
ヒバクラ岳(6月19日)
コース概要 阿仁ゴンドラ→森吉山頂→山人平→ヒバクラ岳
(1h) (0.5h)(0.5h) 往復4時間でした。
往復の登り540m水平距離10kmです。
ゴンドラ山頂駅に着いたのが11時を過ぎていたので今回は軽装でちょっと普通より早めに歩きました。
帰りのゴンドラが4時で終わるからです。
普通だったら食事時間込みで5〜6時間かかると思います。
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まずは山頂の様子、ちょうどお昼時。 |
向こうは秋田駒ヶ岳 |
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山頂直下の雪渓を下る。 |
雪渓を降りたところのミズバショウ。山のミズバショウは小さいです。 |
このご夫妻は尾瀬よりいいと言ってました。 |
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ミズバショウの咲く湿地の次が火山性の小石が多い平地でイワカガミとチングルマが満開。 ここがかの有名な山人平 山頂に戻ってきた人に 「どうでした?」 と聞くと 「ワッ、ワッ、ワンダフル!!」 といった意味がわかりました。 |
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左がヒバクラ岳 |
ここを通る登山者はみなニコニコしています。1ヶ月前だと、枯れ草ばかり、秋は草紅葉(枯れ草のことなんですが)で今が一番いいときです。 |
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いよいよヒバクラ岳へ、山人平から少し下り、そして70mの登りです。 |
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タケノコがありました。タケノコ採りにかかったら帰りのゴンドラに間に合いません。少しは採ったけどね。 |
おっと分岐がありました。でもどこを見てもヒバクラ山頂の文字がありません。 |
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ヒバクラ岳と書かれた標柱が近くにありました。 |
登山道はヒバクラ岳を左右に迂回してノロ川のほうに降りていっている。山頂に行くには藪こぎしかなさそうだ。しかし山頂に行っても見晴らしはなさそう。 |
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木道もあまり人が通った跡がなく草に覆われつつある。草といってもみな高山植物なんですが。 |
分岐を左に曲がったら池塘があった。深い!1mはある。 |
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分岐をまっすぐ行ってちょっと下ったところでおにぎりを食べる。 |
ヒバクラ岳東側に咲くコバイケイソウ 向こうのはげたところは焼山、一番奥が八幡平で右のぴょこんと盛り上がっているのがモッコ岳。 |
こっから来た道を引返し。 計算では3時半にゴンドラ乗り場に到着の予定。(実際ばっちりでした。) 山頂から下の雪渓で、これから山人平の花を見に行くというご夫妻がいました。 ぴょんたは最終ゴンドラに間に合うのかな〜と思いましたが、山頂でパトロールの人がご夫妻が帰ってくるのを待ち、一緒に降りて行くとのことで安心しました。 ゴンドラも営業時間を延ばしてくれたようです。 |
ワ〜オ、熊たんが地面を引っかいている。(ヒバクラ岳東側で) |
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花 |
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や |
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バックに鳥海山をいれたつもりだが |
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まだつぼみのキスゲ |
1つだけ咲いていた。 |
シラネアオイって薄い色から濃い紫までいろんな色がある。 |
山の花も街に咲けば単なる雑草なんだろうけど、という目で見れば町の雑草もまたよく見えます。 要は見る人の見方です。 |
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ここでちょっと戻って山頂手前の避難小屋の紹介 |
ちょうど山頂まで1kmのところにあります。 |
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(1階)中はきれいでトイレもあります。 |
(2階)石油ストーブもあります。上と下で20人ぐらいは泊まれそう。 |
救急キットもあるし神様もついていてくれる。キット助かる、 がんばれ! 何 ? 寒い ? |
窓からは山頂も見えます。 |
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阿仁ゴンドラについて ゴンドラ料金には環境整備金200円が含まれています。そのおかげでは毎年高齢者に優しい登山道になってきています。だれでも楽に登山が楽しめることはとてもいいことだと思います。 自然保護団体はこういう設備を嫌いますがぴょんたはかえって自然保護になるんでは?と思います。
木道がちょっと狭く足元にばっかり目が行きます。 やっぱり離すよりくっつけたほうがいいのでは? |
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実はゴンドラを使わなくても割と楽に登れるんですが、秋田県の山で登山者にやさしい施設を持った山は駒ヶ岳とここ、森吉山しかありません。 楽に登れてそこそこ登山をした気にならせてくれます。 ぴょんたは、その意気をかってゴンドラをいつも使っています。 |
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