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もしもの場合に備えて

子犬の病気の予防



 生後3ヶ月以上たった子犬は役所に登録し、狂犬病の予防接種をすることが法律で決められています。動物病院で予防接種をしてください。

 子犬の病気のなかでも、死亡率が高く恐ろしいのが伝染病。予防のためにはワクチン接種が大変重要です。ワクチンには、何種類かの病気に対応する混合ワクチンと、1つの病気に対応する単独ワクチンがあります。一般に、子犬の時期に混合ワクチンを2〜3回接種し、あとは半年〜1年に1回接種します。

 ワクチン接種は、獣医師とよく相談して、子犬の体調の良い時に行ってください。また、ワクチンの効きめを守るための細かい注意点があります。
例えば、子犬の場合は、ワクチン接種後1ヶ月は出来るだけ外に出さないようにしなければなりません。

 フィラリア
この病気は死亡率がとても高く、子犬の死因No.1にあげられるほど恐ろしい病気です。フィラリア症にかかっている犬の血を吸った蚊によって媒介されるこの病気は、寄生虫が心臓などに住み着くため治療が大変難しいので、予防がとても大切です。薬を飲むことで予防できますので、獣医師に相談し、必ず飲ませるようにしましょう。

 かかりやすい伝染病
☆ジステンパー
犬の伝染病の代表ともいえる恐ろしい病気。感染力がとても強いため子犬がかかりやすく、1度かかってしまうと治療の決め手がない。回復しても後遺症が残る場合がある
 

脈・体温・呼吸を計る


 ぐったりして息が荒くなったり、元気がなく遊びたがらないような時は、熱を計って
みましょう。平熱は一般に37.8〜38.5度(子犬や小型犬は高め、老犬や大型犬は
低め)で、39.5度を超えたり、逆に体温が異常に低い時はすぐに獣医師に診てもらい
ましょう。微熱が続いたり、下痢や嘔吐をともなう熱は伝染病の疑いもあります。
 


異物を飲み込んだ時



 木片や金属、プラスチックなどを飲み込んだ場合は、動物病院で適切な対応が必要です。また、ペンキの薄め液、床用ワックスなどの石油系溶剤、バッテリー液、配水管クリーナー、イボ取りの薬などの腐食性の溶剤を飲み込んだ時は、吐き出すと器官や食道を傷つけてしまいます。子犬をうつむかせて口の中を洗い流し、大さじ1杯ほどの卵白かオリーブ油を中和剤として飲ませ、早急に病院に連れて行きます。飲み込んだ薬品を持って行くと、治療に役立つことがあります。

☆子犬はどんなものでもなめてしまいます。危険な薬品や塗料、タバコの灰などはきちんと管理しましょう。
 


日射病・熱射病にかかった時



 子犬も炎天下で直射日光を受ければ日射病に、猛烈に熱い車内に閉じ込められたりすれば熱射病にかかります。無風の暑い日などに、呼吸が乱れ、よだれを垂らしてグッタリしていたら、間違いなく体温が上がっています。早急に体温を低下させる処置をとりましょう。この際、人間用の解熱剤を飲ませるのは厳禁。どんなに冷やしても回復が見られない時は、アイスノンや氷を入れたビニール袋で冷やしながら病院へ運びます。

1.すぐに風通しのよい涼しい場所に移し、扇風機やうちわで風を送ります。
2.濡れたバスタオルで全身を包む、水をそのままかける、水を張ったバケツに入れる、氷をたくさん入れた水風呂に入れるなどして、とにかく冷やします。水を欲しがったら、ゆっくり少しずつ飲ませます。


けいれんがおきた時



 けいれんの発作に際し飼い主ができるのは、慌てず、騒がず、動かさないことだけ。
発作時は尋常な状態ではないので、不用意に手を出すと咬まれる危険もあります。
多くの場合は数分でおさまりますから、落ち着いて、まずテレビのボリュームを下げる、室内灯を暗くするなどの安静確保を行います。次に子犬のからだに当たるとけがをしそうな障害物をどかし、周囲の環境を整えましょう。そして獣医師に連絡を取り、適切な処置を仰ぎます。発作の原因には、脳の異常、伝染病、中毒、低血糖症などがかんがえられますから、必ず診断を受けて。

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