Round6 Suzuka

 

やっぱ、最終戦と言えば鈴鹿でしょう!

エントリリスト

ヒート1 Aブロック結果

ヒート1 Bブロック結果

ヒート1 Cブロック結果

Round6 ヒート1 総合順位

ヒート2 Aブロック結果

ヒート2 Bブロック結果

ヒート2 Cブロック結果

Round6 ヒート2 総合順位


■エントリリスト

プレーヤー名 車種 オーナー プログラムデータ 一言コメント Heat1 Heat2
ブロック グリッド ブロック グリッド
KTN TypeN Ki-Tsu-Neさん Round6_KTN 鈴鹿の風はふんわりケーキの中に、カスタードがたっぷり。
SAR TypeL さらみさん Round6_SAR お疲れ様でした。皆さん&MA-CYさん
iNM TypeL いなあもさん Round6_iNM 今日は「スパート番長」
RMN TypeN Rominaさん Round6_RMN どうも偶数Roundのコースと相性悪いんですよねぇ……(;_;)
tur TypeN 鶴丸さん (非公開) このレースも勝つぞぉ〜
TNZ TypeN hiyoさん Round6_TNZ 我期待優秀美。
amy TypeH mizuno-amiさん (非公開) 最後だ!思いっきり暴れてらっしゃい!
STR TypeH striderさん Round6_STR 最終ラウンド!回転数じゃ負けませんよ
NEB TypeL nebbishさん (非公開) 3日半かけましたがネタが浮かびませんでした。
alg TypeH algさん Round6_alg 倍率ドン!
KHR TypeN きろきろさん Round6_KHR 2ヒート・・・運はあるかな?
mac TypeL MA-CY Round6_mac エースを狙え!

 


■ヒート1 Aブロックレース結果

★レースの様子は、Racing双六プレーヤーと、レースデータファイルをインストールすれば、お手元のPalm上で再現できます。

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 さあいよいよ最終戦の第1ヒート、まず出場するのはドライバーズポイント総合3位のRMN号、6位のmac号、9位のalg号、12位のTNZ号です。下克上はなるのか、それとも上位陣がポジションを固めるのでしょうか。

第1ラップ、まずレースをリードしたのはmac号。他の各車が1,2コーナーやS字コーナーでスピンする中スムーズに各コーナーを突破していきます。2位グループはやや混戦模様ですが、時々大きな出目で失地回復するalg号が抜けだし、カシオトライアングルでスピンしてややペースが落ちたmac号を捕らえ、mac号、alg号が同タイムで第1ラップを制します。後続のRMN号、TNZ号はやや出目がちぐはぐな感じでペースをつかめずに3位争いを展開しますが、トップグループは十分射程圏内です。

第2ラップ、RMN号、TNZ号ともカシオトラアングル手前からのHSカードが出目5で決まり、トップに追いついてきます。その後も、スピンが多く苦戦気味ながらも要所でカードを使うRMN号、地味な出目で着実に走るmac号、派手な出目でスピンとスパートを繰り返すalg号、地味な出目ですがカードをうまく使うTNZ号と、4車4様の走りで各車、一進一退の走りを見せながら混戦模様のレースを展開します。

第2ラップ後半、トップでカシオトラアングルに飛び込んだのはalg号ですが、スプーン出口でTNZ号はHSカード+出目5で一気にホームストレートに!その後カシオトライアングルを立ちあがったmac号、RMN号を引き連れてトップで第3ラップに突入していきます。

第3ラップ、お約束のHSカード切りは、まずRMN号が出目6で一気にS字コーナーを突破、mac号もHSカード+出目5で後を追います。TNZ号もHSカードを切りますが出目1の大不発、HSカードを使い切ってしまいます。一方alg号はここでようやくカシオトライアングルを抜けてホームストレートに帰ってきます。

次回、RMN号はHSカード+出目5でさらにスパート、後続を大きく引き離して一気にスプーン入り口に達します。しかし、alg号がTypeHの真価を見せるのはここからでした。

alg号は、ここからなんとHSカード3連発+出目が7,6,7!一気に2台を抜き去り、わずか3ターンで一気に第3ラップを走破、逆転でこのレースを制します!

