桑畑山(400m)5月5日

青森県下北半島東通村尻屋、尻屋岬に一番近い山で山頂からは尻屋灯台、海を隔てて北海道まで見える東北100名山の1つということで行ってきました。

むかったのは裏山コース、ちょうど海岸では「ふのり」の収穫が盛りで尻屋の家々ではシートを敷いて「ふのり」を干してました。ユースホステルの裏から登ると聞いていたので、集落の人に聞くと

ユースホステルはいま営業してないそうで裏山は「やぶ状態ではないか」との話、しかしぴょんたはひるみません。ズック靴の副隊長も、隊長しだい、ということで行ってみることに決定。

尻屋の集落の神社から上ります。神社の裏山を直登。最初は杉林、上は雑木林のかなりきつい勾配(45度ぐらい)を200mあがって300mの峰に出ました。峰づたいになだれ防止の柵があり、車両の通った道があります。(地図には載ってません、たぶん柵をこしらえたとき作ったものと思われます。)

山頂は南に600mいったところですが、春霞の空気であまり岬がはっきり見えずこれ以上岬から離れた山頂は断念。10分ぐらいいて下山、帰りは枯葉が厚くたまった沢をすべりおりてきました。

 

尻屋の寒立馬

 

人はぜんぜん気にしてません。さわることもできます。

足が太く短くでぶ、たべてばかりいるから?ぴょんたも一緒にとった写真があるのですがそっくりです。

カメラマンのおじさんを見てこの子馬はなんと思っているんだろう。

「こいつ踏んじゃおうかな〜。」

母親はまったく人間の存在を意に介しません。

尻屋灯台、海岸でコンビニ弁当で朝飯

ふのりだらけの海岸と桑畑山

10時、ふのり採取解禁、手でむしったり、ホタテの殻でそぎ落としたり大にぎわい。

さていよいよのぼりです。入り口の八幡様。

写真は降りてきたときのものです。

お宮の左から(右でもいいけど)あがります。

案内板もありますがあまり役にはたってません。すぐ近くなのでまっすぐ峰を目指します。

草や木の葉が茂ったら藪状態で登るのは無理かも?

上から見た尻屋の集落と太平洋

勾配がきつい

4mぐらいの高さの柵。峰にあがちゃえばあとは楽です。

300mの峰から尻屋岬方向、あいにくかすんでて北海道はおろか灯台もはっきり見えない。

さて今日はもう一箇所、縫道石山に登る予定。

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