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しつけとお手入れについて

トイレのしつけ


 トイレのしつけは、ワンちゃんがやってきたらすぐに始めます。
ぐるぐる回りながら地面の匂いをかぎ始めたら、どこで排泄しようか探しているということ。

 排泄のそぶりを見せたらすぐ抱き上げて、新聞紙やペットシートの上に乗せます。
動きたがるようなら、優しく声をかけながら軽く抑えます。あるいはそれらをお尻の下にあてがってもよいでしょう。きちんとできたら、ほめてやります。

 粗相をした時は、時間がたってから叱ったり、粗相している最中に叱ってはいけません。「おしっこをするのはいけないことなのだ」と思い、排泄に対して神経質になってしまうからです。

 はじめのうちはなかなかうまくいきません。しつけは根気よくつづけましょう。
トイレに失敗した時は、再びその場所でしてしまうのを防ぐために、ついた臭いをよく消します。ペットショップで売っている無毒のスプレーをその場所にかけておくのもよいでしょう。



普段のしつけ


 命令する時や叱る時の言葉・態度は1つに決め、家族で統一します。それらがばらばらだと、ワンちゃんは何をいわれているのかわからず、戸惑ってしまいます。

 叱る時は、まじめな顔で真剣に。優しく「めっ」などと言っても、効果はありません。
そして、何をとがめているのかをきちんと伝えるには、ワンちゃんが悪いことをした直後に叱ることです。時間がたってからでは、ワンちゃんはなぜ叱られているのかわかりません。


ワンポイント
日ごろからいっしょに遊んでいる時に、ワンちゃんのからだをひっくり返しておなかをさすったり、鼻口部を軽くつかんだり、首筋をつかんだりして威厳を示し、あなたがリーダーだということを教えていきましょう。

ワンちゃんの名前を呼ぶ時、あなたの目を見るようにさせましょう。名前を呼ぶと同時に、人差し指を自分の口元に運ぶと、ワンちゃんはそれにつられてあなたの目を見るようになります。


 言うことを聞かない場合、あなたがあきらめてしまうとそれが癖になります。叱られる前に罰の悪そうな顔をしていたり、叱っているのにじゃれて飛びついてきても、甘やかさずきちんと叱ります。
 かといって厳し過ぎてもワンちゃんは萎縮してしまいます。体罰や「たたくぞ」といったおどかしは極力避けましょう。どうしてもの時は、丸めた雑誌などで床をたたいて大きな音を出したり、咬まないなら首筋をつかんで振り動かすか、ウィークポイントである鼻口部をつかみます。無視をする、というのも効果のある罰の1つです。

 そしてほめるのも行為のすぐあとで。言うことを聞いた時はワンちゃんも得意な気持ちです。
頭ではなく、あごから胸を撫でたり、からだをぽんぽんとたたいて愛撫し、目一杯ほめてあげましょう。

 

食事の与え方



 ワンちゃんは生後1年前後で成犬となり、食事の量も一定になります。食事は1日2回に分けて与え、だらだら食べる癖をつけないために、食べ終わった食器はすぐに片付けます。また、ワンちゃんは汗をかかず、ハッハッという呼吸で水分を排泄します。新鮮な水をいつでも飲めるようにしておいてください。

 ワンちゃんはもともと肉食動物なので、野菜などの繊維の分解は苦手です。
かといって毎日肉ばかり与えていると、こんどは栄養がかたよって病気になってしまいます。人間との長い共同生活のなかで、ワンちゃんに必要な栄養素は複雑に変わってきているのです。だから、あなたが食べているものをワンちゃん用に調理しても、栄養のバランスをとることは難しく、塩分も多くなりがち。ドッグフードを与える方が、手間も省け、ワンちゃんのからだのためでもあるのです。なかでも総合栄養食であるドライフードは、歯の健康のためにもおすすめです。

 ワンちゃんは人間ほど味覚が敏感ではなく、嗅覚で「おいしさ」を感じます。
ドッグフードに飽きて食欲がない時は、鶏のささみをドッグフードに混ぜたものなど、ワンちゃん好みの匂いのついた食べ物を与えてみましょう。
それでも食べないようなら、どこか具合がわるいのかもしれません。

与えてはいけない食べ物

☆玉ねぎ(特に加工したもの)、長ねぎ、にら玉ねぎは貧血をおこす。それらの入ったハンバーグやシチューなどの料理も同様。

☆魚介類
生で与えるとビタミンを破壊する。

☆鶏・魚の骨
特に鶏の骨は縦に裂けて胃壁を破る。

☆乳製品
バターやチーズは塩分が多く、牛乳は下痢をおこす場合がある。

☆甘いもの
歯石の付着、ビタミンB1不足のもと。特にチョコレートは大量に食べると中毒をおこす。

☆塩辛いもの・香辛料のかかったもの
香辛料は胃に負担をかける。ワンちゃんは汗で塩分を排泄できないので、塩辛いものは避ける。
漬物などはむろんだめ。

☆そのほか
生の豚肉、生卵など。アルコールを与えるのは立派な動物虐待。

 
 

ワンちゃんの成長としつけ


 犬 1ヶ月  2ヶ月  3ヶ月  6ヶ月  9ヶ月  1年  2年  3年 5年  10年
人間 1歳  3歳  5歳  9歳  13歳 17歳  23歳  28歳  36歳  56歳