    

後続勢は要所でカードをうまく使うRMN号がリード、TypeLらしい地道な走りでmac号も後を追いますが追い上げきれず、RMN号が2位でゴールします。一方、なんとか1つでも上に行きたいTNZ号は豊富に持ったHGカードを使いながら追い上げを図りますが出目が2,1,3,1とことごとく不発。残念な4位に終わりました。

優勝したalg号は32というコースレコードに匹敵する好タイムで見事優勝、最終ラップの走りは爽快でした。2位のRMN号も良い走りだったのですが、ややスピンが多かったのが残念。3位のmac号は想定通りの走りでしたが、爆発したTypeHにはかないません。TNZ号は、最終ラップの出目の悪さが全てでした。

 


■ヒート1 Bブロックレース結果

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 第1ラップ、レースをリードしたのはtur号。ヘアピンでのHGカードが効果的に決まり、スプーンや裏ストレートでの出目も快調でトップで第1ラップを制します。2位争いはTypeLらしい堅実な走りのSAR号と、HSカードを貯め込むKHR号。STR号はTypeHらしく大きな出目でスパートorスピンしながらの4位を走行します。

第2ラップ、tur号が第1コーナーで連続スピンしている間にKHR号とSAR号が追いついてきて3台がダンゴ状態に。STR号はカシオトライアングルでの連続スピンで少し離されますが、その後、S字コーナーで連続スピンしているKHR号を捕らえ、さらにヘアピンで苦戦しているSAR号に追いつきます。この時点でSTR号はHSカード2枚、HGカード3枚と、終盤戦に向けいい感じでカードを保有。また、僅差で4位のKHR号はHSカードのみ5枚と偏っているものの、出目によっては爆発が期待できます。

第2ラップ後半、カシオトライアングル手前でHSカードを切ったtur号が一気にゴールライン手前にコマを進めます。2位STR号、3位SAR号は少しずつ差が開いた状態。KHR号はヘアピン出口でのHSカードが出目1で不発で、4位を走行。このままの順位でいよいよ第3ラップに突入します。

第3ラップ、既にカードを使い切っているtur号がまず出目6でスパート。STR号もHSカード+出目5で2位に浮上します。SAR号はHSカード、HGカードの連発が出目2,1,3と大不発、さらにプログラムミスと思われる130RでのHGカード切りですっかりHGカードを消耗。4位のKHR号はHSカード連発が3,5とやや掛かり、STR号の背後にまで迫ります。

tur号はカードを持ってないにもかかわらずS字コーナー、デグナーカーブ、ヘアピンを次々と突破し、トップを快走。しかし背後にはHSカードを使い切ったものの、HGカードを3枚も保有するSTR号がつけます。KHR号もHSカードのみの保有ですがデグナー手前のストレート区間にコマを進め、次が楽しみなポジション。一方SAR号はホームストレートでのHSカードが出目1とまたもや不発で苦しい走りです。

トップ争いは、ヘアピンでHGカードを切ったSTR号がついに裏ストレートでtur号を捕らえます!KHR号はデグナー手前のHSカードが出目2と不発でヘアピンに捕まり、トップ争いから脱落、逆にSAR号が徐々に迫ってきます。

トップ争い、カシオトライアングルに先に飛び込んだのはSTR号、すぐ背後のストレート区間にtur号もつけます。STR号はHGカードをまだ2枚保有しており、TypeHの爆発力を考えるとやや有利か。

しかし次回、tur号は出目6で一気にゴールライン手前にコマを進めます。一方STR号はカシオトライアングルで満を持してHGカードを切りますが、これが痛恨の出目1で、カシオトライアングルを脱出できず!

