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ブハリ日記(ブハリとは末の嫁)の意味

2012/2/29 (水)
営業開始771日 日本語単語帳

 クリシュナはTさんとラムさんのお茶屋がある丘にピクニックに出かけていく。Tさんはこのラムさんの丘に自ら出費して、寝泊りできるような小さな小屋を造る計画をしている。その話の通訳を兼ねてクリシュナを誘ってもらった。まずまず話は進んだようだった。ラムさんはクリシュナに、自分の畑のかぼちゃやコリアンダー、グリンピースをくれた。
 クリシュナが日本にいたとき、一緒に働いていたネパール人の仲間のビレンドラさんから不意に電話が入った。今はカトマンズで働いており、また「横浜フライデーズ」の仕事仲間の方がカトマンズに来ているという。クリシュナはとても嬉しそうに電話で話していた。近いうちにポカラにも来る予定とのことで、クリシュナは思わず顔をほころばしていた。
 M子さんとご主人がきた。
 今日も夕方小雨がぱらついた。
2012/2/28 (火)
営業開始770日 日本語単語帳

 夕立があった。雷もなった。畑の野菜には助かる。
 電気代を払いに役所に行った。
 停電が減った。日本語単語帳の入力作業を進めている。
 読書に耽る。
 うちの前の通りは拡張するといいながら、まだ進んでいない。隣りの隣りの土地の持ち主がようやく塀を造りなおした。が、5cm程度、道に出ているということで、問題になった。朝からその話でみな集まってもめている。興味深いのでクリシュナに話を聞きに行かせた。「わずかこの程度いいじゃないか」と、その土地の持ち主側が怒鳴り、結局それでいい、ということになった。でも、実際工事始まったらどうなるんだろう? 造りなおした塀をガガガッと乱暴に壊されないのかな。こういうことはもめるよね。
2012/2/27 (月)
営業開始769日 日本語単語帳

朝ごはんを済ませ、電気が来ている間に日本語単語帳の入力作業をした。
その後は、日本人会の方が貸してくださった村上春樹の「1Q84」を読む。ネパールにいることをしばし忘れて読み進んだ。
夜、また毛虫にでも触ったのか発疹が出た。痒い。首筋から肩ぐらいに広がった。目も赤くなった。病院に行こうかとちょっと考えたが、しばらくして痒みが治まった。このじんましん、年に何回か起こる。どこかで虫に触れてるんじゃないかと思う。
2012/2/26 (日)
営業開始769日 ネット接続

 朝ごはんを食べた後、「NTC(電話の役所)」に出かけていく。ADSLと国際電話の接続のためだ。国際電話はまだ書類が足らないとかで、また次回の申請になった。ゲストハウスの商標番号と加盟登録証みたいなのがいるのだそうだ。なんで前回言ってくれないんだろ。
 ADSLは書類を出し、お金を1517ルピー払ったら、あとは「自分でつないで」と言われた。自分でつなげって言われても。最後にちょっと偉そうな人がいる部屋に行ったところ、「明日にでも人を送るから」と言われた。が、前回うちに固定電話をつないだときに来た人に作業者の電話番号を聞いていたので、「じゃあその人に直接連絡とります」と言ったら、急にその偉そうな人自体が「私が行く」と言った。
 そして、午後4時頃になって、その人が本当にうちに来た。ADSLの機械のセットも持ってきて電話につないだ。意外に親切で、なかなか接続が来ないとNTCの担当者に電話して、早くつなぐように指示してくれた。前のPINETの長いコードが残っていて、これも使えるようにしてくれた。あんまり電波はよくないらしいが、コードをさせば問題なく使えた。夕方暗くなるまで作業してセットも合わせて3500ルピーかかった。これが妥当な値段だかどうだかわからないが、PINETはもっと不親切で高かったから、そんなに悪くもないのかも。
ネットをつないでみたら、早い! 久々に家でゆっくりネット、メールができた。ああ、気持ちが良い。
2012/2/25 (土)
営業開始768日 日本語教室

 朝7時過ぎ日本語教室に行く。Aくんはインドの学校にいってしまった。
 今日は山がとてもきれいに見えていた。もう26度とかで日中は初夏の日差しだ。
 日本語単語帳の入力作業をやる。
2012/2/24 (金)
営業開始767日 ネット 送金方法

 朝イチでNTC(電話の役所)にインターネットと国際電話の申請に行く。窓口で聞くと申請用紙、身分証明書のコピー、ゲストハウスのレターパッドに申請の旨一筆書いた紙が要るのだそうだ。
 うちに戻って私のパソコンでレターパッドを作り、近所の人に書き方を教えてもらい、書類を作成した。
 街に出たついでに、ネパールから日本への送金についてスタンダードチャータードバンクで聞く。「どの銀行を使っても、どこの国へもネパールからの送金はできない」とのことだった。
2012/2/23 (木)
営業開始766日目 宿泊のお客さん

 朝7時に2人のお客さんに朝ごはんをお出しする。
 1部屋にブータンのJICA の方、もう2部屋に偶然ブータン人の方が泊まられた。ここで会ってお話されていた。
 3組のお客さんみなさん午前10時前にチェックアウトされた。
2012/2/22(水)
営業開始765日目 宿泊のお客さん

 朝7時お客さんに朝食をお出しする。「ロサール(チベタン正月)」を見にチベタン村に行かれたが、とくにイベントらしいことはわからなかったとのことだった。
 クリシュナはホテル協会の会議に行く。クリシュナが小さいころから世話になってきた元ホテルムーンライトの社長が議長だった。会議では停電の話題になり、レイクサイド中に足りる発電機を設置するか、工場地域のように常に電気がくる状況になるよう役所にかけあっている、とのことだった。
 カップルのお客さんは引き続きとまって下さっている。トレッキングに行かれていたお客さんが戻られた。天候はいまいちだったようだが、ガイドは「よく気が付く人でよかった」と言ってくださりほっとした。
2012/2/21 (火)
営業開始764日目 宿泊のお客さん

 お客さんに朝ごはんをおだしする。ブータンの話をたくさんうかがう。
 夕べ遅く着いたお客さんは9時に出発。ほとんどおはなしもできなかった。
 午後予約されていたお客さんが到着。空港迎えを頼まれていたが、「1本早い便になったので、自分で行きます」との連絡をいただいた。
 気温が上がり、山はかすんでいる。
2012/2/20(月)
営業開始763日目 宿泊のお客さん

 朝8時半ころクリシュナがお客さんを空港に迎えに行く。飛行機は予定通り到着。お客さんはガイドとおちあって、トレッキングに出発された。
 午後ブータンのJICAのお客さんが到着。カトマンズのごみ問題は大変だと感想を述べられていた。
 夜9時ころになり、予定では明日到着のはずだったお客さんがいらっしゃった。バスが大渋滞で、この時間になったそうだ。予定が大幅に変わったため、今日宿泊になったという。
 「シバラトリー」(シバ神の光臨祭)だった。
2012/2/19 (日)
営業開始762日目 日本語単語帳

 朝からずっと電気がきていた。日本語単語帳の入力が進む。これだけ電気がきてると、逆に「仕事しなきゃ」という気持ちになり、パソコンに疲れてきて、「まだかな? そろそろ停電しないかな?」という心理になるから勝手なものだ。
天気が良いので洗濯物がすぐ乾く。
2012/2/18 (土)
営業開始761日目 日本語教室 日本語単語帳

