秋の太平山2007年版

2006年と同じコース、中身はほとんど昨年と同じちょっと弟子帰りの辺りを詳細にしただけです。

今回はナメコめあての副隊長も同行。

旭又の駐車場8時出発、今日は車が多い20台ぐらい。休日の晴天日、今年最後の登山という感じかな?

旭川源流部

メインコースから右に入ってすぐ急斜面が続く。

混交林がきれい

天然秋田杉の林

杉林の次はブナ林、これも立派

杉が少なくなってブナがおおくなる。

宝蔵岳の登り

これが弟子帰の岩場

鎖はあるが岩はすべる。最新のトレッキングシューズは軽いが岩場でグリップが効かない。

黙々と上る副隊長。

デブぴょんたもどうにか登った。

難関、弟子帰りを過ぎると山頂。

山頂のブロック塀は隣の家みたいでなんとも風情がない。石でこしらえるとかなんか山の雰囲気にしてほしいなあ。

この日は天気がいいのでほとんどの人が外で昼飯。

山小屋に隣接するトイレが故障中。

管理するほうは故障中の札を貼ってるだけだが、故障されてるほうは、せつじつな問題です。特に登山者が多い場合、女性はなかなか「お花つみ」もできません。

東側に降りて行き山頂を仰ぎ見る。

帰りは御手洗(みたらし)コース

御手洗のおじぞうさんといっしょに。

お地蔵さんは今年新しい衣装をあつらえてもらいました。ちょっと厚着。

今回は副隊長が快調、ぴょんたは遅れ気味、登り3時間半、下りはぴょんたのテクニックがはえて2時間。登山記録を見たが9月からでほぼ1冊という盛況さ。

太平山は秋田の町から40分と近い上、結構登りがいもある。

今回は昼飯にうどんを持参。山頂でお湯を沸かし、うどんを湯がいて、もう一度お湯を入れるという水をたくさん使った贅沢さ。ぴょんたの肥満対策で御菓子は無し。

紅葉は御手洗より下の混交林の辺りが盛りでした。

去年はこの時期より早く登っており、ナメコも取れましたが今年はもう取れませんでした。副隊長もビニール袋を持って行ったんですが。

しょうがないので、帰りに別の沢(務沢)に入りサワモタシをとりました。

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