次回、STR号はHGカード+出目7を出しますが時既に遅し。同一ラップながら、tur号が見事トップでゴールラインを通過します。

一方3位争いは白熱。ヘアピンで連続スピンするKHR号についにSAR号が追いつきます。しかしこの時点で両車ともHGカードは0。後は運のみの争いとなります。

先にヘアピンを立ちあがったのはSAR号。しかしすぐにKHR号も続きます。そしてKHR号は最後のHSカード切り!これが出目6でぴたりと決まり、カシオトライアングル手前までコマを進め、再び3位に浮上します。しかし次回、KHR号は出目1で再びカシオトライアングルに。すぐにSAR号もカシオトライアングルにつっこみ、再び運比べになります

しかし、このヘアピンを先に立ちあがったのはKHR号。出目1連発でノースピンで脱出、3位をゲットします。SAR号は追い上げむなしく4位に終わりました。

tur号はまたもやカードをほとんど使わずにトップを取るという異常驚異的な走り。STR号は最終周回で効果的にカードを使い切る走りでしたがタッチの差で涙をのみました。KHR号はややスピンが多く苦戦しましたが最後に出目に助けられて3位、逆にSAR号は勝負を掛けたカードがことごとく出目に裏切られ、4位に終わりました。

 


■ヒート1 Cブロックレース結果

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ヒート1、Cブロック。このブロックは、ドライバーズポイント総合1位のiNMと総合10位のamy号のライバル対決が見もの。また、鈴鹿攻略宣言のKTN号と、最後の最後にギャグを思いつけなかったNEB号がどの様に絡んでくるのかも興味津々です。

第1ラップ、序盤でまず見せたのはamy号。S字コーナーでのスピンでやや遅れたものの、デグナー手前でのHSカードが出目7で決まり、一気に裏ストレートまでコマを進めます。すぐさまiNM号もHGカード+出目5で後を追いますが、次回amy号は出目7で再び引き離します。その後amy号はカシオトライアングルでの連続スピンで後続に詰め寄られますが、1位で第1ラップを制します。2位には各コーナーでのスムーズな走りが光るNEB号、3位にはiNM号がつけます。

KTN号は4位ですが、きちっとスプーン出口にポジション。次回、鈴鹿攻略法通りHSカードを切りますが、これが出目6とぴたりと決まり、一気に2位争いに浮上します。一方トップのamy号も出目6、5と手をゆるめず、後続を引き離していきます。

その後,amy号はデグナーでのHGカードが不発気味でヘアピンで連続スピンを喫しますが、後続のiNM号、NEB号もカードの掛かりが今一つ。再びヘアピンを先に立ち上がると、トップでカシオトライアングルに飛び込んでいきます。しかし、デグナーでのHGカードが決まったKTN号が、さらにスプーン出口のHSカードも出目5で再び決まり、一気にamy号をパス。そのままトップで第3ラップに突入していきます。

第3ラップに入り、トップに立ったのはNEB号。お約束のカード攻撃は出目3、4と欲求不満気味ながらも、スピンに苦しむKTN号、amy号を後目にトップに立ちます。しかしNEB号、デグナーカーブで勝負をかけたHGカードが出目1と大不発、ここでHGカードを失ってしまいます。2位には着実にカードをため込むKTN号が、さらに第2コーナーで3連続スピンと苦しんだamy号が3位につけ、カードを1枚も持たずに最終ラップに臨んだiNM号は4位走行です。

そしてデグナー入り口でHSカードを切ったKTN号がNEB号をかわして再びトップ浮上、またもや勝負のスプーン出口にコマを進めます。そしてお約束のHSカード切り、出目は、、、

「5」!