 朝7時過ぎ日本語教室に行く。
 ずっと電気が来ていた。日本語単語帳の入力作業がはかどる。
 お客さんがチェックアウト。ウーマンズスキルでお土産を買ってこられた。滞在を楽しんでいただいたようだ。
 Mさんにポケットダイアリーの原稿を渡しに行った。
2012/2/17 (金)
営業開始760日目 宿泊のお客さん

 お客さんに日本米と味噌汁の朝食をお出しする。チトワンに向け出発された。 

 9日前アンナプルナベースキャンプにトレッキングに行かれたお客さんがもどられら。写真とスケッチを見せてくださった。ベースキャンプは吹雪だったそうだ。スキー場のようだった。ジヌーという温泉がごほうびのようだったという。無事で帰っていただいて何より。楽しまれたのが目に見えてこちらもうれしくなった。
2012/2/16 (水)
営業開始759日目 宿泊のお客さん

 ダンプスにいっていたお客さんたちが戻ってきた。なんとか日の出は見れたようだ。よかった。外で食事をして戻られ、「友達ができました!」と喜んでいた。
 インターネット屋にいった。
 今日NTCの人がkて、電話がつながった。今まではUTL という無線電話と形態だけだったが固定電話もつながるようになった(061−462781)。クリシュナはうれしそうに携帯からかけて見たりしていた。NTC の人はカジャ(軽食)代をせがんだが、クリシュナは100ルピー払って済ませていた。国際電話、ネットはこの3日後以降の申請になるそうだ。
 停電が減った。
2012/2/15 (水)
営業開始758日目 電話

朝7時前お客さんがチェックアウト。両替を迷っておられたので、お会計は「日本円でいいです」と言っておきながら、1万円からおつりを出すのに手間取ってしまった。にもかかわらず「全然いいです」と言ってくださる。うちのお客さんは好青年ばかりだ。
 女性のお客さんは朝食の後、10時頃ダンプスへ出発。ローカルバスで行くとのことなので、バス乗り場までご案内した。
 2週間くらい前に申請してい電話の役所NTCからようやく人がきた。電話機と電話を引く線を買わないといけないとのことで、その人に買ってきてもらうことにした。7500ルピーかかった。
2012/2/14 (火)
営業開始 757日目 宿泊のお客さん

 お客さんは日の出ころ起きて3階からヒマラヤを眺めていた。日本寺へ出かけられたが、上り口を間違えて到達するのに時間がかかってしまったらしい。けもの道みたいなところへ入ってしまったそうで、説明が不充分だったのを申し訳なく思った。
 午後2人の若い女性のお客さんがいらした。
 テレビの取材というのは結局企画の意図と違ったとかで、キャンセルになった。まあ、いいけど、今後は対応を考えないと。
 トレッキングでけがをして、病院を紹介した方からメールをいただいた。日本で入院、手術とのこと。回復を祈りたい。トレッキングには十分注意をうながさないといけない。
2012/2/13 (月)
営業開始756日目 宿泊のお客さん

 お客さんに朝食をお出しする。青空にくっきりではないが、ヒマラヤは見えている。雪を被って冬の山景色だ。お客さんはしばらく山を眺めていた。
 クリシュナは夕方姉の家からもどってきた。
 電話回線をつなぎにくる予約をしているntcがまだこない。まだネットやメールはお店にやりに行っている。
 日本語単語帳のつづきをやる。
2012/2/12 (日)
営業開始755日目 宿泊のお客さん

 クリシュナは朝6時ころジャナキ姉の末っ子のバルタバンダ(成人の儀式)のために出かけていった。私は昨日の残りのダルバートで朝ごはんを済ませる。まもなくMよさんが着た。いま泊まっているホテルのネパール人家族とのやりとりに少々持て余し、夜10時までうちにいらっしゃった。
 午後2時ころカトマンズからバスで来たお客さんがいらっしゃった。
2012/2/11 (土)
営業開始754日目 日本語単語帳の編集 日本語教室

 朝7時過ぎ、Mさんの娘さんMちゃんと一緒に日本語教室に行く。駒ヶ根パークからダムサイドに抜ける湖沿いの道を歩いていく。この寒いのにアーミーが湖にひざまで浸かりごみを拾っている。洗濯をしている女性もいる。今朝は冷えた。
 教室は1年生の女の子、5年生の男の子3人が来た。女の子には形容詞を使って短文を作らせた。男の子は漢字意味や読みを調べさせた。みな途中で飽きかけたが、ちょっと厳しく言ってやらせた。
2012/2/10 (金)
営業開始753日目 日本語単語帳の編集

 朝のヒマラヤの眺めは最高によかった。最近の冷え込みで雪がつもり、」白銀のヒマラヤがダウラギリからマナスルまで望めた。お客さんは感激して写真を撮っておられた。蒸しパンの朝食をお出しする。
8時過ぎ旅行会社から派遣されたガイドとポーターがきて1週間のアンナプルナベースキャンプトレッキングに出発された。山とマラソンがお好きだそうで、心から楽しみにしてトレッキングにでられた。けがや病気がないことを祈る。
 テレビの取材問い合わせが来た。
 夜ネットをやりにお店に行った。
2012/2/9 (木)
営業開始 752日目

 早朝は晴れてヒマラヤが見えていたが、しばらくして曇り始めた。朝8時半の飛行機でカトマンズから来る予定だったお客さん遅れて11時ころ到着された。お客さんはお茶菓子をお土産に持ってきてくださった。日本で山をずっとやっていらしたそうで、ネパールは憧れだったそうだ。幸いヒマラヤが見えはじめた。喜んでシャッターを切っておられた。
 日本で予約されていたトレッキング会社からガイドさんが打ち合わせに来た。トレッキングをすごく楽しみにしておられる。
 晩御飯はうちで日本食を食べていただいた。
2012/2/8 (水)
営業開始751日目

 昨夜から雨。朝になっても冷たい雨が降り続き結局夕方までえ晴れなかった。夕方、山側かエア南東にかけて大きな虹がかかった。
 この前の影響でカトマンズーポカラの飛行機も欠航。予約されていたお客さんもカトマンズからこられなかった。 
 クリシュナの友人で旅行会社をやっているジャビさんに6月の日本行きの航空券を頼んでいた。昨日値段が出て、JET LighT という飛行機でカトマンズ→デリー→バンコク ここでANAに乗り換えて成田、この往復1か月間有効で75000ルピーという。中国系のほうが安いかと思い待ったが、今日現在の値段ではもっと高かった。75000ルピーのでいいということで、予約した。6月4日ネパール発、7月4日成田発。戻りの便は変更可。どこにも1泊する必要がない。クリシュナもいっしょに行くので、この間は休業することにした。
2012/2/7 (火)
営業開始 750日目

 入院されていたお客さんが急遽帰国されることになった。とても心配だが、環境を考えたら何かと日本のほうがいいと判断されたのだろう。無事を祈りたい。付き添っていたクリシュナも少々疲れていた。
 気温が20度を超え少し蒸すほどになった。朝晩はまだ冷える。
2012/2/6 (Wed)
営業開始 749日目

