冬の十和田湖と奥奥八九郎温泉(2月8日)

今日はかねてから行ってみたかった冬の十和田湖と、野湯「奥奥八九郎温泉」へ向かった。

発荷峠から : 朝9時に家を出てここまで3時間、ちょうど順光です。帰りにここを通ったのは3時で左からの斜光線でもっときれいでした。

 

 

休屋  白鳥がやたらうるさい。餌付けも良し悪しだ。

 

「子の口」を過ぎた小畳石付近は冷たい湖水が枝や石に氷着しておもしろい形を作る。

 

北から吹雪いてきた

右 : 中山半島

奥入瀬渓流  冬は水量が極端に少ないので長靴で川にはいっていける。

 

 

雲居の滝

奥入瀬では

一番大きい滝

奥奥八九郎温泉

小坂川の上流東ノ又沢にある。地図にも温泉はのってない。

林道は除雪されていたが2輪駆動の普通車では入っていくのがためらわれる。

八九郎温泉には八九郎温泉、奥八九郎温泉、

奥奥八九郎温泉と手前から順にあるそうだ。

八九郎温泉は簡単な屋根がけ、コンクリートの風呂枠があり、奥八九郎温泉は田んぼの中にありはいれないそうだ。奥奥八九郎温泉は今回ぴょんたが入ってきたのだが、わき口をパワーシャベルで掘っただけだそうだ。小坂町の所有らしい。

林道の入り口に奥八九郎温泉2.7kmとある。

何の変哲もない場所にある。

ポリバケツの水は凍っていた。

温泉に含まれる成分が析出して天然の浴槽を形成している。底の穴からガスとお湯がふんだんに出ている。臭いはない。タオルは茶色になる。

いい湯加減です、天国です。

軽トラックで来てた地元の先客が2人いた。素っ裸で雪の上を歩いてた。

先客:「どっからきた?」

ぴ: 「秋田から」

先客:「仕事か?」

ぴ :「遊びです。湯かげんはどうですか?」

先客:「ええよ、1時間も入ってた。はいっていけ。」

ということではいってみた。脱衣場は木の上においたダンボールだけ。

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