大崩

十二湖の奥にある禿げた所です。崩山の中腹といいましょうか。

ただ単に十二湖に行ったときあの高いところにあがったら十二湖全体が見えるだろうな、という発想です。

すぐ近くに見えるしそんなに高くもないので、簡単に上がれるだろうと思っていったら案外大変でした。青池から350mの高度ですが林の中で視界が無く虫が多いのです。

ポイントに着いたら十二湖、岩崎、日本海が一望できました。

青池

青池から200mぐらいいったところにある湧き水

ここまではサンダル履きでこられる

大崩→崩山→白神岳と高度が上がっていきます。

結構森が深いでしょう

峰のかえで

大崩の上から

降りてきて鶏頭場の池から見た大崩

帰りの途中、大間越

 

冬の十二湖

 

 

エピソード

ぴょんたがはじめてバイクの免許を取ったころは、秋田から海岸沿いに北にむかい、能代を過ぎると、国道は砂利道で特に青森県側の海岸の漁村の家々は木で家の周りに風除けを作っていました。なかなか風情があって、よくバイクでツーリングに行ったものです。大間越では写真にある下の砂利道を走っていました。