 朝8時ころお客さんがチェックアウトされた。
 日中電気がきている時間が4時間しかないのでそれに仕事が左右される。まずパソコンの仕事やモーターで水を引く。電気mの役所に料金を払いに行く、請求書がきて8日が過ぎてしまったので3%の割引はなかった。
 その後入院されているお客さんのお見舞いに行く。落ち着いていらっしゃるので安心した。だいぶ」回復されていた。クリシュナが付き添っている。あさごはんは病院の近所で買い、クリシュナが日中こちらに戻ったときに中華などの晩御飯を買っている。
 またメールはつながらなくなった。でもお金を払っていないから、別にいい。2日に1回ネット屋に行くことにした。
 11月に足を骨折してうちで安静してらしたお客さんからメールが届いた。日本で改めて入院されていたが、退院されたとのこと。リハビリに少し時間を要するようだが、また2年以内にトレッキングに挑戦したいとのこと。うれしくなった。こちらもがんばって続けていないと。再開時はなんて素敵だろう!
2012/2/5 (日)
営業開始745日目 宿泊のお客さん

 夕べお客さんと病院にいったクリシュナとは今朝も電話がつながらなかった。状況がわからないのがとても不安だった。しかも停電が長いため、家のUTL フォンが充電不足でかからなくなってしまった。仕方なく向かいの「ロンリー」の社長に頼んで携帯でかけてもらったが、やはりつながらなかった。昨日のタクシーのニルマルさんも気になったのか、うちの前を通ったとき、声をかけてくれた。
 11時ころクリシュナが戻ってきた。結局早く処置をしたほうがいいとの病院の意向で、治療が始まったという。ネパールの病院は完全看護ではなく、入院患者の家族が世話をすれう。薬はそのつどお金を払って買い、それから処置が始まる意。その役割をクリシュナがすることになった。クリシュナはいったんうに戻ったものの、病院から「薬が足らない、治療がとまってしまうから早く戻って」と電話で呼びだされ、戻っていった。お客さんが気を
つかって「仕事にもどっていいですよ」と言ってくださったそうだが、病院側がそれを許さず、クリシュナは夜簡易ベッドで寝るために寝袋をもっていった。
 夕方トレッキングに行っていたお客さんが戻られた。ガイドもうまくやったようだ。ホッとした。
2012/2/5 (日)
営業開始745日目 宿泊のお客さん

 夕べお客さんと病院にいったクリシュナとは今朝も電話がつながらなかった。状況がわからないのがとても不安だった。しかも停電が長いため、家のUTL フォンが充電不足でかからなくなってしまった。仕方なく向かいの「ロンリー」の社長に頼んで携帯でかけてもらったが、やはりつながらなかった。昨日のタクシーのニルマルさんも気になったのか、うちの前を通ったとき、声をかけてくれた。
 11時ころクリシュナが戻ってきた。結局早く処置をしたほうがいいとの病院の意向で、治療が始まったという。ネパールの病院は完全看護ではなく、入院患者の家族が世話をすれう。薬はそのつどお金を払って買い、それから処置が始まる意。その役割をクリシュナがすることになった。クリシュナはいったんうに戻ったものの、病院から「薬が足らない、治療がとまってしまうから早く戻って」と電話で呼びだされ、戻っていった。お客さんが気を
つかって「仕事にもどっていいですよ」と言ってくださったそうだが、病院側がそれを許さず、クリシュナは夜簡易ベッドで寝るために寝袋をもっていった。
 夕方トレッキングに行っていたお客さんが戻られた。ガイドもうまくやったようだ。ホッとした。
2012/2/5 (土)
営業開始749日目

 朝7時過ぎ日本語教室に行く。3人の男の子に「新しい友達」のところを教える。漢字の復習はまあまあできていおる。ただ完璧に覚える気はないらしく70%くらいんも出来でみな満足している。
 昨日までつながらなかったネット。昨日「ホテルラブリーマウント」でためさせてもらい、USBがゆるいからです、といわれたのできちっとはまるように」下に丸めた紙を置いてやってみる。するとつながった。昨日解約したpinetのwifiがTながった。やっぱり壊れてなかっただ。しかもいつになくすいすいつながる。「勝手につないだらpinetに怒られるかなあ?’とクリシュナに聞くと「大丈夫だよ、何か言われたらお金を払えばいいんだもん」。シンプルなアイデアだ。
 夕方日が落ちもうお客さんは来なさそYなので、外に買い物に行こうかなとクリシュナと話していたところ、家のい前にタクシーが止まった「部屋ありますか?」。日本人の方だった。トレッキングに行って手が凍傷になり、急遽ヤマを降りてきたのだという。ヤマで出会ったガイドさんが「日本人がやっちえる空ゲストハウスに行くといい」と言ったらしい。両手の先が黒ずんでいた。お客さんは冷静だったが、やはり早く病院に言ったほうがいい、と思い、知り合いのニルマルさんのタクシーを呼び、クリシュナが救急のチャラクホスピタルにお連れした。それからずっと待っても戻らず、9時半すぎタクシーのニルマルさんが「指の先をちょっと切るかもしれない。その決定は明日するから今日はクリシュナも一緒に病院に泊まることになりました」と伝言しに来てくれた。夜は12時まで停電。クリシュナの携帯には電話がつながらず、不安な一夜をすごした。
2012/2/3 (金)
営業開始748日 ネット

 お客さん6時40分に朝食蒸しパンをお出しする。天気は上々、山がきれいに見えている。7時にガイドさんとゴレパニに向けて出発された。
 ところが午後になって電話が入り、筋肉痛で足が痛むのでトレッキングの最終日は予定より戻りが遅くなりそう、カトマンズに戻る飛行機を1日延期したいとのこと。旅行会社に行って翌日の便に変更した。変更に料金は掛からなかった。怪我ではなかったから良かったが、トレッキング中のお客さんか電話が入るとドキッとする。
 ネットが完全につながらないので、もうPINETは止め、国営電話会社のNTCに契約に行くことにした。1年以上前に申請はしてあったが、その頃は仕事などの問題があって、料金を払って工事をしてもらうまで至らなかった。今日、その旨話し、改めて工事を頼むとコンピュータに記録が残っていて、金を払えばOK、ということになった。しかも1年前には工事や契約費用に1万ルピーくらい掛かるとのことだったが、2950ルピーで済んだ。この国も通信会社に民営が出てきて、料金が下がり、国営会社も多少危機感を持っている
のかもしれない。それで料金が下がり、これまでの契約者にも毎月の使用料を減額する形で返金しているとのことだった。料金を払い、書類をもらい、最後は「中庭にいるラクシュミ・パウデルに会えばOK」という。誰? ラクシュミ・パウデルって? 中庭にいる人に適当に声を掛けると、「あの人がそうだよ」と教えてくれた。ラクシュミ・パウデルは工事をしに実際に家に来る担当者だった。その人と話し、申請手続きは終了。4,5日中に工事に来るらしい。
 これが済み、次にPINETに解約に行く。普通の住宅みたいな建物で、いくつかの部屋でスタッフが働いていた。よくある話なのか、コンピュータで使用状況を調べ、なぜかうちが1ヶ月に2回しかネットを使っていない、という記録になっているという。それで案外あっさり2か月分の使用量1300ルピーを返してくれた。ネパールで、払ったお金をこんなにすんなり返してくれたのは初めてだ。
 ネットがつながらないので、ネット屋に行く。自分のノートパソコンを持っていき、ブログを更新しようとしたら、なんとネットに繋がらない。ケーブルを入れてもwifiもつながらない。この間来たPINETのテクニシャンが何かやっていってしまったのか、自分のPCが壊れたのか? 何とか手書きでブログを更新し、mよさんのいる「ホテル ラブリーマウント」に寄る。ネットで困ってる話をすると、「ここでwifi試してみて」と言ってくれた。すると、ここではつながった。ああ、助かったー。PCが壊れたんじゃなくてよかった。じゃあ、PINETも何か操作をしなおせば繋がるようになるのかも。
2012/2/2 (木)
営業開始747日目 宿泊のお客さん ポケットダイアリー 日本語単語帳

