栗駒山6月16日)

しばらくご無沙汰していた栗駒にでかけた。須川温泉から500mの登り、距離3kmである。

簡単な山なのだが土崎から登山口まで車で3時間かかる。往復6時間、登山6時間として12時間かかるので朝6時、家を出る。

今回もズックの副隊長が参加。平地は天気がよくても山の天候が不安なので合羽を持参。

須川温泉の裏から登山開始

名残ガ原、心配のとおり上はガスってる。

 

ショウジョウバカマとワタスゲ

毒ガス注意の地獄谷

 

昭和湖

昭和19年の噴火でできた火口湖、強酸性

 

登山道が以前よりだいぶ整備されたが昭和湖から峰までは雪解け水で川状態。

雪もだいぶ残っている。高度1400mを超えると風が強くTシャツ1枚では寒く上に長袖を着る。

峰の出会いに到着、ここから山頂まで15〜20分だがガスってる。

山も何回か登ってると、平地にいても大体山頂の天候がわかるようになる。

時刻、方向などはなるべく計器に頼らないのがぴょんた流。忘れ去られた動物的感覚を養う?ようにしている。

 

栗駒はつつじがきれいな山だと思っていたがまだ早く、咲いていたのは日当たりのいい斜面か、峰だけだった。

 

山頂は雲の中、風が強く寒い。

山頂で

登山者が多い。30人はいた。ちょうどお昼で風を避けながら昼飯を食べていた。

 

時々、下の栗駒高原が見えた。

 

 

ぴょんたは少しぐらいの雨だと合羽を着なくても平気。

山頂でおにぎりを食べ1時間ぐらいいたが天候の回復が望めず下山。

 

副隊長は峰の強風にあおられ奴だこのように走っていった。

20名の団体登山、追越が大変、途中で追いついたので20分ぐらいたけのことりをした。しかし又追いついたので追い越しさせてもらった。

 

           

帰りはゆげ山、硫黄山コース

 

 

池塘に咲くショウジョウバカマ

 

下山後、新装なった

小安温泉公衆浴場へ

 

 

西の方向には高松岳がある。

以前は木造の小屋で脱衣所はじめじめしていた。今は2階に休憩所もある立派な建物になった。(入湯料300円)

 

 


やはり栗駒は秋のほうがいい。

タケノコを採りすぎて家に帰ってきてからの皮むきが大変だった。細いけれど新鮮でおいしかった。

明日はダンスの大会がある。普通だったら今日は練習しなくてはならない日だがなんと行っても山が呼んでいる?

明日より今日が大事? 計画性のないその日ぐらしのぴょんたなのであった。

 

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