山菜とり(425)

暖冬のせいか今年は植物の芽生えが半月ほど早い。

毎年山菜を採りに行くぴょんたは事前に2回ぐらい山菜の取れる山を下見しておいた。

昨日は雨が降ったので今日は山菜がちょうどいい大きさに育ったと思い行ってみた。

桜と若葉がきれいです。

冬に向けてまきが積まれています。

この前来た時チェーンソーで切ってました。

村から林道を10km奥に入ります。

町の桜は散ったのですが奥山の桜は今が盛りです。

春の山は一面あわい色です。

まだあまり虫も出てきていません。

今日は最高気温15度、暑くなくてちょうどいいです。

こんな傾斜のところもありますが慣れるとすいすい歩けます。

白山川の源流部にはいります。

頭上にそびえる岩

白山林道のドンズマリ、本当の深山です。

ここまで来る人はぴょんた以外いません。

白山林道はさらに分かれて仁別方向に向かいます。

石をまたいだ木です。石の高さが5mぐらいあります。

伐採地跡ですがまだ大きな木が残っています。

俎板山の中腹部です。

この上にさらに登ってみようとしましたが傾斜がきつくて登れませんでした

変わった花発見。

左アイコ、右シドケ

とった山菜

山の上のほうの木はどうしても雪害を受ける。本来はブナ林なんだが戦後のスギの植林地。

高さ15mぐらいある石の下からわき出るおいしい水。

とった山菜を無理やりデイパックに詰めます。

本日の収穫、山をぐるっと回って1kmぐらい歩きました。

上ったり下ったりで帰りは山菜が重いし疲れました。

白山と言っても地図には載っていません。白山川という川はあります。今日行ったところは太平山系の末弟、俎板山(722m)の中腹の針葉樹林体で最も傾斜のきついところです。石をまたいだ木や巨岩の下からわき出る水など変わったものがあります。

 

今日はあいこ、しどけ、やまわさび、ほんな、やまうどがとれました。明日は知り合いのところに山菜配りです。

山菜とりは楽しいですが、仕分け、繕い、配達という後の仕事もあります。食べる楽しみとあげた先から喜ばれる楽しみがあります。

 

今日は鳥海山の登山道の除雪が終わり開通式があったのですが1000m以上は雲の中、ということで山菜とりをしました。

 

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