ネパール ポカラへ行こう!

ポカラは首都カトマンズから西へ200km。ペワ湖という湖のほとりにあり、ヒマラヤ山脈を間近に望みます。のどかで、適度に村っぽく、適度に発展した観光地で、外国人が長く滞在しやすいところです。欧米風の店やホテルが立ち並ぶレイクサイドと、ヒマラヤが大パノラマのダムサイドという2つのエリアにわかれます。宿もレストランも土産物も豊富にあって、ヒマラヤ・アンナプルナトレッキングの登山口でもあります。湖のほとりでぼおっとしていると、たいてい誰かが話しかけてくるので、退屈もしません。女性1人でも危険なことや人にだまされることはまずないと思います。

交通

カトマンズからはツーリストバスで約6,7時間、約500ルピー(約1,000円)、飛行機で約30分、1万円弱。カトマンズのホテルや旅行会社で予約できます。

 

観光案内所

レイクサイドから来てダムサイドの入り口、湖のほとりにあり、トレッキングの許可証もここで取れます。

 

ポカラの観る!

ヒマラヤを仰ぎ鳥の声を聞きながら散策

緑に囲まれたペワ湖を眺め、振り返ると白銀のヒマラヤ山脈が。早朝、鳥のさえずりを聞きながら、いろいろな角度からヒマラヤを観て歩くのが良いです。もっとヒマラヤを近くで観たいなら1泊でサランコットやダンプスへ。自転車に乗ってチベット難民村やヒンドゥー教寺院などを訪ねてみることもできます。

ヒマラヤ

 

雄大な神々の山に感動!

  やっぱり間近に見えるヒマラヤ、マチャプチャレやアンナプルナです。102月くらいの寒かった晩の翌朝、7時台くらいが一番よく見える。青い空にすーっと伸びたマチャプチャレ(魚のしっぽ、の意味)の雄大さは何度観ても感動!

 

 

ビンドゥバシニ寺院

 

古いヒンドゥー教寺院

  ポカラ周辺では最も有名で由緒のあるヒンドゥー教のお寺。早朝からたくさんの人が供物やいけにえを捧げに来ている。首から上をカットされて下半身だけで走り回っている鶏を初めて見たときはちょっとショックだった。入場無料。

 デビッドフォール

  しぶきを上げる夏の景観は迫力
  デビッド(パタレチャンゴともいう)という観光客がこの滝に落ちたということから、この名がついたと言う。水量の多い雨季のほうが景観に迫力がある。入場料金20ルピー。

 

チベット村
  チベットを垣間観る
  チベットから難を逃れてやってきた人々の村。現在ではお土産を売る観光地にもなっている。2月に新年を祝うお祭り「ロサール」があり、この日はダライ・ラマを思って祈ったり、歌や踊りを楽しむ。入場無料。

 

インターナショナル マウンテン ミュージアム
  ヒマラヤにまつわる文化や歴史を展示
  ヒマラヤに住む民族の歴史、文化、ヒマラヤ登山家などを模型や実物、写真などで紹介する。じっくり観ると数時間は楽しめる。入場300ルピー。17時まで。