見事130R、カシオトライアングルをスルーし、このレースを制します。

一方後続勢は白熱。iNM号がヘアピンのHGカードでNEB号に迫ったかと思うと、NEB号は裏ストレートのHSカードがKTN号ばりに決まって一気にホームストレートへ。と思えば4位でヘアピンを脱出したamy号がHSカード+出目7でこれまた一気にカシオトライアングルに突入すれば、iNM号もHSカード+出目5で背後に迫る、という激しいレースを展開します。

しかし2位にはそのままNEB号逃げ切ってゴール。興味は3位争いに移ります。

先にカシオトライアングルに飛び込んだのはamy号ですが、背後のストレートにiNM号が迫ります。iNM号、ここで大きな出目が出れば一気にスルーして逆転出来るところですが、出目がふるわず仲良くカシオトライアングルへ。逆に先にカシオトライアングルを立ち上がったamy号が追うiNM号を振り切って3位ゴール、ライバルiNM号との直接対決は制しました。

トップのKTN号は公約通りの鈴鹿攻略法が見事に決まりました。NEB号もいい走りをしていたのですが、悔しい定位置の2位。amy号はいつもに比べるとスピンも少なかったのですが、終盤まで先行していた為カードが少なくスパートをかけられずに3位、iNM号は終盤のHGカード不発が響き、4位に終わりました。

 


■Round6 ヒート1 総合順位

プレーヤー名 ブロック ブロック内順位 タイム 総合順位 ポイント
alg A 1 32 1 25
KTN C 1 34 2 20
tur B 1 41 3 16
RMN A 2 37 4 13
NEB C 2 37 4 13
STR B 2 41 6 10
mac A 3 40 7 9
amy C 3 41 8 8
KHR B 3 48 9 7
iNM C 4 42 10 6
TNZ A 4 45 11 5
SAR B 4 51 12 4

■ヒート2 Aブロックレース結果

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 Racing双六GPもいよいよ最終戦のヒート2、泣いても笑ってもこれが最後です。各車とも、悔いのない走りをしたいところです。Aブロックは総合3位のRMN号、6位のNEB号、9位のSTR号、12位のTNZ号が出走します。上位陣がトップを取って総合優勝を狙う位置につけるのか、それともTNZ号がここで一矢を報いるのでしょうか。

第1ラップでまず見せたのはSTR号。他車を先行させつつカードをしっかりゲットし、裏ストレートで切ったHSカードを出目7でぴたりと決めて一気にゴールラインを通過、第一ラップを制します。2位にはRMN号がつけますが、序盤先行したこともあり第2ラップ突入時点ではカード0になってしまいます。3位にはNEB号、そしてデグナーカーブでの連続スピンに苦しんだTNZ号は4位につけます。

第2ラップに入り、STR号、RMN号、NEB号の順に次々とヘアピンに突入していきますが、各車ともスピンして仲良く並びます。

この混戦からまず抜け出したのはRMN号。しかしすぐにNEB号、STR号もヘアピンを抜け出し、後を追います。早く追いつきたいTNZ号はデグナーでHGカードを切りながら追走。

しかしRMN号は裏ストレートを一気に駆け抜け、さらにカシオトライアングルも一発スルーしてトップで第3ラップに突入します。しかしRMN号はカード0。一方後続の各車は3〜5枚のカードを持っており、予断を許さない展開です。

最終ラップ、RMN号をのぞく各車はHSカードをput、一気にホームストレートに戻ってきます。何とか逃げを図りたいRMN号。しかしデグナーやヘアピンでスピンを喫し、ヘアピンでついにNEB号に捕まってしまいます。

この時点でHGカードを持っているNEB号はきっちり一発でヘアピンを脱出、さらにHSカードで一気にRMN号を引き離します。最後にカシオトライアングルに捕まったものの、ここもカード無しで一発脱出、見事トップでゴールします。

一方2位争い。RMN号を追うSTR号はHGカード、HSカードを連発。これがことごとく不発ながらヘアピンで苦戦していたRMN号をついに捕らえ、もつれるようにスプーンカーブを立ち上がっていきます。

ここで再びRMN号が先行、先にカシオトライアングルに飛び込みます。一方のSTR号は130Rで痛恨のスピン。そして次回、RMN号はカードがないながらも一発でカシオトライアングルを立ち上がります。