 朝7時に女性2人のお客さんがチェックアウト。「良いところでした」とうちの宿のことを言ってくださった。
 午後、予約をいただいていたお客さんが到着された。空港で「客引きがうるさかった」というようなことをおっしゃっていた。どのお客さんも空港やバスパークで客引きにうんざりしてこられる。露骨に「そこのゲストハウスは悪いよ」「うちのほうがいいよ」と勧誘する。結果、それで予約を取り消したお客さんはなく、どのお客さんも「何々ホテルの人がこんなこと言ってたよ、あなたのところのお客をとろうとしたよ」と教えてくれる。
 お客さんは日本を発つ前、大雪だったそうで飛行機に乗れるかどうかを心配してメールをくださっていた。でも問題はなかったようだ。日本は大雪かあ。こっちはもう日中は20度を超えた。
 ポカラは暖かいので、「来てよかった」とおっしゃっていた。近所のトレッキングガイドのスレシュさんにガイドを頼み、夕方打ち合わせをしてもらった。
2012/2/1 (水)
営業開始746日目 宿泊のお客さん ポケットダイアリー 日本語r単語帳

 お客さんは日本寺にでかけていく。4月発行予定の「ポケットダイアリー」をj早くも2冊予約いただいた。これにはネパールの暦と日本の暦の両方がのっているので、「空ゲストハウに良い手帳が売ってるだよね」とこちらに在住のお友達が言ってくれたそうだ。編集作業がんばらばいと。
 ネットはまたつながらず、またテクニシャンという人が派遣されてきた。テクニシャンがやってもやはりつながらず、「デバイスの問題かもしれない。そうだったら、デバイスは買うのに5000ルピーかかる」という。どこの世界に、壊れたネットにこれだけ迷惑してるのに、わざわざそこにまた5000ルピーも払うやつがいるだろう! テクニシャンは「デバイスをとりに行ってくる」と行ったくせに、戻ってこなかった。
 結局またネット屋に行った。日本語フォントに直すのに手間取り、ブログ」の更新までできなかった。あーーーーーあ、、、
 晩御飯は、また近所のクリシュナの友人の小さな食堂で買ってきた。珍しいいのしし(野生の豚)肉があった。しっかりマサラで味つけされ、にんじんと大根が4切れのって1皿100ルピー。儲けあんかな? クリシュナといいながら食べた。おいしかった。日本で以前猪肉を食べたときは硬かったが、今日のはやわらかくておいしかった。
2012/1/31 (火)
営業開始745日 宿泊のお客さん ポケットダイアリー 日本語単語帳の原稿

 お客さんたちに朝日のあたるヒマラヤがきれいだと、お知らせする。「こんなふうに見えるんだあー」とおっしゃっていた。知り合いらしいポカラ在住の日本人の方が会いにいらっしゃり、その方が私に「ブログ読ませてもらってます」とあいさつしてくださった。この間書いた「アジアン」というレストランでサーモンの寿司がおいしかった日記を読み、実際に行かれたそうだ。ポカラの情報がよくわかるとも言ってくださった。うれしかった。
 Mさんがきてポケットダイアリーの加筆原稿を受け取った。
 ネットが動く時間に合わせて夜8時に接続するが、また動かない。はっきり言っていやになった。Mさんが来たときに、このネットの話もする。しかし、Mさんによれば国営の電話会社のネットにしても状況は大して変わらないみたいだ。こういう電気事情の悪い国で、ネットが動かないかたって文句言ってちゃいけないのかもしれないけど、中途半端に導入されて、いまさらまったく」電気のない生活にはもどれないだろうし。。。どおしよ。
2012/1/30 (月)
営業開始744日目 宿泊のお客さん 日本語単語帳の原稿

 停電の時間を見つつパソコン関係の仕事をやる。
 しばらくお客さんがないので、客室準備をちょっと怠けていたら、お客さんがきてくださった。カトマンズで仕事をしてるというご主人がいるという奥さんとそのお友達の方だった。
 つながんなかったネット。朝、ネット会社からテクニシャン(技術者()が送られてきた。私のパソコンに中も操作して、そのひとに」よれば「電波の塔を変えて、そのために各家のパソコンの設定しなおさないといけなかったが、それをまだやっていなかった。4,5日で自然につながるいうになるんだけど」とのことだった。問い合わせなければ何にもやってくんない。「だってネパールだもん」とクリシュナがいう。
 まあなんとかこの時点ではネットがつながった。が、また夕方つながんなくなった。電話すると、また違うテク二シャンがk、いちゃ。朝と同じ操作を私のパソコンでやり、一応つながった。しかも接続がはやかった。5日ぶりくらいにブログを更新できた。
 夜、クリシュナの友人がやっているとういう小さな食堂で魚のフライをい買ってきて食べた。いわしくらいの大きさのさかなで1皿100ルピーだった。ご飯をたべている間も停電で、家の周りも真っ暗。そんななか、蛍が一匹飛んできて、私たちのそばを飛んでいた。家のなかでホタルを見たのは生まれて初めてだった。
2012/1/29 (日)
営業開始743日 日本語単語帳の原稿

 Mよさんがスモークサーモンを持ってきてくださった。大したお返しができないから本当に申し訳ない。スモークサーモン、いつ以来だろう! この国には魚介類がないから、私もクリシュナも魚に餓えている。夜ご飯は、このサーモンをメインにたまねぎ、だいこんをレタスを買い、堪能した。
 ネットはやっぱりつながらず、さすがのクリシュナも「何回電話しても、明日直す明日直すって! 明日払った金を戻しに来なさいっ!!!」と怒っていた。
 坂さんが持ってきてくれた太陽熱で充電するライトが重宝している。日本のリサイクルショップで1600円で購入したものだそうだ。停電が長いこの時期も一晩中使える。
2012/1/28 (土)
営業開始742日 日本語教室 ポケットダイアリー 日本語単語帳の原稿

 朝7時過ぎ日本語教室に行く。G君も含め、今日から男の子たちは5年生の教科書に入った。先週は勝手がわからず緊張気味だったG君も、今週の後半くらいから和み始めたように思う。みな教科書を読ませると、なんとなく勘で読んでいる。「二年前」と書いてあるのを「二、三年前」と読んだり、主人公の名前「まりちゃん」を勝手に「まりあちゃん」にしている。ちゃんと文字を追って読んでないのか、こういう間違いは日本の授業中にはないような気がするんだけど。しかも1人が間違えたから指摘したのに、また次の子も「まりあちゃん」と読んでいる。なかなかつっこみどころの多いクラスになっている。
 ネットがつながらない。ほんと、ストレスだ。
 今日はサラサーティー女神を祀り、また春の訪れとも言われる「シュリ パンチャミ(バサンタ パンチャミ)」だった。
2012/1/27 (金)
営業開始741日 ポケットダイアリー 日本語単語帳の原稿

