
Racing双六のオフィシャルサイトを作ってみました
(Racing双六GPサイトはこちら)
アプリケーションのダウンロードはこちら(ver3.1.3) (zipファイルはこちら)
このゲームは、レースをモチーフとした双六(すごろく)です。単なるすごろくですので、ルールは簡単。ルーレットの出た目の数だけ進むだけです(x_x)\☆バキ
まあ、それだけだとつまらないのでちょっとだけ味付けをしています。よろしければ遊んでやってください。
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アプリを立ち上げると、左のようなトップ画面が表示されます。
まずは「Single Race」ボタンを押してみましょう |
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すると、左のようなコース選択画面が表示されます。好きなコースをタップして、「OK」ボタンを押します。 |
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すると次に、レースの設定画面が表示されます。ここでは、下記のような項目の設定ができます。 デフォルトでは、あなたはP1プレーヤーを、他のプレーヤーはPalmが担当することになっています。まずはこのままで「Start!」ボタンを押してみましょう |
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すると、レースの情報が表示されます。確認したら、「OK」を押すと、いよいよレース開始です。 |
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これがレース画面です。 画面上部にはコース図、中段にはメッセージ表示部、下段にはプレーヤー情報が表示されています。
上下ボタン(または5Wayボタンの上下、センター)を押してルーレットを回し、コマを進めます。(Comプレーヤーの操作はPalmが自動的に行ってくれます) コーナー部分のマスには色が付いていますが、ここに止まっている状態で大きな目(水色は6、黄色は5以上、赤は4以上)が出たらスピンしてしまいます。 ここで、「色が付いたマスに止まっている状態で」というのがポイントです。コーナー手前でうまく大きな目が出れば、スピンすることなく一気にコーナーを抜けることができます。 また、丸印が付いたマスに止まれば、2種類のカード(「ハイスピードカード」と「ハイグリップカード」)をゲットできます。 ルーレットを回す前に「ハイスピードカード」を出すと、出た目の倍進むことができます。 また、「ハイグリップカード」を出すと、コーナー部分で大きな目が出てもスピンせずに走れます。 カードを出すには、5Wayボタンの左右、または第2、第3ボタンを押します。カードは一度に1枚しか出せません。 トップを走っている場合は丸印のマスに止まってもカードをゲットできません。ですから、レース前半はあまりトップを走らずにカードをゲットし、後半勝負をかける方がいいかもしれません。 |
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レースが終わると、Resultが表示されます。 シングルレースでは、レース結果に従って賞金が支払われます。賞金額は、1位20GOLD、2位15GOLD、3位11GOLD、4位8GOLDです。但し、3名プレーの場合は1位が15、2位11、3位8GOLD、2名プレーの場合は1位11、2位8GOLDとなります。 賞金を貯めると、チャンピオンシップモードにチャレンジができます。 |
以上が遊び方の概要です。お分かりいただけましたか?
チャンピオンシップとは、全6コースを順番に戦って、総合ポイントを競うモードです。
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トップメニューから「Championship」ボタンを押すと、チャンピオンシップモードが始まります。
※チャンピオンシップモードで遊ぶには、参加費100ゴールドが必要です。 |
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すると、チャンピオンシップの設定画面が表示されます。 ほとんどシングルレースモードでのレースセッティング画面と同じですが、以下の点が異なります。
「Start!」ボタンを押すと、次のコースの情報が表示されます。 |
ここから先の遊び方は、シングルレースモードと同じです。
レースが終わると、リザルトが表示された後、総合ポイントが表示されます。
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ここでは、各レースのポイント、及び総合ポイントが表示されています。 ポイントは、1位20ポイント、2位15ポイント、3位11ポイント、4位8ポイントです。 |
チャンピオンシップモードでは、賞金は6レース終了後の総合順位で支払われます。賞金額は6レース終わっての総合順位で決まり、1位は200GOLD、2位は100GOLD、3位は50GOLDです。
チャンピオンシップモードでは、1戦終わる毎に結果が自動的に保存され、次回、続きからプレーする事が出来ます。
6戦全てを戦って首位の場合、何かいい事があるかもしれません^^
Comプレーヤーの場合、車をPalmが自動運転してくれますが、この動作プログラムをユーザ自身で作ることが出来ます。
自動運転プログラムと言ってもたいしたことはありません。どんなカードを、どんなときに出すかをコース上の各マスにセットするだけです。
それではユーザプログラムの作り方についてご説明します。
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トップ画面から、「User Program」ボタンを押します。 |
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すると、プログラムマネージャー画面が表示されます。 まずは「新規作成」ボタンを押して先に進みましょう。 |
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すると、左のようなコース選択画面が表示されます。 プログラムを作成したいコースをタップして、「OK」ボタンを押します。 |
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プログラムを作るに当たって、Car Type(車種)、プレーヤー名、プログラムの説明を入力します。
まずは、「参照」ボタンを押してComプレーヤーのプログラムを参考にすることにしてみましょう。 |
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すると、プログラムの一覧画面が表示されます。 画面上部、「Com Prog」ボタンが反転していますが、この状態だと、Comプレーヤーのプログラムが表示されています。 ここで、Alanを選択して「決定」ボタンを押して先に進みましょう。 |
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これがプログラム編集画面になります。先ほど述べたとおり、Racing双六でのプログラムとは、どんなカードを、どんなときに出すかをコース上の各マスにセットすることです。 画面上部にコース図が表示されていますが、赤い枠で囲まれているマスがあるのが分かりますか?このマスにおけるカード発行条件が、画面下部に表示されています。 また、マスの中に赤や青で×印や■が表示されていますが、これは次のような意味を示しています。
発行するカードの種類、条件は、画面下部のドロップダウンリストから選択します。 また、赤い枠のマスは、第2/第4ボタンで前後に移動することが出来ます(Game Setting画面で、ハイグリップ/ハイスピードカードの選択に割り当てられたボタンです) 最後に「End」ボタンを押して、プログラムを保存します。 |
ユーザプログラムの作り方、だいたいおわかり頂けましたか?
