Round4 Snake way

 

ヘビの種類って、あまり知らないものですねえ^^;

エントリリスト

Aブロック結果

Bブロック結果

Cブロック結果

Round4総合順位


■エントリリスト

プレーヤー名 車種 オーナー プログラムデータ 一言コメント ブロック グリッド
SAR TypeL さらみさん Round4_SAR いや、自分が忘れちゃいそうなので先行で送付します。
KTN TypeN Ki-Tsu-Neさん Round4_KTN ぼくわ、なにも、とりえがないので、がっこおに1ばんに、いきます。
RMN TypeN Rominaさん Round4_RMN 次回以降を考えるとここが正念場!がんばります(^^)/
amy TypeH mizuno-amiさん (非公開) ヘビは苦手です。
KHR TypeN きろきろさん Round4_KHR そろそろブービーから出たいなぁ
STR TypeH striderさん Round4_STR もうだめです
TNZ TypeN hiyoさん Round4_TNZ 出目と組み合わせに期待
NEB TypeL nebbishさん (非公開) 蛇の道はヘビィ。
iNM TypeL いなあもさん Round4_iNM 「追っかけられ番長」いきます
alg TypeH algさん Round4_alg 全然仕上がってない…それでもTypeHなら…きっと何とかしてくれる…
mac TypeL MA-CY Round4_mac TypeLの最後の楽園、ここでは負けられません^^
Alan TypeN (Com)   (頭数あわせのためスポット参加^^)

 


■Aブロックレース結果

★レースの様子は、Racing双六プレーヤーと、レースデータファイルをインストールすれば、お手元のPalm上で再現できます。

Racing双六プレーヤーのダウンロードはこちら

Round4-Aブロックのレースデータファイルはこちら

【ご注意】

 レースデータファイルはPalm本体へ上書きとなります(異なったレースのデータファイルはPalm上で共存できません)

 Racing双六プレーヤーの動作には、Racing双六本体と、NSB Runtimeが必要です。くわしくはこちら

 Round4、Aブロックはドライバーズポイント2位タイのSAR号とRMN号が出場。どちらがポイント争いをリードしていくのか、興味深い1戦です。また、このブロックのみTypeLが2台参戦しており、TypeL同士がお互いに引っ張り合っての好タイムも期待されます。

第1ラップ、レースをリードしたのはmac号。TypeLの特性を生かして各コーナーをスムーズに突破、唯一のヘアピンコーナーであるコブラツイストもHGカードで突破し、トップを快走します。一方、同じTypeLのSAR号は、アナコンダウェイのHSカードがきっちりかかるものの、その後のマムシコーナーで連続スピンしたりと今ひとつペースを上げられず、総合ポイント争いを繰り広げるRMN号と2位争い。前回悔しいデビュー戦となったTNZ号は、出だしが今ひとつで4位を走行します。

第2ラップに入り、後続の各車がマムシコーナーやテールコーナーでスピンをしている間にmac号は快走を続け、一時は2位のSAR号に20マス以上の差をつけます。しかし後続の各車は第2ラップに入ってからは再びペースアップ。トップのmac号がコブラツイストで連続スピンしたこともあり、再びその差をやや詰めます。特にTNZ号はホームストレートでのHSカードがぴたりと決まり、SAR号を抜いて2位に浮上。一方4位に落ちたRMN号は、保有カードがHSカードに偏り、後半に向けてやや苦しい展開です。

そして第3ラップ。ここでmac号は最後のHSカードが出目5とぴたりと決まり、逃げを打ちます。後続の各車もカードを切り始めますが、なぜかTypeLのSAR号が水色コーナーでHGカードをput。ホームストレートでのHSカードも大不発で、すっかりカードを消耗してしまいます。また、RMN号もマムシコーナーでなけなしのHGカードを出すものの今ひとつ不発。一方、TNZ号はホームストレートでのHSカードも決まり、その後の出目も良く次第にmac号との差を詰めていきます。