 停電時間の合間を縫ってポケットダイアリーと日本語単語帳の仕事をする。朝9時に電気が行ってしまい、午後3時から7時まで。この時間にモーターで水を引き上げたり、アイロンを掛けたり、充電したり、パソコン関係の仕事をしなければならない。でも、パソコンやアイロンをずっとやっていると、ちょっと飽きてきて、逆に「そろそろ停電しないかなあ」とか思ってしまう。
 郵便局や銀行に行く。
 夕方ネットをやろうと思うがまたつながらない。思い余ってネット会社「PI NET」に電話すると「金払ってないから止まったんだよ」とふざけたことを言う。冗談じゃない、3月分まで払ってあるよっ! そんなら繋がるようにする、みたいなことを言いやがり、しばらく待つがやっぱりつながんない。しつこく電話すると「明日技術者を調べに行かせる」ということになった。ったく、いい加減な! 自分のとこの手落ちは考えず、まず相手の金の不払いのせいにする。金を徴収しに来る奴に言わせると「つながんないときはガンガン電話して苦情を言わないと」だと。何とかしたい、このネット環境。
2012/1/26 (木)
営業開始740日 ポケットダイアリー 日本語単語帳の原稿

 早くも寒さのピークは過ぎた。日中の日差しは初夏のようだ。冬が短くてラクだなあ♬
 ポケットダイアリーの編集作業の続きをやる。今日も電話番号の確認作業をする。昨日はかけても出なかった番号に通じる。昨日はバンダ(ストライキ)だったからだろうか。でも、あいかわらずイミグレーションは電話に出ない。どうやって仕事やってんだろ?
 Mさんも来て、ポケットダイアリーの台割の話などをしていく。
 停電が長いせいか、またネットの接続が悪い。外のネット屋さんにやりに行ったが、そこでも2,3分メールをチェックしたところで、「夜8時から停電なので使えなくなる」、と言われた。お店の人は「こんな短い時間だけだからお金はいらない」、と金を受け取らなかった。
2012/1/25 (水)
営業開始739日 ポケットダイアリー 日本語単語帳の原稿

 停電が1日12、14時間もあるので、仕事をする時間が制限されてくる。停電時間が毎日異なるので困る。毎日同じ時間にしてくれたら、それなりにスケジュールを決めて仕事をするから生活のリズムができるのに。こんな電気に頼る生活をしているのは、外国人や街の一部の人間だから多くの村人には関係ない、と言うのかもしれないが、やはり多くの人が電気の有る無しで、振り回されている。いっそのこと電気がまったくないなら無い、でいいけど、中途半端にあるから返って困っている気がする。
 さらに、最近原油の値段が上がることになり、今日カトマンズはその値上げに反対する学生のバンダ(ストライキ、抗議活動)だった。ガスのシリンダー1個が1350ルピーから1500ルピーになるという。国内線の飛行機の値段も若干上がる模様。
 ポケットダイアリーの編集作業をする。クリシュナに手伝ってもらい、航空会社などの電話番号を確認する。昨年もそうだったが、よく番号が変わっている。イミグレーションも掛けたら一般家庭にかかってしまった。こういう公の機関がこんなにしょっちゅう電話番号が変わって良いのだろうか?
 日本語単語帳の原稿作りをする。単語を切りの良い1万語にしたいが、足らない。あと1200くらいいる。
 Mよさんが来ていろいろお話して帰られた。
2012/1/24 (火)
営業開始738日 日本語単語帳の原稿

 朝7時頃坂さんに蒸しパンの朝ごはんをお出しする。しばし話をし、その後グリーンラインバス乗り場まで坂さんを見送った。クリシュナは坂さんが帰って寂しそうにしていた。
 Mちゃんの誕生パーティーに呼んでもらい、Mさんお手製のチョコレートシフォンケーキとプリンをごちそうになる。ネパールでプリンを食べたのは初めてだ。なんて美味しい!! 売り物にすればいいのに。Aさん、パスカルさん、Mよさんみな集まっていた。のんびり、穏やかな良いひとときだった。
2012/1/23 (月)
営業開始737日 宿泊のお客さん ポケットダイアリー

 午前中、昨日から湖の向こうの村に行っていた坂さんとクリシュナが戻ってきた。小さな茶屋&宿にトイレを造る話は、いちおう宿の主人に承諾を得たらしい。坂さんが「話がまとまったよ」と若干上気した顔で戻ってこられた。排便をガスとして再利用する話もしたそうだ。男子トイレ、女子トイレ各2つくらい、民家風の外観というのが理想らしいが、資金の問題もあり、どこまで実現するかはまだこれからのようだ。6月くらいに坂さんはまたネパールに来たい気持ちがあり、私たちも6月にちょうど日本へ行くので、うまくこの仕事絡みでリンクできればいいかもしれない。
 ポケットダイアリーの編集作業のため、日本のカレンダーをネットで探し、印刷した。この作業に要すること数時間。停電が長いから、パソコンもすぐに充電が切れてしまう。この作業だけで終わってしまった。
2012/1/22 (日)
営業開始736日 宿泊のお客さん 日本語単語帳 ポケットダイアリー

 坂さんにクリシュナが朝食の蒸しパンをお出しする。今日はパンの中に昨晩の残りの野菜カレーを入れて蒸してみた。坂さんは「美味しい」と言ってくださり、野菜カレーの
ほかに、あんこや肉などを入れて、「蒸しパン屋」をやったらいいんじゃないか、とクリシュナに本気で奨めていた。
 坂さんとクリシュナは湖の向こうの村と日本寺に出掛けていった。湖の向こうの村アナドゥはこれまで坂さんが気に入って何度か訪ねている。児童画交流展でも、ここの小さな公立学校の子どもに絵を描いてもらった。ここにある小さな茶屋&宿のご主人がその小さな学校の校長先生だったそうで、そこにきれいなトイレを造りたい、とのいうのが坂さんのアイデア。その話をするためにクリシュナをガイドに連れていった。夜はその宿に泊まった。
 日本語の単語帳の編集作業や、ポケットダイアリーのカレンダーづくりのためインターネットで日本のカレンダーを探しコピーする作業をした。停電時間が長いので、パソコンの作業は集中してやらないといけない。
 私は久々に家で独りだった。停電が長く暗い。でもよく眠れた。
2012/1/21 (土)
営業開始735日 日本語教室 ポケットダイアリー 宿泊のお客さん

 朝7時過ぎ日本語教室へ行く。「ごんぎつね」のまとめとして問題集をコピーしてテストしようとしたが、折からの長時間停電でレイクサイドでも、今朝ビロウタでもコピーをしてくれる店がなかった。仕方なく口頭で問題を読み答えてもらう。問題なく、答えていた。Hくんは最近漢字を覚えることに意欲的になってきた。教科書もだいぶすらすら読める。Aくんは漢字はいまいちだが、内容の理解は早い。今日はG君が見学で参加した。ちょっとまだクラスの雰囲気に戸惑っているみたいだ。
 午後「在ネパール日本人会商工会」のポケットダイアリーの編集の打ち合わせでMさんが来た。今年はマップの制作もするかもしれないとのことだった。ダイアリーの売り上げ収入が思いのほか良かったそうで、ボーナスで3500ルピーをいただいてしまった。そんなにもらっても・・・と思い遠慮したが、会からの心遣いでいただくことになった。
 Mさんと話していると、クリシュナの旧知の知人・坂さんがやって来た。グリーンラインバスが順調で15時の到着だった。Mさんとさっそくパスカルさんの町田での写真展、今度の児童画交流展の話になる。夕方パスカルさんのところに行き、3月の写真展の話をし、19時ごろ坂さんは戻られた。クリシュナが張り切って坂さんのためにダルバートを作った。前回の児童画交流展の報告書の冊子「夢時計」をいただいた。写真や絵がふんだんで楽しい内容になっていた。
2012/1/20 (金)
営業開始734日 税金 日本語単語帳