■カードを出す条件には(1)トップとの差、(2)カード枚数の2つがありますが、このいずれかを満たせばカードが発行されます。
ここで、「いずれかの」と言うところに注意が必要です。「トップとの差が大きいときにカードを出そうかな」と思って「Top差:20以上」、「枚数:いつも」と設定してしまうと、「枚数:いつも」の条件はいつでも成立してしまいますので、必ずカードが出てしまいます。
従って、そういう場合は「枚数:無関係」を選択してください。
■カード枚数とは「出すと指定したカードについて、持っている枚数」の事です。
HSカードを出す、と指定しているマスの場合、HSカードを持っている枚数、ということです。(HSカード、HGカードの両方の合計枚数ではありません)
■ユーザプログラムがどの様な動作をするか素早く確認するための、ノーウェイトモードをver3.1から追加しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
それでは次に、作成したユーザプログラムを編集してみましょう。
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プログラムマネージャー画面から、「編集・エクスポート」ボタンを押します。 |
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すると、左のようなコース選択画面が表示されます。 編集したいプログラムがあるコースをタップして、「OK」ボタンを押します。 |
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すると、プログラムの一覧画面が表示されますが、先ほどの新規作成時とはちょっと違うことがおわかりでしょうか? 画面上部の「User Prog」「Com Prog」のボタンが無くなっていますね。ここでは、ユーザの作ったプログラムのみが表示されています。 また、画面下部のボタンも、新規作成時とは変わっています。
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また、プログラムマネージャー画面から「メモ帳インポート」ボタンを押すと、このような画面が表示されます。 これは、メモ帳にエクスポートされたユーザプログラムの一覧です。リストから選択して「インポート」を押すと、メモ帳からプログラムが読み込まれます。 このメモ帳へのエクスポート/インポートの機能を使えば、他の人が作ったプログラムをもらって、自分のプログラムと競争させることもできますね。
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・車種は3種類あり、Type Hは最高速7、Type Mは6、Type Lは5です。
・一見Type Hが良さそうに見えますが、スピードが出る分、コーナーでスピンしやすくなります。
・プレーヤー種には、M/C/P(Man/Com/Prog)があります。
・C(Com)を選択すると、そのプレーヤの操作はPalmが担当してくれます。
・P(Prog)は、ユーザの作ったプログラムで自動運転させるモードです。
・Comプレーヤーは、車種によって性格が違います。
・Type LのComプレーヤー(Sato)は、「行けるときにはガンガン行く」タイプです。佐○琢磨といったところでしょうか。
・Type HのComプレーヤー(Deep)は、「ラストラップに賭ける」タイプです。ディープイン○クトといったところでしょうか。
・Type NのComプレーヤー(Alan)は、「沈着冷静頭脳派」タイプです。アランプ○ストといったところでしょうか。
・このアプリは、mizuno-amiさんの提唱するOrecaに対応しています。 (Orecaの詳細は、こちらをご覧下さい)
・変換レートは、1Gold=10oreです。
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コースを選択する画面です。 コース図をタップするとコースを選択できます。 上下ボタンを押しても、選択するコース(赤枠で表示)を変更することができます。 |
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これらの初期設定は、Game Setting画面で変更することができます。 |
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次のレースの情報を表示しています。 コースレコードの右側の「CL」ボタンを押すと、コースレコードをクリアできます。 シングルレースモードの場合、左のように"No Wait"のチェックが表示されます。このチェックを入れると、ゲーム中のウエイト(待ち時間)無しでゲームを進行できますので、素早く結果を確認できます。 但し、このノーウェイトモードはあくまでユーザプログラムの動作確認用ですので、レース後の賞金やコースレコードの更新はありません。また、このモードでプレー中にゲームを中断し、その後レジュームでゲームを復帰した場合、ノーウエイトモードは解除されます。 |
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プログラムの新規作成時に表示される画面です。
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既にあるプログラムの一覧画面です。プログラムの新規作成で、「参照」ボタンを押すとこのように表示されます。
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編集モード時の、プログラムの一覧画面です。 ここでは、ユーザの作ったプログラムのみが表示されています。 画面下部のボタンが、新規作成時とは変わっています。
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プログラムの属性を変更する画面です。 車種、プレーヤー名、プログラムの説明を変更できます。 変更後、「OK」ボタンを押すと反映されます。 |
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メモ帳にエクスポートされたユーザプログラムの一覧です。 一覧中、"C"の後の番号はコース番号、その後はプレーヤー名、プログラムの説明を示しています。 プログラムを選択し、「インポート」ボタンを押すと、プログラムがインポートされます。 |
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トップメニューから「Game Setting」ボタンを押すと表示されます。ゲーム全体の基本的な動作を設定する画面です。
画面下部の三角形のボタンを押す事で、2/2に切り替えられます。 |
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Game Setting画面1/2から、右矢印ボタンを押すと表示されます。
画面下部の三角形のボタンを押す事で、1/2に画面を切り替えられます。 |