羅臼岳(らうすだけ)

知床半島の羅臼岳です。宇登呂地の果て温泉から登って羅臼岳、三峰岳(テント泊)、そして又宇登呂に帰ってきました。

森林限界線が低く明るく高山植物が豊富でとてもいい山です。ただヒグマはおっかないです。

右、羅臼岳 左、硫黄岳

こっから先、熊がいるというのでダッシュする前の一休み。熊が蟻を食べに来るそうだ。

この雪渓を登りきったところが羅臼平

雪渓上部

夏でもアイゼンが必要。おばちゃんたちはアイゼンをしててもおっかなそう。羅臼の町から来た若者もアイゼンをして無くて難儀をしたといっていた。

羅臼平、三峰岳(羅臼平から150m登る)

山頂部。あのドームをどうやってあがるんだろうと思ったらグルッと巻いていってすんなり登れた。

岩清水。岩って大量の水を含んでいてそれが出てくることをはじめて知った。そういえば鳥海山の山頂にもこんな岩がある。帰りに体を洗った。

山頂から、三峰岳、サシルイ岳、硫黄山

山頂で絵葉書を書いている横須賀の怪人、葵さん。いつも風の強い山だがこのときは無風状態。先に降りてきた人は風が強かったといってました。

遠音別岳、海別岳

夕方の羅臼岳、この日、羅臼平には若者2人がテント泊。山小屋は一切ないから必然的にテント泊になります。羅臼平が泊まりやすそうです。

ぴょんたたちは三峰にテント設営。三峰の苔のじゅうたんはふっかふかできもちがいい。

翌日ぴょんたは、もと来た道を下山、彼は硫黄山へ向かったが悪天候で引き返したとのこと。

三峰の峰に上る(サンダル履き)

峰からの夕日(宇登呂の方向)夜の星空もきれいでした。

この後、葵さんからは世界中の秘境から絵葉書が来た

すごい人がいたもんだ。

朝日、国後島は霧の下でよくみえなかった

朝日に輝く羅臼岳

地の果て温泉、関西からバイクで来た女性と混浴、ぴょんただけ素っ裸。

 

 

 

高山植物の豊富な山でした。植物の名前はわからないけどきれいでした。