
斯文学会 →斯文学会草創期の人々
明治13年(1880) 2月 、「斯文学会開設告文」を新聞に掲げて会員を募る.
6月 5日、会員1500余名の投票により文学・会幹選挙人50名を選挙.
6月 6日、学習院大講堂において発会式を挙行.
6月13日、選挙により文学・会幹各25名を選定.
7月25日、「斯文学会規則」を議決.
10月24日、投票により文学・会幹の分課を定め、「斯文黌規則」を議決.
明治14年(1881) 5月25日、有栖川宮熾仁親王を会長とする.
6月16日、『斯文学会講義筆記』第1号を発行(〜明治19年6月20日、第69号).
7月 5日、『斯文一斑』を発行(〜第13集).