夜の祓川(1025日)

今日は満月で快晴、夜中に鳥海山の祓川周辺を散歩。

日中は紅葉見物でにぎわうが夜になると誰もいない。動物だけ。

人間の目ではこのぐらいの明るさしか見えない。

しかしぴょんたの目にはこのぐらいまで見える。

この前来た時より少しだけ雪のラインが降りてきた。

本荘の街の明かりが見える。

 

 

夜はいろんな動物が出てくる。小さいのはかわいいが、大きいやつと出会うとびっくりする。今回は中型ぐらいまで出っくわした。光を当てると目が光る。

 

流れ星も時々よぎる。今回は西から東にかなりの長時間燃え尽きない流れ星が見えた。流れ星は普通0.2秒ぐらいしか見えないそうだが今回のは0.7秒ぐらい見えたと思う。

 

月の明かりは青白いというが、実は太陽の光と同じ波長です。夜の人工光源が黄色っぽいのが多いせいで、感覚的に青白いと思うだけです。

 

夜、岩場を上るときは目の前に岩があるので上りやすいのですが、下りはそうはいきません。目が岩から離れているので遠近感が鈍くなります。やはり広範囲を照らすライトが必要になります。

 

 

撮影データ

  ISO 1600    F5.6〜8    15〜30sec    満月(ほぼ中天)

 

 

満月でも木の下は真っ暗です。善神沼で。

 

帰りは本荘で「すき屋の牛丼(350円)」をくってきた。このての牛丼は新宿で15年ぐらい前に食ったきりだ。ぴょんたが普段食べてる牛丼よりはるかにまずい。

牛丼屋のメニューには朝定、昼定、カレー等もあることをはじめて知った。

  

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