
(1365m) 6月28日
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宮城、岩手地震の余震の心配もうすれてきたので山形宮城県境の神室山に行ってきました。 白神にしろ、神室にしろ「神」という字がつけば単純なぴょんたは神聖な山に登るんだ、とおごそかな気分になります。 幸い天気は快晴、きゃ〜、いかなくっちゃ。 |
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役内集落から見た神室、奥のとんがったピークは 前神室で神室山頂は見えない。 |
鳥居が壊れてて修復中 |
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山頂までは パノラマコースと西ノ又コースがあります。手前の駐車場と奥の駐車場の距離は1km高度差70mです。 今回は西ノ又コースから登りパノラマコースで降りてきます。 高度差900m距離12.5kmです。 しかしパノラマコースは上り下りがありトータルでは1170mの上りになります。 どちらのコースも ゆるい傾斜のところときつい傾斜のところが極端です。 下りに使ったパノラマコースは神室山から前神室山までは視界がいいがあとは木にさえぎられて視界は良くない。 ざんげ坂と下部のくだりは傾斜がきつく濡れていると滑りやすいので注意が必要だ。 ピンスパイク、アイゼンだと気をつかわないが木の根っこを 傷つける心配があります。 |
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西ノ又コースは役内川に沿った変化のあるコースです。渡渉点3から45度くらいの急な登りになります。この胸つき八丁をすぎると視界が開け高山植物のある草原に出ます。 雪渓上部を右に進み峰を目指します。 突然峰に出てそこに神室山主峰(1365m)が見えます |
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奥の駐車場とぴょんたのCS250 |
登り口:7時登山開始 |
第一吊橋 |
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第2吊橋 |
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草も刈られて斜面の道も整備されている。 変化のあるトレッキングコース。 |
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第3渡渉点の三十三尋の滝 ここで一休み |
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銀嶺草がたくさんあった。 |
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川を渡ってから本格的な登りになる。 この先、水はないからここで補給する。 |
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ガイドさんに連れられた2人の おばさんに抜かれた。 この前にも親子で登ってきた2人に抜かれた。 |
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胸付八丁もそろそろおわり |
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前神室がかっこいい |
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風がなく暑い |
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標高1200mの 草原で一休み、御田の神の祠がある。 |
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向かいの高松岳 |
雪渓の下で |
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草原から峯に上がる途中に咲いていた花。 花弁が7〜9枚ある。 |
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峰に上がってきました。ここでやっと 神室山の主峰が見えます。ここから約1kmです。 |
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右に行くと前神室山頂、左が神室山頂 |
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稜線上のシャクナゲ |
ピーク |
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山頂には先ほど追い越していった親子づれがいた。 11時半山頂到着 |
うっすらと鳥海山も見える。 |
虎毛山(1433m)山頂小屋が見える。 |
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あとからおばさんたちも到着、中央小又山(1366m)、右下の赤い屋根は今は使われない老朽化した非難小屋 |
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おにーさんたちも |
おねーさんもきた。 |
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北西の前神室 |
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山頂を後に前神室に向かう。 |
鋼山大神宮、大というが鳥居は30cmぐらい |
峰の上にある鋼山大神宮とリレーフ |
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神室山頂を振り返る。 |
前神室 神室〜前神室約2km40分というところか。 |
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水晶森への分岐 |
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中央1325m峰、奥神室 |
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前神室山頂までもう少し |
前神室山頂から神室 栗駒山もうっすらと見えたが西斜面に巨大な崩落が見えた。 やはり地震の爪痕は東斜面だけではなかった。 |
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ガイドさん付きのおばさんやおねーさんも来た。 山頂は神室より狭い。 |
おね〜さん下り開始。 |
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前神室から下はもう視界が良くない。下ったり少し登ったり と長くつらい、特に第3ピークと第2ピークの間の懺悔坂は急斜面できつい。 神室山登山のほとんどの方は西ノ又コースから登って パノラマコースに降りてくるようだがそのせいか パノラマコースは木の根もあり滑りやすい状態にある。 この日は乾いていたが、雨の日に登るのは相当つかれると思う。 親子連れも前神室に上がっていたけど息子さんのほうが足を痛めて下りがつらそうだった。登るときはゆっくり登ろうね。 |
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ざんげ坂を快調におりるおねーさん。 |
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ざんげ坂終わり。何回懺悔したことか。 もう懺悔も種がつきました。 |
ぴょんたついにひとやすみ。 |
だいぶ降りてきたが 実はまだまだ急な斜面を降りなければならない。 |
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立派なブナでしょう。ほれぼれします。顔をくっつけていると木が語りかけます。うわ〜、おせんち!! |
おっと木を見ているうちに またおばさんたちに追い越されました。 |
いっぷく平の下の杉の造林地の長い急な下りにはまいった。 急斜面に杉を植えたってろくな木はなりません。 |
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パノラマコース出口、わかりづらい。 |
バイクをおいた1km先の奥の駐車場まで歩きます。 ひ〜、ひ〜、ひ〜。 |
7時登山開始→11時半山頂→4時半駐車場到着 平地の温度は28度、山も風がなくて暑かった〜。 ハエもいるし、タオルは5回ぐらい汗を絞りました。 ベテランらしいおね〜さんも思ったよりきつかった〜。 と言っていました。ぴょんたもそう思います。 おばさんたちはガイドさんが付いているにしてもよく頑張った。親子連れはぴょんたが奥の駐車場に行って戻ってきてもまだ車に帰っていなかった。暗くなるまでにはかえったでしょう。 |
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よくブログなどで、朝早く登って昼ごろ降りてきた、などとありますが あれってよっぽど体力のある人が走ってきたということで普通の登山ではない。 決して参考にしないように。短時間で登山する人は山を冒とくしてると思います。 まあ、時間のない人はしょうがないですが。 草木のざわめき、風の音、動物の声を感じるとき山に来てよかったなあと思います。 今回は11時間30分かかりました。 |
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