 税金関係の仕事をしに役所を周る。商売をしているところの税金を管理している「ガレル」に行く。前回来たとき「マーグ(今月)」に来て」と言われたが、3年分を払ってあり、まだ1年先でいい、とのことだった。よかった。次に「ナガルパリカ(市役所)」に行く。土地の税金は1年分で66ルピーだった。領収証を紛失していたが、コンピューターで管理されており、この1年分で済んだ。建物の税金は2年分で約1000ルピー、そして最近できたとかいうホテル関係の税金が、1年間2000ルピーだった。よくわからないが、営業を開始してから3年分で計6000ルピーという。これは客室の個数などで額が決まるようだ。多分うちは安いほうなんだと思う。そして、この申請にクリシュナの顔写真と身分証明書のコピーが要るそうで、また出直すことになった。サウン月(7月ころ)までが1年度になる。旅行関係の役所に出す書類は向かいの「ロンリーゲストハウス」の社長がうちの書類も一緒に持っていってくれた。これで税金関係の用事があらかた済み、ホッとした。
 日本語の単語帳の原稿を作る。電気が来ている間にまとめてパソコンで作業をする。停電との戦い、って感じ。
 吹く風が春っぽくなってきた。
2012/1/19 (木)
営業開始732日

朝メールなどをする。停電が長くなって以降、逆にネットの接続が早くなった。なぜだろう?
日本の知人のメールで、大阪で1人のネパール人が殺された事件を知る。サッカーボールのように頭を蹴った、などと容疑者が言っているらしい。こちらではニュースになっていない。
久々に日本語の単語帳の原稿書きする。全部で1万語収録としたいが、まだ8500語しか思い浮かばない。ネパール語に訳せるかどうかも、まだわかんない。これを何とか6月に日本に行く前に初校を出したいけど。停電がなあ、長くてパソコンの作業が進まない、、、
2012/1/18 (水)
営業開始731日

 マーゲサンクラティは大寒の日で、これ以降暖かくなる、と言われるらしいが、確かに少しずつ寒さが和らいできた。
 誤って客室の鍵を持って帰ってしまったお客さんが、日本から郵送で鍵を返却してくださった。日本のお香をお土産に同封してもらっていた。返って気を遣わせてしまい、申し訳なかった。ちゃんと日本から届くんだなあ。この鍵は日本まで行って返ってきたんだな、と思う。同時にクリシュナの日本の友人から年賀状も届いた。これも嬉しかった。
 お客さんが引いて暇になった。この間に、しばらく手をつけていなかった日本語の単語帳の仕事を進めなければ。しかし、停電が長い。パソコンが使えない。
2012/1/17 (火)
営業開始730日

 お客さんに朝食蒸しパンをお出しする。「今日は山がきれいですねえ」と言って、朝陽の当たるヒマラヤを写真に収めていた。12月13日に来て以来、うちを拠点にトレッキングや各地を旅行され、今日までいてくださった。ネパールのビザがまだ延長できたことを知り、ここを去るのが名残惜しそうだった。10時半に日本語の上手なタクシードライバーが迎えに来て、空港に向かわれた。ヨーロッパをあちこち行かれたそうで、「スイスも良いですよ、今度一緒に」とクリシュナに言ってくださり、チェックアウトされた。寂しくなった。
 夜は、「アジアン」なんとかといレストラン(エベレストステーキハウスの前)で、サーモンの寿司をテイクアウトした。日本料理店ではない。でも以前、タイ風焼き鳥を食べたら、ほんとにタイ料理の味がした。3個で215ルピーなら安いし、店の構えもきれいなので、初めて寿司にトライしてみた。うちに持ち帰り食べると、いやー美味しかった! 寿司の米がちゃんと日本米だったし、わさびも本物だった。醤油もつけてくれた。酢漬けにしたカブか大根の漬け物もたっぷりついていた。も帰りのアルミホイルも安いのじゃなく、しっかした物だった。しかも、10%割引もしてくれた。また買おう。
 カトマンズ⇔ポカラの国内便の予約を頼まれた。ジャビさんの旅行代理店から直接e-ticketを送ってもらった。
2012/1/16 (月)
営業開始729日 宿泊のお客さん

 朝から小雨、曇り。
 お客さんはサランコットへ車を予約して行ったが、天候は悪くあまり山は見えなかったとのことだった。朝ごはん、いつでも蒸しパンと目玉焼き2個、コーヒーを2杯頼まれる。世界を周られている。温和な方だ。
 停電が1日10時間から1日12、14時間になるという。ほんとに今日は電気がほとんど来てなかった。
2012/1/15 (日)
営業開始728日 宿泊のお客さん

 午後チトワンに3泊4日で行かれていたお客さんが戻っていらした。2回ほど象に乗るなどして楽しんでこられたようだ。パワフルだなあと思う。
 今日は「マーゲサンクラティ」というお祭りだった。学校なども休み。地方によっては川で沐浴したりする。さつまいもやタルー芋を食べる。日本で冬至にかぼちゃを食べるみたいなもんだろうか。向かいの「ロンリーゲストハウス」のご主人が煮たさつまいもとタルー芋を1皿くれた。
2012/1/14 (土)
営業開始727日 日本語教室

 朝7時20分頃日本語教室に出掛ける。「ごんぎつね」もラストまで行った。
朝からヒマラヤがよく見えている。寒い。
 日本語教室のあと、Mさん母娘に来てもらい、みなでダルバートを食べた。お腹がいっぱいになり眠くなった。娘さんがクラスメートと携帯でやりとりし、マジックショーを観に行き、友達の家に泊まってくるという。そおいえば、小学生の頃って友達の家に行ったり、誕生日パーティーをやるのが楽しみだったなあ、どこも国の子も同じなんだなあ、と思った。
2012/1/13 (金)
営業開始726日

朝7時頃お客さんがチェックアウトされた。今朝はヒマラヤに朝日が当たってとてもきれいだった。お客さんに伝えた。「こんなにきれい見えるんだあ」と仰っていた。
お客さんにメールでカトマンズ・ポカラのフライトについて尋ねられた。正確な時刻を知りたくて、ジャビさんの旅行会社を訪ねる。ジャビさんは不在で、代わりの若い男性が教えてくれたが、8時から16時まで毎時間ある、と言う。ほんとか? と疑い、明日やはりジャビさんに尋ねることにした。いい加減な返答では日本人は納得しないもの。
2012/1/12 (木)
営業開始725日 宿泊のお客さん

朝7時頃お客さんがチトワンに行くため、ツーリストバスパークへ向かう。旅行会社のジャビさんがタクシーをうちに送ってくれた。このタクシー代はタダだった。
午後いちくらいで、ゴレパニに3泊4日で行っていたお客さんが戻ってこられた。
朝、そして午後3時から20時まで停電だった。
夕方から山の方の空が真っ暗になり風が吹いて、雷も鳴り、冷たい雨が降った。寒かった。
またネットの接続が遅くなった。メールの返信ができない。
タメルのタカリレストランのご主人ミランさんが訪ねてくれた。どんな宿かわざわざ見に来てくれた。
2012/1/11 (水)
営業開始724日 宿泊のお客さん