 生後10週目くらいまでは、知覚や、運動反射を発達させる、ワンちゃんの成長にとって重要な時期。とくに生後6週間目頃には、じゃれるという行為が活発になり、筋肉や運動能力が発達し、ワンちゃんの性格もだんだんはっきりしてきます。

ワンポイント
どうしてもワンちゃんに咬まれたくないものやマーキングされたくない場所には、ペットショップで売っている無毒の苦いスプレーや、レモン汁をかけておくとよいでしょう。

ほえ癖をつけないために
癖になってからでは、直すのはなかなか困難。無駄吠えさせないためには、日ごろから屋外のいろいろな物音に慣れさせ、そしてワンちゃんを甘やかさないことが大切です。多少の粗相はしかたありませんんが、わがままは抑えるようにしていきます。でもその時、あなたにとって都合の悪いことがすべてわがままとは限らないことをわすれないで。

 この頃から、社会性も身につけていきます。ワンちゃんどうしの挨拶に、肛門・顔・生殖器の匂いをかいで相手が何者なのかを確かめるという行為がありますが、この時期に飼い主がそれを嫌がって無理にやめさせると、他のワンちゃんを極端に恐れるような社会性の乏しい子になる場合があります。

 生後10週間目くらいから、ワンちゃんの個性は完成し、なわばり意識を持ち始めます。また、好奇心・冒険心が旺盛で、外の世界に興味を示していきます。石ころなどをかじり、時にはそれを飲み込んでしまうこともあるので十分注意しましょう。

 そしてこの頃は「怖い」ということを知る時期でもあります。大きな犬から襲われたり、人からひどく厳しく叱られたという経験は、ワンちゃんの心の傷として一生残ることがあります。しつけのやり方には気を配ってください。

ワンポイント
ワンちゃんが尻尾を振るのは、嬉しい時ばかりではありません。心に葛藤がある時も尻尾を振るといわれています。あなたのワンちゃんは、どんな葛藤をするのでしょう?

咬み癖をつけないために
 歯がうずく頃。ワンちゃんは何でも咬みますが、叱ったりせず、おもちゃを与えるなどして、ワンちゃんの気を他に向けるようにしましょう。でも、じゃれていて興奮してくると、つい強く咬んでしまうこともあります。そんな時は「痛い!」と少し強く言って、どの程度の強さで咬んではいけないのかをわからせましょう。また、いくら普段しっかりしつけられていても、ワンちゃんどうしがけんかをしている時に仲裁に入るのは危険です。けんかをしていたら、大きな音を立てたりして驚かせ、やめさせるのも一つの方法です。


 

お手入れについて



 1度でも痛い思いや怖い思いをさせると、次回からとても嫌がるようになってしまします。
お手入れはいきなりやらずに、優しく声をかけながら、まずは口のなか、爪、顔やおなかなどに触れることから始めましょう。汚れた部分をぬるま湯で洗うなどして、お湯にも少しずつ慣れさせます。


ブラッシング
春と秋の抜け毛の季節はこまめに。毛玉があったら、取り除いてから行ってください。
その時、皮膚まで一緒に切らないように注意して。

シャンプー
月に1,2回程度。シャンプー剤は犬用のものを使い、ぬるま湯で。泡立ったお湯がワンちゃんの目や口の中に入らないよう十分注意してください。泡は衛生的に洗い流し、
ドライヤーで乾かす時はホットでなくウォームにして、決して近づけすぎないこと。五感が狂うため、香水などはつけないでください。

耳掃除
ワンちゃんの耳の奥はとってもデリケート。ごしごし拭いたり、水で洗ったりすると炎症をおこします。耳掃除が不安な方は獣医師かペットショップに任せたほうがよいでしょう。

歯磨き
歯石がたまると最近の感染をおこし、歯の痛みや口臭、内臓の病気にもつながります。
犬用の歯磨きで、歯石がたまらないよう心がけてください。こびりついた歯石は無理に取ろうとせず、獣医師に任せます。

爪の切り方
光に透かすとピンク色に見えるのが血管。その手前までを少しずつ切ります。黒い爪の場合は先端から約1/4くらいまでを切ります。切ったあと切り口にやすりをかけておくとかいた時に皮膚を傷つけません。
 
 

健康に暮らすために



 いっしょに楽しく遊びながら、十分なスキンシップを心がけてください。ただし、ワンちゃんのストレスにならない程度に。口のなかや爪、おなかなど、どこをさわっても嫌がらないように、さわられることに慣らしておきます。病院で診療を受ける時や、普段のお手入れの時に、とても役立つでしょう。

 普段からワンちゃんをよく観察し、健康な時の食欲や便の状態、被毛のつや、表情などをきちんと把握しておきましょう。なにか異常に気がついたら、注意深く観察すること。病気の早期発見は、長生きの秘訣です。

 けがや病気は、いつどで襲ってくるかわかりません。そんな時は、あなたがまず冷静になること。また、深夜や休日、旅先での動物病院の場所を確認しておくことはとても大切です。

ワンポイント
からだの同じところをさわるといつも怒ったり、咬みついたりするのは、その部分がけがや病気の為に痛いからかもしれません。注意して。
  

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