冬の男鹿半島

 

ノスタルジックなペンタックスKXにプレスト400をつめて男鹿半島を散歩してきました。

KXは30年まえの追針式の露出計を持つ機械金属カメラ。レンズは50mmf1.8をつけて原点に返って写真を楽しもうという目的です。最新のデジタルカメラに比べて極めてファインダーがみやすく露出も合わせやすい。

今のカメラは自動露出が主だがKXの時代は全部手動なので画面は見やすいしピントや露出も合わせやすい。

サブカメラとしてデジタルのistDSを使用したが改めて昔のカメラのよさを感じた。

白黒がKX,カラーがistで撮った写真。

 

なまはげラインから見た安全寺の集落と新山本山

 

安全寺集落に至る道

 

安全寺集落

 

 

椿集落

海岸沿いの集落と山に囲まれた集落では雪の量がまるで違う

 

男鹿半島の南側の鵜ノ崎海岸

日本の美しい海岸100

 

 

 

ちょうど引潮のとき、男鹿の満干潮の差はせいぜい30cm、ここは夏になると

潮干狩でにぎわいます。

 

 

この褶曲地層の中にメノウがあると言う話だが

 

うみうし

 

奇怪な形の岩がある潮瀬崎、ここは釣をする人も多い。

左はゴジラ岩

 

桜島から南方向を見る。山の上に航空自衛隊の通信アンテナが見える

 

桜島では寒黒鯛釣をしていた。

本山の下の滝、風と水の織りなす芸術

 

西海岸

 

 

 

西海岸は男性的で荒々しい。

 

戸賀湾

戸賀湾の北、弁天崎

 

 

二の目潟:八望台と戸賀湾に挟まれたマール

 

戸賀湾から二ノ目潟に行く入り口、ちょっとわかりづらい。

 

海風が山にさえぎられているので素直に育っている杉林。県有林と私有林がある。

 

 

 

凍った水面

二ノ目潟全景:山がちょっと低くなった所が入り口で二ノ目潟神社がある。直径300m弱、海面から50mの高さにある。

 

入道崎

男鹿半島には海や山、そして集落がある。温泉、飲み屋などなんでもありちょっとコンパクトないい資源を持ったまとまった社会である。

しかしその資源をいかしきれていない。

 

北浦漁港から寒風山を見る。男鹿半島の北海岸は穏やかで水もきれい。

 

寒風山頂上の展望台、冬は訪れる人もいない。風が強いので全体的に雪はあまり積もらないが深い吹きだまりができて車では上まで来ることができない。

山頂からの船川の街

 

 

ぴょんたはKXを2台持っている。1台はどうしても追伸式の露出計を持ったカメラがほしかったため買ったものだ。その後先輩に又1台いただいた。最近のものはファインダー内にLEDで露出を表するがユーザーとしてはやはりアナログ針で表示してもらったほうが使いやすい。

この方式は精密な機械加工が必要なので一部の高級カメラに使用されたに過ぎない。

 

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