アナコンダウェイでもmac号とTNZ号との差は一進一退。しかし保有カードはこの時点で既にmac号は0,一方のTNZ号はHS/HGカードとも3枚ずつと、TypeLの素性の良さが勝つか、カード攻撃が勝つか、予断を許さない状況です。

やがてマムシコーナーでTNZ号がHGカード+出目5で一瞬ついにトップに!しかしその直後、mac号も出目5で再び抜き返します。しかしその直後、再びTNZ号は出目5でコブラツイストをスルー。しかしまたまた、mac号がコブラツイストを出目2で一発で立ちあがり、再びTNZに並ぶという、凄まじいデッドヒートを展開します。

そしてテールコーナーを最初に立ちあがったのはmac号。

しかし直後、TNZ号はHGカード+出目6で一気にゴールライン手前へ。

この時点でTNZ号はHSカードを保有。次回のゴールは確実です。mac号が逆転勝利するにはここで最大出目の5を出す必要があります。ここで勝負の出目は。。。。

「4」!

後一歩届かず、見事TNZが1位でゴール!同一タイムながらタッチの差でmac号は2位に終わりました。

後続争いはSAR号がややリード。後を追いたいRMN号ですが、保有カードがHSのみ7枚と、このコースで追い上げを掛けるにはあまりに苦しい展開です。途中ゲットしたHGカードも使いながらやや差を詰めるものの、終盤ペースを上げたSAR号を捕らえきれず、SAR号が3位でゴール、RMN号が4位に終わりました。

TypeLのmac号、最後にTNZ号に捕まってしまったものの、終盤までTypeLの特性を生かした先行逃げ切りの走りは見事でした。もう1台のTypeLのSAR号は、黄色ゾーンでのスピンの多さと、水色ゾーンでのプログラムミスがひびいたでしょうか。TNZ号は参戦2戦目にして嬉しいブロック1位をゲット。SAR号とポイント争いを繰り広げるRMN号は、今回は4位に終わってしまいましたが、SAR号もブロック3位と言うことで、まだまだ激しい戦いは続きそうです。

 


■Bブロックレース結果

★レースの様子は、Racing双六プレーヤーと、レースデータファイルをインストールすれば、お手元のPalm上で再現できます。

Racing双六プレーヤーのダウンロードはこちら

Round4-Bブロックのレースデータファイルはこちら

【ご注意】

 レースデータファイルはPalm本体へ上書きとなります(異なったレースのデータファイルはPalm上で共存できません)

 Racing双六プレーヤーの動作には、Racing双六本体と、NSB Runtimeが必要です。くわしくはこちら

 Bブロックは、ドライバーズポイントで1位につけるKTN号が出場。ここで上位につけて一気にドライバーズポイント争いを有利に展開したいところです。またNEB号もシルバーコレクターの汚名を晴らしたいところですし、amy号もiNM号との争いを考えると上位につけたいところですし、KHR号も過去4戦良いところが無く、ここらあたりで爆発したいところと、各社各様の思惑を持ってこのレースに臨みます。

第1ラップ、まずamy号、NEB号、KTN号が三つ巴でのトップ争いを展開します。KHR号はやや遅れ気味のスタートとなりますが、早めのHGカード切りで後を追います。また、amy号もアナコンダウェイで早くもHSカードを出すなど、早くも各車のチューニングの違いが現れます。amy号は唯一のヘアピンコーナーであるコブラツイストもカード無しで一発スルーするなど、TypeHの割りに小さな出目で効率的な走りをするところを相変わらず。KTN号もコブラツイストをHGカードで一発パスするなど積極的な走りを展開しますが、さすがにTypeLに有利なこのコース、NEB号がまずは第1ラップを制します。

第2ラップに入り、KHR号がホームストレートで出したHSカードが出目6でぴたりと決まり、一気に2位グループに追いついてきます。一方amy号はここに来てアナコンダウェイ手前の水色ゾーンでの連続スピンで4位に後退しますが、カードも着々とため込んでいきます。

