
初秋の藤里駒ヶ岳(10月3日)
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まだ紅葉には早いだろうと思ったが天気も良いし藤里駒ヶ岳にW650で向かう。 上小阿仁のあたりで霧に突入。急に寒くなる。 二ツ井まで霧、先日の大雨の傷跡がまだ残っている。 |
黒石林道終点到着 |
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天気がいい日は五城目を過ぎると朝のうち いつも霧がかかる。 |
川が氾濫し側溝が流された。(合川で) |
太良峡(だいら峡)のあたりも まだ紅葉には早い。 |
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黒石林道終点では藤里中学校の貸し切りバスが駐車していた。さぞ山頂はにぎやかだろう。 |
距離2.5km登り300mである。 |
ライダーからクライマーにヘ〜ンシン、 最近買ったサイドバック、大きいので 何でも入ります。 |
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田苗代(たなしろ)湿原、秋田県内で最も紅葉の早いところですが、まだはやい。 今年は紅葉が遅い。と言うことは紅葉するときは上から下まで一度に来ると言うことで、たいそう 期待できる。 |
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ナメコの多い山だがナメコにはまだ早い。 サワモタシが大量にある。 |
ブナハリタケ |
駐車場から50mぐらいはいったところで 分かれ道になり1本は田苗代を通り もう1本は峰沿いに登る。 そして山頂近くで又合流する。 |
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峰から田代岳を見る。 |
山頂付近の紅葉がやっと始まった。 |
山頂 |
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中学生は降りたあとだった。70分で来る予定が キノコとりで90分かかってしまった。 |
今日のお昼、おにぎり2個お茶1本、 コンビニおにぎりはやわらかいので いつもつぶれている。 |
山頂で昼飯をたべる。頭のうしろが少し薄く なったぴょんた。 |
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二つ森、小岳、白神山方向 |
田代岳 |
雲影、左のとんがった山は青森の尾太岳 |
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山頂の木 |
下りは別の道を行く、ほとんど丸太の階段 |
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山頂を振り返って見る。 |
サワモタシの群落、味噌汁、醤油で煮付けて食べるとおいしい。 |
ぴょんたはにせっかく中学生を山に連れてきたのだから食べられるキノコを教えて採って行ったらいいと思うのだが。 もしかして先生も知らないとか、あとでこっそり先生だけとりに来るとか。 中学生は下にある「岳岱自然観察教育林」を見ていたが人間の手が入った林を見るよりもっと生きた学習をするべきだ。 |
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田中の大銀杏(権現の大イチョウとも言う) 2本のイチョウが合わさったもので胴回りが8mもある。枝から気根がさがっている。 権現様=弘法大師が飯を食って2本の箸を地面に刺したらイチョウになったらしい。 弘法大師はあちこちに出現したみたいだ。(笑) |
帰りは湯ノ沢の藤乃瀬温泉へ、近くの温泉施設「ホテルゆとりあ藤里」 とは異なり多少硫黄臭がする透明な泉質。 なんと経営者は秋田市の人だった。駒ヶ岳の紅葉情報が知りたいとので教えてやった。 |
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太良峡、紅葉がきれいな川なんですが、まだ早かった。 |
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エピソード バイクで山道を走っているうち首の後ろをハチに刺された。バイクに乗っててハチに刺されたのは3回目、ヘルメットの中に入って頭を刺されたのが2回、あとは今回、 バイクに蜂が寄ってくるのだろうか? |
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