かったが、確かに描写力はよい。

カモメとウミネコは違います。

くちばしの色とか尾っぽの色がちがいます。

みゃーみゃーと鳴いて飛びます。

取れたてのウニを組合長がさばきます

おばちゃんも懸命にウニの殻をむきます

ここの採れたてのウニを食べたら東京のウニは食えません。全く別物の旨さ、甘さ!

いくら組合長とお友達とはいえ、朝食までゴチになるとはずうずうしいですが、せっかくのご好意なので、会議室でいただきまーーーす!

その朝食は、ウニご飯! 裏でむいたばかりのもの

しゃきしゃきのホヤ貝に、な、な、なんんとアワビさんまでお刺身で・・・これが朝飯とは!

午後は又川を散策

どこにでもイワナヤマメはいるので、がつがつするこたーないのです。



こーんな小川にいるのかあ・・・???

いました!りっぱなヤマメさんが!

#14ドライフライ二しっかりライズ!
バッシャ!と食いついて走り回ります

フライマンはやっぱし、イブニングライズが興奮するのです。


日没寸前のでかい淵で、来ました28cm!!

正文君の山小屋では松枝君がフライを懸命に巻いています。


一杯飲みながらのフライ巻きは楽しいのですが、いかんせん・・・目が・・・めが・・見えん!!

餌釣師の文ちゃんはただ見てるだけ

しかし、この久慈の山頂の山小屋は夏とはいえ夜は寒くて沢山着て寝ます。

贅沢な避暑地なのです。

今年は1週間いました。

みな年金ジジイなので時間をもてあましていますから、来年は2週間いようかと・・

昨年に続いて八幡平の別荘にやって来ました


早速ジンギスカン鍋です。

上質のラム肉でのジンギスカンは堪えられない旨さであります。

さて、ラムが焼けてきたので

乾杯です

源泉掛け流しの温泉つきの別荘は20人は泊まれる設備と1,000坪の敷地・・・4人で貸切はばちが当たります。

マージャン部屋で又やりました。

寝室が沢山あるのでめいめいが勝手に寝ます

街中の住宅地を流れる用水路にでっかいヤマメがいるとの噂をきいてやって来ました。




本当にコンクリートで囲まれた用水路で冷たいきれいな水がとうとうと流れていました。


フライ屋さんがやるところではありません。

餌釣りの師匠が「どれ!」とばかりに、餌を投入すると・・・・なんということでしょう!!







引き上げるのに30分以上も格闘して、引き釣りあげたのは

43cmの銀化したサクラ鱒・・・・


こんなことがあってよいものかあ・・・

びっくらぽんです!

釣り上げた正文氏曰く、剥製にするそうです。

翌日は岩手山の裏側に回って来ました

江戸時代に岩手山が噴火したときに出来た溶岩帯、あたり一面が溶岩の原野です。

東京は東京はムシムシの7月に、別天地のような爽やかさです。

ぐるっと回ってきて、田沢湖に来ました


辰子姫の像の前で記念撮影

これは駒ヶ岳・・・ぼくたちが岩手大学に在学していたときに大噴火して毎晩車を飛ばして盛岡から見物に行ったものです。

秘湯の乳頭温泉にきました


乳頭温泉と言えばやっぱり、「鶴の湯」です

落ち武者が出てきそうなたたずまいがなかなかです

ココは別館(新館)のほうでした。

これが有名な乳頭温泉郷「鶴の湯」本館

乳白色の露天風呂、かなり広いです。

まったくの男女混浴


外国人さんも沢山来ていました。

これが宿泊棟のコテージ??


さすがに泊まるのはためらいました。

電気がきていません。

ぼくたちが泊まったのは乳頭温泉郷のこじゃれた温泉ホテルで、フルコース料理を堪能して、1週間の旅の幕を閉じました。