一方最下位を走行していたTNZ号はここに来てようやく裏ストレートに。そして満を持して出したHSカードは出目5!見事STR号をパスし、RMN号の背後にまで迫ります。

しかし次回、RMN号は出目6できっちりゴールし、2位をキープ。一方STR号もカシオトライアングルを一発スルーしますが、TNZ号も出目6できっちり3位ゴール、STR号は僅差の4位に終わりました。

NEB号はラストラップの見事な走りが光り、総合優勝に望みをつなぐうれしいブロック1位。RMN号はやや早めのカード消耗がひびき、逃げ切ることができませんでした。TNZ号もスピンが多く最後まで苦戦しましたが何とか3位。STR号は途中まで思い通りの展開でしたが最終ラップでの仕掛けがことごとく不発だったのがひびきました。

 


■ヒート2 Bブロックレース結果

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 Bブロックは鈴鹿攻略法で前戦見事優勝したKTN号、総合優勝を虎視眈々と狙うiNM号、衝撃のデビュー2戦以来今ひとつ調子のでないSAR号、せめて1回だけでもブロック1位を取りたいKHR号が出走します。

第1ラップ、各車とも非常に良い飛び出しをで幕を開けます。次々とデグナーカーブに飛び込んでいく各車、しかしいち早くここを抜けたiNM号が、その後のスプーンカーブ、裏ストレートも快調に駆け抜け、カシオトライアングルも一発スルーして第1ラップを制します。

2位には、裏ストレートで一気にKHR号を引き離したSAR号がつけ、KHR号は3位。そしてKTN号はスプーン入り口での3連続スピンでやや遅れてしまいます。

第2ラップに入っても快調に走行するiNM号。ヘアピンも一発パスして後続を大きく引き離します。後続勢も決して悪いペースではないのですが、それ以上の驚異的なハイペース。このまま行くとすごいタイムになりそうです。

iNM号を追う後続勢、KTN号はTypeL顔負けのスムーズな走りで一気にヘアピンをパス、KHR号もHGカードを使って同じくヘアピンをパスし、iNM号の背後に近づいてきます。一方iNM号も負けじと裏ストレートでの出目5やカシオトライアングルの一発パスで必死の走りで再び引き離すなど、一進一退の攻防。しかしスプーン出口につけたKTN号がここで公約通りのHSカード、出目5で一気にiNM号に並び、いよいよ白熱したレースは最終ラップを迎えます。

最終ラップ、何とか追い上げたいSAR号とKHR号ですが、共に出目が1,2という悔しい展開で始まります。一方KTN号はホームストレートでのHSカードが出目5とヒット、ついにiNM号を逆転してトップに立ちます。次回、SAR号、KHR号は再びHSカード切りで共にホームストレートに帰ってきて、レースは予断を許さない展開になってきます。

ここでデグナー手前につけたKTN号は出目6!ヘアピンまでスルーし、一気に有利な展開となります。HSカードは既に消耗し、スプーン出口での必勝法は出せないものの、着実にコマを進めていき、カシオトライアングルもHGカードを使って一発パス、もはやゴールラインは目の前です。しかし、KTN号には第1戦のエンジントラブルという前例もあり、まだ分かりません。

そしてなんとかトップを取りたいiNM号、ヘアピン出口で勝負のHSカード切り!出目は。。。

「1」!

これで余裕のKTN号、見事ヒート1に続いてブロック1位を獲得します。

後続勢は、失速したiNM号にKHR号が並びかけます。しかしHGカードを豊富に持っているiNM号はスプーン、カシオトライアングルを共にHGカードで一発パス、逆にKHR号は虎の子のHGカードをスプーンで使わずに連続スピンを喫し、大きく遅れ、結局iNM号が2位をゲットします。