Mよさんが来てたくさんの話をしていかれた。
Mよさんが帰られてまもなくMさんが来た。大学イモを作って持ってきてくれた。繊細な甘みが美味しかった。
タンセン、ルンビニに4日ほど行っておられたお客さんが戻られた。ローカルバスでの移動を心配していたが、道の渋滞もなく、順調に戻ってこられた。夜、星を見ながら、いろいろ教えてくださった。あれが木星、土星、スバル、何光年の、何等星の、と、もと小学校の先生らしく大変詳しく、星を指し示して教えてくださった。「望遠鏡で見ると、赤、青、黄色、流星群など、きれいなものですよ」、とのことだった。クリシュナがかねてから疑問を抱いていた、「ゆっくり動いていく星」についてうかがった。やはり「人工衛星でしょう」とのことだった。長逗留されているお客さんが帰られたら、きっと寂しいだろうな、と思った。
ちょっとびっくり、でも感動、の出来事があった。家の裏の空き地で、牛が子どもを産んでいた!! 黒い大きな牛の側に茶色い動物がうずくまっていた。最初、犬かと思ったが、黒い牛のおしりの辺りから血のついた袋状の物がぶらさがっていた。それをカラスが食べようとして狙っていた。牛がけん制していた。まもなく子牛がよたよたと歩き出し、母牛がその側を歩いていく。母牛は子牛の顔を一生懸命舐めていた。
この牛は誰の所有物でもないらしい。どうなるんだろう? とクリシュナに聞くと、「誰かが引き取るよ」という。「私たちでもらおうよ」と半分本気で言ったが、牛を飼うのはそんなに簡単じゃないらしく、「どこで草を食べさせるの?」と言われた。寒空の下、元気に育ってほしい。
2012/1/10 (火)
営業開始723日

 Mさんが来た。クリシュナの旧知の知人の坂育夫さんが、Mさんの友人のネパール在住スイス人・パスカルさんのネパール写真展を企画しており、その日本語パンフレットの作成をMさんがやっている。そのパンフの校正を私が頼まれた。パスカルさんが書いた英語の文章をMさんが日本語訳した。パスカルさんの略歴や考えを初めて知った。とても哲学的な深い文章だった。写真展は3月日本の東京・町田で開催予定。
 6月にちょっと日本に帰ろうかと思っている。で、その航空券の値段を調べにジャビさんの旅行会社に行った。停電中なのと、夜遅かったのとで、明日までに調べてもらうことになった。インド経由か、中国経由が安いようだ。問題はビザ。インド経由だと私に、中国経由だとクリシュナにビザが必要になる。カトマンズのそれぞれの大使館に行かないといけない。めんどうだなー、ビザって。でも、日本に帰るのは楽しみだ。
2012/1/9 (月)
営業開始722日

 正月休みが終わり、ポカラから一気に人が退いた。
 お客さんがトレッキングに出発された。
天候は曇り。寒い。
水道の役所に料金を払いに行った。
近所の在留日本人のYさんが来て、コーヒーを1個買って行ってくださった。しばらくお話した。
2012/1/8 (日)
営業開始721日 宿泊のお客さん

 客室の準備をして待つ。午後になって予約されていたお客さんが到着された。夕方ヒマラヤンアクティビティのガイドが来て打ち合わせをして帰った。
 雲が多くいまいちヒマラヤは望めていない。
 停電が長くなった。ネットの接続が遅い。
 久々によく寝た。
2012/1/7 (土)
営業開始720日

 朝7時にお客さんに朝食をお出しし、8時にお客さんは出発された。タクシーでタンセンまで行かれ、ルンビニを周って帰られる。無事に戻っていただきたい。
 久々に時間ができたので、一斉にメールの返信をさせてもらった。お客さんからお礼のメールをいただいていて、返信できていなかった。やっとほっとした。最近エディハド航空でアブダビ経由で日本に帰ってお客さんからメールで、やはりカトマンズ発の飛行機が遅れアブダビで日本行きに間に合わず、アブダビで1泊したとのことだった。この例2件目。来るときはいいが、復路は気をつけたほうがよさそうだ。
 今日は宿泊のお客さんがなく、晩御飯は「D.B MOMO」に行った。久々だ。焼き鳥が美味しかった。特製のピザも美味しかった。満足。
2012/1/6 (金)
営業開始719日 宿泊のお客さん

 1人のお客さんは朝6時半のバスでルンビニに向かわれた。
 朝から濃い霧がかかっていた。学生のお客さんはお土産を買いに出かけられた。お土産を入れる大きなバッグがほしいと言うので、他のお客さんが置いていったバッグを差し上げた。2時頃チェックアウトされ空港に向かわれた。
 昼すぎ、マナカマナやゴルカ、バンディプル行っていた長逗留のお客さんがガイドのディレップさんと戻られた。バスがけっこう疲れたようだった。ディレップさんの宿代、食事代を支払う。意外なことにトレッキングエリアよりマナカマナ、バンディプルなどの方が宿代、食費がかかってしまった。そして明日から行くタンセン、ルンビニの話になった。ルンビニに行くにはローカルバスのようなバスで、しかも直行はなくバイラワで乗り換えないといけない。どうやって行くのが一番行きやすいか、という話になった。正直言って、タンセンに行くにもローカルバスで、バスの表示もネパール語しかないから、外国人には難しいし、快適でもない。その辺が心配だった。いったんルンビニ行きのバスチケットをとったが(550ルピー)、夜になってやはりタンセンまでタクシーで行き、その後ルンビニの行き方を考える、ということになった。
2012/1/5 (木)
営業開始718日 宿泊のお客さん

 1人のお客さんが早朝にチェックアウトされた。「また来ます」と言って名刺を持っていかれた。
 今日は正規兵士に認められなかったマオイスト兵士によるバンダ(ストライキ)だった。1人のお客さんはチトワンに行けず、もうお1人もタクシーを借りて観光はできず、日本寺に行かれた。天気はまあまあ良かった。日がなヒマラヤが見れたわけではなかったが、青空が広がり、日中は暖かだった。
2012/1/4 (水)
営業開始717日 宿泊のお客さん

 朝7時半1人のお客さんがチェックアウト。朝一の飛行機でカトマンズに戻りカトマンズを観光して、夜の便で日本に帰国するそうだ。日本人は忙しい。仕方ないことだが。
 朝から濃い霧がかかっていた。お客さんが「朝日の当たるヒマラヤを見ながら朝ごはんを食べたかったのに」と残念そうだった。
 2人の女性のお客さんは朝ごはん蒸しパンを食べ、昼ごろ出発された。話題もいろいろな方面に広がった。3階のバルコニーでみなで写真を撮ってくださった。ウーマンズスキルのショップに寄ってそのまま空港へ行かれた。
 トレッキングに行っていた学生のお客さんが帰ってきた。お腹を壊していたので心配だったが、調子を戻して帰られた。1日日程を延ばし、プーンヒルでヒマラヤを楽しんでこられたようだ。
お客さんは明日からチトワンに行くツアーを旅行会社で予約されてきたが、そこで「明日はバンダ(ストライキ)で交通が動かないかもしれない」と聞いてこられた。その後、日本大使館からのメールで、確かに明日はバンダだとわかった。
 正月休みが終わり、ストリートフェスティバルも終わり、一気に人がひいた気がする。と、思って気を抜いていたら、夕方お一人、夜9時近くになってまたお一人が宿泊にいらっしゃった。ここ数日の悪天候と長くなった停電で洗濯物が乾かない。電気が来るのを待ってシーツや布団カバーにアイロンをかけ、客室の準備をした。
2012/1/3 (火)
営業開始716日 宿泊のお客さん

