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アジアの留学生・越後のひと・女性自衛官のテーマで講演活動中

【佐久間かつえ写真館-女性自衛官を訪ねて-】
2007年5月号から扶桑社より出版の月刊誌「MAMOR」は、2013年6月号で終了しました。6年間に渡るご愛読ありがとうございました。

著者の佐久間かつえさんが、各地の基地・駐屯地の女性自衛官を訪ねて、話を聞きながらポートレートを撮影するという内容だ。 どの作品も、女性自衛官の表情がイキイキとしていて、とても素敵である。 こういう表情は、男のカメラマンが突然、訪れていって撮ろうとしても撮れるものではない。女性としても人間としても、たくさんの経験を積んできた佐久間さんが、被写体と信頼関係を作り心を開いて会話をする、その一瞬の表情を切り取っているからこその笑顔なのである。
<MAMOR(マモル)編集長 高久 裕>


【夢の途中-日本で学んだ留学生を追って-】
2009年10月(コニカミノルタ・プラザ/東京)で開催された写真展は、2010年3月(新潟市美術館)→4月(福岡アジア美術館/福岡市)→4月~5月(ギャラリー楸/那須高原)と巡回し、2011年1~2月「まちづくり開設記念行事」(新潟市南区役所味方出張所/新潟市)として開催されました。

TBSテレビ「報道特集」、読売新聞、産経新聞、東京新聞、毎日新聞、朝日新聞、西日本新聞、新潟日報、新潟テレビ21、BSN、NHK福岡テレビなどに掲載および放映されたことで、多くの方にご来場いただき、心より御礼申し上げます。

好評をいただいた写真展作品は新潟日報社特別企画として2010年9月~2011年6月まで毎週金曜日の文化欄で連載されました。

写真家 佐久間かつえ - Photographer, Katsue Sakuma-

sakuma katsue 47歳からの旅立ち
長男の嫁として義父の介護と死を通じて、残された人生を考えた。
24年間専業主婦だったが、エイ、ヤーッと若い頃一度はあきらめた写真専門学校へ47 歳で入学。周りは自分の子供より、若い生徒達。そんな中で、若い友人がドッと増え、オバサンパワーを発揮するうちに、ついたあだ名が「お母さん」。そのお母さんが写真を撮り続けている。ただのお母さんではない。写真家『佐久間かつえ』という人に出会った人すべてが、物怖じしない好奇心と人情、そして何よりその力強さに圧倒され、引き込まれていく。彼女の被写体はいつも笑顔が美しい。写真を通して人と出会い、その出会いを力に変えて伝えていく力を持った写真家である。

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