トップでコブラツイストに突入したNEB号は、カードを全く使うことなくあっさりこのヘアピンをパス。後続のKHR号、KTN号はアナコンダウェイでややトップとの差を詰めるもののややマムシコーナーで連続スピンし、今ひとつ追い上げることが出来ません。逆にこの間に再びamy号が2位グループに追いついてきます。

やがてトップのNEB号はテールコーナーをパスしてホームストレートに帰ってきますが、この時点で2位に上がってきたKHR号は、コブラツイスト手前でのHGカードが再び決まり、その後の出目も快調でトップのNEB号を射程圏内に捕らえます。一方、amy号に追いつかれたKTN号はようやくマムシコーナーをパスしてペースアップ。コブラツイストもHGカード+出目5でパスし、単独3位に。

第3ラップに入り、amy号がため込んでいたカードを一気に切り始めます。これが出目6,7と見事に決まり、一気にKTN号を抜き去り3位でコントロールラインを通過、さらにペースを落とさずトップグループに肉薄していきます。一方NEB号とKHR号によるトップ争いは抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開しますが、アナコンダウェイ入り口の黄色ゾーンでNEB号がスピンしている間にKHR号がついにトップに躍り出ます。4位のKTN号は第1コーナー手前の水色ゾーンで連続出目1など、今ひとつペースを上げることが出来ません。

やがてトップのKHR号はマムシコーナーもスムーズに突破、NEB号との差を徐々に広げますが、NEB号はマムシコーナー手前の白色区間でHSカードを切り、再びKHR号に追いつきます。一方快調にNEB号に追いついてきたamy号はアナコンダウェイで痛恨の連続スピンで再び単独3位後退。

NEB号はコブラツイストをHGカード一発でパス、KHR号も手前の出目4でコブラツイストをスルーし、コブラツイスト出口の白色区間でHSカードをゲット。いよいよトップ争いは白熱してきます。

次の回、NEB号は出目5でテールコーナーに。KHR号はHSカードを切りますが出目4。後一歩のところでホームストレートに届かず、トップを奪うもののやはりテールコーナーにとどまります。

そして次のNEB号の出目は4、一発でテールコーナーをパスしてホームストレートに。一方のKHR号の出目は6!痛恨のスピンを喫します。その後もNEB号は出目5とペースを落とさず、ついに念願の1位でゴール!KHR号は、NEB号と同一タイムながら2位に終わります。

3位のamy号はこの時点でHSカード6枚にHGカード2枚と大量にため込んだカードを再び切り始めてペースアップ。HGカードを使い切ってテールコーナー出口で連続スピンを喫するものの3位でゴールします。ドライバーズポイント1位のKTN号は最後にamy号をやや追い上げるものの届かず、4位に終わりました。

最終ラップの攻防は手に汗握るものがありましたが、最後は微妙な出目の差でNEB号が見事1位を獲得しました。KHR号は過去4戦接待レースに甘んじてきましたが嬉し悔しい2位を獲得。3位のamy号はTypeHと思えない走りで善戦しましたが水色ゾーンでのスピンの多さと、HS側に偏ったカードに涙をのんだ形です。KTN号はやや良いところがなく4位に終わりましたが、主催者側としてはこれでドライバーズポイント争いが面白くなりました^^;

 


■Cブロックレース結果

★レースの様子は、Racing双六プレーヤーと、レースデータファイルをインストールすれば、お手元のPalm上で再現できます。

Racing双六プレーヤーのダウンロードはこちら

Round4-Cブロックのレースデータファイルはこちら (zip形式はこちら)

【ご注意】

 レースデータファイルはPalm本体へ上書きとなります(異なったレースのデータファイルはPalm上で共存できません)

 Racing双六プレーヤーの動作には、Racing双六本体と、NSB Runtimeが必要です。くわしくはこちら

 Cブロックはドライバーズポイントで下位に低迷するiNM号とSTR号が出場。迎え撃つalg号がTypeHとこのコースでは苦戦が予想されるだけに、共にここで上位を狙いたいところです。1番グリッドには、tru号代理でcomプレーヤーのAlan号(今回のレースではAln号)が出場します。

