
扇子森の夜
森といっても木はありません。象潟口から御浜神社を過ぎて鳥海湖の東側に位置します。8月の10日ごろ秋田県側の本荘と山形県側の遊佐町で同時に花火大会があり両方とも見られます。このころ下界は暑い盛りですが標高1760mの扇子森は下界より10度くらい温度が低く、高山植物が咲き乱れています。
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ブルーライン駐車場(5合目)からの仁賀保の夜景 |
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御浜小屋から山頂を望む |
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キスゲがいっぱい咲いていた。 |
御浜小屋に泊まる登山者が夕日を見ている。扇子森から写す。 |
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酒田の町の夜景 |
お花畑と仁賀保の夜景 |
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本荘の花火(300mmで)赤い光は霞を通しても見えますが、青い光はあまり見えません。 9時ごろ、天の川は南から北にかかります。小さい花火と全天の銀河、宇宙の偉大さを痛感します。 |
天の川とテント、テントの中にちょっと明かりを入れるときれいに写ります。 |
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夜明け前、このころ虫の活動が盛んになってきます |
雲の隙間から差し込む朝日 |
夜中、テントの中で寝てると遠くのほうで音がして、テントの生地を通して時々光が見えました。外に出てみるとガスのかかった山道を光の列があがってきます。
ぴょんたは狐の行列かと思いましたが、実は真夜中に登山する人たちでした。昼の登山は暑いので夕方から登って朝に山頂に着くのです。