夜の前岳5月29日)

実は中岳に泊まりにいったんですが行って見たらあまり景色がよくなくて、急遽前岳に戻ってテントを張りました。

中岳は冬に行ったときは積雪で回りの木が雪の下になっている上、山頂が雪で3〜4mぐらい高くなってて見晴らしがよかったのです。

前岳に行く途中、ブナの根元にヒメシャガが咲いていた。

3時ごろに上り始めても日没前には中岳に着きますが、暇なので1時ごろから登山開始。

途中7人と外旭川小学校の5年生たちと出会う、先生の引率で前岳登山をしてきたらしい。みな木の枝の杖を持って元気に挨拶していく。ぴょんたも高校生のころ学校登山で太平山に登ったことがある。

 

 

 

三角井戸のちょっと手前の仏様

 

 

 

  

 

岩の下からちょろちょろ湧いている。

ここは矢櫃川源流です。

矢櫃川は八田川、旭川、旧雄物川となり土崎の港を流れて日本海に注ぎます。

ここから山頂目指してちょっと急になりますがトラロープに

すがるほどではありません。

三角井戸上部でタケノコがあったので食べながら上る。

 

中岳山頂です。

小屋の中の敷物にはかびがはえていました。

ちょっと泊まる気にはなりません。

こんなことだろうと思ってこの日はテントを持参してきました。

中岳から見た奥岳

中岳から見た岩見三内の町(×8)。冬に来たときよりはるかに視界が狭く前岳にもどることにする。

 

中岳から前岳に戻る途中、林の中ばっかりで花のない山だ。

前岳(本当はここは前岳ではないのだ。)女人堂というのが正解。前岳はちょっと中岳よりにあって、ここより50m高いが林の中で見晴らしがない。

この時期の日没は寒風山に沈む。

さあ、暗くなってきました。

秋田市中心部、沖の明かりは漁り火(×8)

土崎の町(×8)中央セリオン(高さ100m)セリオンまでの直線距離10km、漁火までの距離は100kある。

距離の計算方法

1時ごろ(×0.7)左秋田旧市街、右土崎の街

朝の中心部

新潟からのフェリーが入ってきた

朝日があたるブナ林

双子の杉

今年は営業がなかった仁別スキー場「オーパス」。第三セクターから秋田市営になって赤字が問題視されなくなった。民間だったらすでに倒産していたろうに...。この周辺はいまだに整備がつづいている。

開発ブームに乗ったツケが地方公共団体に重くのしかかっている。

スキー場リフト終点で。

 

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