一方最下位のSAR号はヘアピンで大苦戦。出目2をはさんで7連続スピンと全く進めず、この間にKHR号が3位ゲット、SAR号は4位に終わってしまいました。

序盤からハイペースな展開となったこのレース、トップのKTN号は35という好タイムをマークしました。一方レースを引っ張ったiNM号は終盤失速し、悔しい2位。KHR号はこのレースも3位に終わり、ブロック1位が1回もないという不名誉な記録を作ってしまいました。SAR号は途中までは言いペースだったのですが終盤、HSカード3枚という偏ったカード構成がたたってスピン連発、49というタイムに終わりました。

 


■ヒート2 Cブロックレース結果

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 Cブロックは、5戦4勝と驚異的な勝率を誇るtur号、ヒート1でコースレコードに迫る爆発力を見せたalg号、主催者私のmac号、そして最後に一花咲かせたいamy号が出場します。

第1ラップ、まず飛び出したのはalg号。出目7でロケットスタートを決めると、その後もスピンすることなく各コーナーをパス、裏ストレートまで一気につっこんでいきます。一方序盤のスピンでやや遅れた各車も負けじと走行。tur号はデグナー手前でのHSカードで出目5,mac号もデグナーでの出目5でヘアピン一発スルー、HSカードが出目2と不発ながらヘアピンを一発で立ちあがるamy号など、追いすがっていきます。そしてややペースの落ちたalg号を130R出口でtur号がついに捕らえますが、alg号もここで渾身の出目7で一気にゴールラインを通過、第1ラップを制します。

第2ラップに入り、徐々にamy号が上がってきます。まず裏ストレートでの出目7で一気にmac号をパス、さらにヘアピンを一発パスすると、S字コーナーのスピンで苦しんでいるtur号とalg号を抜き去り、ついにトップに。さらにデグナー手前でのHSカードを出目7と大爆発させ、一気に後続を引き離します。

しかしここでも粘るtur号、デグナー手前でのHSカードでヘアピンを一発スルー、その後もスムーズな走行でカシオトライアングル入り口でamy号の背後に再び忍び寄ります。しかしamy号もカシオトライアングルをカード無しで一発パス、トップをキープしたままいよいよ最終ラップに突入します。

第3ラップ、tur号とamy号が激しいトップ争いを展開しますが、スプーン出口でHSカード+出目7でスパートを掛けたalg号がトップ争いに加わってきます。さらにmac号も追いついてきて、4台による激しいトップ争いとなります。

ここでtur号はヘアピンをHGカードで一発パスし、まずレースをリード。しかしalg号が出目6でその背後まで進み、さらにmac号もHSカード+出目4でtur号を抜いてトップに立ちます。次回もtur号が出目5,alg号もヘアピンでHGカード+出目5などハイペースを維持しますが、mac号はHSカード+出目5で一気に130Rまでコマを進め、有利な展開に。

しかし、ここでalg号がスプーン出口で出したHSカード、出目は「7」!

一気にmac号を逆転し、混戦のCブロックを制します。

後続勢はmac号がそのままの勢いを保って2位。そして3位争いは、逃げるturをamy号が大きな出目で追い、ホームストレートでついにtur号をつかまえます。

そしてamy号はそのままの勢いで3位ゴール、tur号はタッチの差で4位に終わりました。

Cブロックは、全車ゴールタイムが30台というハイペースなレースになりました。ブロック優勝のalg号はヒート1に引き続いての総合トップ!mac号も予想以上の快調な走りでしたがTypeHの爆発力にはかないませんでした。レース場をZ22にして爆発が期待されたamy号はやはり今ひとつふるわず3位に。ドライバーズポイント総合トップを狙ったtur号は、いつものスムーズな走りが見られず4位に終わりました。

 


■Round6 ヒート2 総合順位

プレーヤー名 ブロック ブロック内順位 タイム 総合順位 ポイント
alg C 1 34 1 25
KTN B 1 35 2 20
NEB A 1 38 3 16
mac C 2 36 4 13
iNM B 2 38 5 11
RMN A 2 42 6 10
amy C 3 38 7 9
KHR B 3 40 8 8
TNZ A 3 42 9 7
tur C 4 39 10 6
STR A 4 43 11 5
SAR B 4 49 12 4