朝7時少し前お客さんがツーリストバスパークに向かわれた。「メールします」と言ってくださった。
2人のお客さんは引き続泊まってくださっている。
2泊3日でゴレパニに行っていたお客さんが午後戻られた。TIMSの問題で出発が遅れたが、順調に行ってこられ、しかも今朝はプーンヒルもとてもよく見れたらしい。ホッとした。
 お客さんは今日帰ってくるはずだったが、天候が悪くもう1日滞在して山を見て帰りたいとのことで、明日戻ることになった。こちらからもポーター連絡し、彼を紹介したガイドのプレムさんからも丁寧に知らせが来た。
2012/1/2 (月)
営業開始715日 宿泊のお客さん

 女性のお客さんに朝ごはん蒸しパンをお出しする。いろいろなお話をさせていただいた。うちのことを「ほのぼのとして落ち着く。自宅で寝てるみたいに眠りました」と言ってくださり、とても嬉しかった。ここに来て、私はかつてないほど日本人の方とお話している。
 インドから来たご夫妻がトレッキング行かれた。
 長逗留されているお客さんがディレップさんとマナカマナ、ゴルカ、バンディプルに4泊5日で出かけられた。ツーリストバスで行かれた。
 1人のお客さんはチェックアウトされた。
 2人の女性のお客さんたちは観光に出掛けられた。
 天気は悪い。曇天で寒い。
 お祭りが終わり急に停電が増えた。夜はインバーターを使ってもまかなえなかった。
2012/1/1 (日)
営業開始714日 宿泊のお客さん

 朝から小雨。ヒマラヤのご来光は拝めなかった。雨が降ったのはいつ以来だろう。元旦に限って雨とは。。。 朝7時にご一家の朝食をお出しする。お子さんを含めみなさん、きれいに食べていただいた。日本人て、本当に米粒1つ残さないんだな、と思う。 長逗留のお客さんに定番の蒸しパン、玉子焼き2つ、コーヒーをお出しする。フォクシンにディレップさんと行く。夜明日以降のスケジュールを相談する。チトワンツアーやカトマンズ行きの航空券の予約を頼まれた。 1人のお客さんに朝ごはんをお出しする。その後、TIMSをとってトレッキングに向かわれた。 1人のお客さんに朝ごはんをお出しする。米が焦げてしまったので、作り直した。その後チェックアウト。 インドから来たご夫妻は引き続き泊まってくださっている。 1人のお客さんはウルトラライトプレーンに乗りに行かれた。天気が悪く30分搭乗が遅れた。凧型の機体じゃなく、黄色い翼の長い2人乗りの機体だったそうだ。操縦を少し自分でさせてくれたという! 残念ながらヒマラヤはまったく見えなかったそうだ。 1人のお客さんはカトマンズ行きの飛行機を予約しようとしたが、今日は空きがなかった。他のお客さんとタクシーをチャーターしてカトマンズに戻られた。「どこか良いホテルないですか?」と聞かれたので、最近うちにお客さんを紹介してくれた「ノルリンゲストハウス」を紹介した。 トレッキングに行っていたお客さんが戻られた。急遽手配したポーターだったので、どうだったかと心配していたが「けっこうよくやってもらいました」とのことでほっとする。夜はお客さんと食事に行っていた。巧く行ったようだ。また仕事を頼もう。 カトマンズから車をチャーターして2人のお客さんがいらっしゃった。昨年の今ごろ来ていただいた日本語教師の方の仕事仲間だそうだ。 トレッキングに行っていて明日戻る予定だったお客さんが今日戻られた。2日目にゴレパニに着いてしまい、疲れもたまっていたので1日繰り上げて戻られたそうだ。 今日は4部屋。Mさんが「おせちの会」に呼んでくれていたのに、仕事に追われ3時を過ぎてしまった。にも関わらず電話すると「今から来てもいいよ。おもち焼いとく」と言ってくれた。なんのお土産も持たず、しかもMさんも忙しそうで、ただいただいて帰ってきてしまった。ジュエリー制作家の気気鵑いた。私が日本ではアパレル雑誌の仕事が多く「デザインフェスタ」の取材をよくしてたんですよ、と言うと、気気鵑發修譴暴佚犬靴討い燭修Δ如△發靴してかつて会ってたかも? と思ってしまった。 ダンプスに行っていたご夫妻が戻られ、そのまま空港に向かわれた。 今日は最後に入浴したお客さんにお湯が足らなくなってしまった。申し訳なった。  元旦ムードもなく、忙しい1日だった。
2011/12/31 (土)
営業開始713日 宿泊のお客さん

 インドから来たご夫妻に朝ごはんをお出しする。10時半頃ダンプスに出発された。  1人のお客さんは朝7時半頃トレッキングに出発の予定だったが、体調が悪く出発を11時に延ばした。クリシュナが同行して薬局に行き、薬を買ってこられ、何とか出発した  1人のお客さんが出発された。ここで同郷の方と会いお話されていた。  ノーリンから紹介されたご夫妻は午後までゆっくりされ、空港へ向かわれた。  1泊でダンプスに行っておられたお客さんは戻られ日本寺などにでかけられた。  18日からゴレパニ・タトパニの予定で出発され結局足を伸ばしてアンナプルナベースキャンプまで行かれたお客さんが長〜いトレッキングから今日戻られた。60歳代の方だが健脚だ。ガイドのディレップさんともども、元気で戻られた。また明日はフォクシンにミニトレッキング、翌日からマナカマナ、ゴルカ、バンディプルに行かれる。その相談を受ける。  インドの現地の会社で働いているというご夫妻が到着された。昨日、今日とインドで働く方がいらっしゃったのは偶然なのだろうか。  1人のお客さんの分の部屋がなかったが、もう1人のお客さんに了解をとってもらい、部屋をシェアされた。長いトレッキングから戻るお客さんに浴槽付きの部屋を譲りたいのですが、と言っても快く応じてくださった。  明日から即トレッキングに行きたいとのことでメールをいただいていたお客さんが予定より早く到着された。夕べネットが接続できず、昨日のうちにメールが確認できなかった。今日早朝にパスポート番号などを確認できた。トレッキング許可証をまだ手配できずにいるとお客さんが早く到着され、ガイドは不要とのことなので、ご自身で許可証を取りに行っていただくほうがいいか、と思いお願いした。これがちょっと迂闊だった。トレッキングには許可証とTIMSという2つの書類が必要だが、お客さんはTIMSの方は取らずに戻られてしまった。わかりにくいシステムなのだ。明日申請するカウンターが開くのは10時。出発が遅くなり、お客さんを怒らせてしまった。でも夜食事から戻られると、「なんとか行ってきます」と笑顔で言ってくださった。ネットが繋がらなかったためとは言え、こちらのミスだ。  トリプルの部屋に4人家族のお客さんがいらっしゃった。部屋を見て「きれいだねえ」と言ってくださった。  夜は2人のお客さんと持ち帰りの中華料理やデリバリピザを食べながらビールを飲んだ。紅白歌合戦や年越しそばの話などをした。中華料理で焼きそばを買ってあり、それをみなでそばとして食べた。お客さんがクリシュナに「食べるもんですよ」と勧めていた。やっぱり日本人だな、と思った。24時頃に花火があがった。みなで屋上で見た。なかなか良いもんだった。3箇所で花火があがった。レイクサイドもなかなかやるネ、と思った。