第1ラップ、やはり飛び出したのはTypeLのiNM号。他の各車が第2コーナーやアナコンダウェイ手前でスピンするのを尻目にするするっとトップに躍り出ます。その後コブラツイストでAlan号とSTR号に追いつかれますが、このヘアピンをするっと抜けて再びリード、1位で第1ラップを制します。

第2ラップ、快調に走行するiNM号の後方では、Alan号、alg号、STR号がカードを蓄えながら三つ巴での2位争いを展開。その中からAlan号がやがて抜けだし、豊富なカードを持ちつつiNM号の背後に迫り、プレッシャーを掛けます。しかし第1ラップ同様、iNM号はコブラツイストをするっと抜け、再び2位以下をリードして第2ラップも制します。一方3位争いはここに来てSTR号がリード。alg号はアナコンダウェイ手前での連続スピンもあり、やや水を空けられて4位にポジション後退します。

第3ラップ、お約束通り各車ともカードを切り始めます。まずカードがうまく機能したのはalg号。アナコンダウェイでのHSカードが決まり、STR号に追いつきます。が、その後alg号、STR号ともカードを切るものの今ひとつ不発。逆にテールコーナーの水色ゾーンでカードを出さないときにスピンしたりして、前の2台を追い上げることが出来ません。Alan号はホームストレートでのHSカードがうまく決まってペースアップしますが、追い上げを許さないのがiNM号。カードはないものの、TypeLの特性をうまく生かして水色ゾーンで出目5を連発し、トップを快走します。

3位争いは、ホームストレートに入ってalg号がHSカードをput、その後の第1,第2コーナーでもHGカードを切るなどしてスパートし、STR号をリードします。逆にSTR号はここでカードを温存し、alg号の様子を見ている状態。alg号はさらにアナコンダウェイ手前でのHGカードも決まるなどして2位のAlan号に迫りますが、その後水色コーナーで痛恨の連続スピン、再びAlan号のリードを許します。

一方トップのiNM号はコブラツイスト、テールコーナーもスピンすることなくパス。余裕の走りでついに念願の1位でゴールします。

2位争いは、Alan号がリードしたままテールコーナーへ。一方のalg号はコブラツイストを一発スルーし、出口の白色区間にコマを進めます。次の回、Alan号はテールコーナーを一発パスしてホームストレートに進出し、優位を保ちます。alg号はここでHSカードを出し、大きな出目で最後に望みを繋ぎたいところ。

そしてalg号の次の出目は。。。

「7」!一気にAlan号を抜き、ゴールライン手前までコマを進めます!

そして次の回、Alan号はHSカードをput。出目3以上ならAlan号の逆転2位です。そして出目は。。。

「3」!

alg号は最後の最後で再びAlan号に逆転され、悔しい3位となります。

一方4位のSTR号は第1,第2コーナーでカードを切るものの出目が不発で全くペースが上がらず。他車が全てゴールした後、ようやくペースアップしますが時既に遅し。単独で4位ゴールとなってしまいました。

優勝のiNM号は54という見事なタイムで他ブロックの各車を押さえ総合トップに。今までの鬱憤を晴らすことができました。一方alg号は最後に見事な追い上げを見せながらも、comプレーヤーのAlan号と同一タイムの悔しい2位。ドライバーズポイント争いでやはり鬱憤がたまっているSTR号は、ストレート区間でのHSカード温存がひびいたのか、このレースでも悔しい4位となってしまいました。次回なんとか雪辱をはらしたいところですね。


■Round4総合順位

プレーヤー名 ブロック ブロック内順位 タイム 総合順位 ポイント
iNM C 1 54 1 25
TNZ A 1 55 2 20
NEB B 1 56 3 16
mac A 2 55 4 13
KHR B 2 56 5 11
alg C 3 58 6 10
SAR A 3 63 7 9
amy B 3 66 8 8
RMN A 4 64 9 7
STR C 4 66 10 6
KTN B 4 71 11 5