早池峰山(721日)

標高が北上山地でNO1,岩手県でNO2の山(1900m)です。

今回は小田越から登り河原の坊におりてきました。高度差700m、行程6km、所要時間5時間という最もポピュラーなコースです。

家から車で3時間でシャトルバス乗り場の「岳」に着きます。ここから往復1200円のシャトルバスに乗り小田越でおりて登山開始です。

自家用車の車両規制

早池峰山登山案内

道の駅、早池峰

早池峰ダム湖

ボランティアがバスの発着場案内や登山道のパトロールをしているのでガレ場が多く急な斜面な山の割には安心して登山を楽しめる。

シャトルバス

岩手県境から曇りになった。雨具も持ってない。とりあえず登山口まで行くことにした。

小田越上り口、たいして雨も降らないし寒くもないので登ってみることにした。濡れたらその時はその時だ。

湿っぽいせいかギンリョウソウやキノコがある。

アオモリトドマツの林を抜けると石がごろごろの道となる。

 

800m来たところが1合目で視界が開ける。

時々ガスが晴れて山の上部が見えるのだが石の急斜面で下ばかり見ているので高山植物がやたら目に入る。

急な岩場だが登りやすい。

キンロバイ

コバノツメクサ

(ホソバツメクサ)

月山のミヤマウスユキソウとは違う。

下を振り返る。向かいの薬師岳は雲の中。

ナンブトウウチソウ

ミヤマヤマブキショウマ

御金蔵1700m

ここで拝むと裕福になれるという。

団体さんがぞろぞろ降りてきた。

そろそろ難関ハシゴ場

なんも怖くありません。

ハシゴ場をすぎてもまだガレ場だ。

岩の上でバンザイするぴょんた

岩の上に立つのがこわそうなのであえて挑戦してみた。

ばかだね〜。

峰に上がってきました。

山頂近くの花畑、岩の急斜面を登ってきた登山者にとってここは天国です。

左の岩場が山頂

 

山頂避難小屋

山頂お宮(早池峰山奥の宮)

雲の切れ間から一瞬青空が出た。

いい匂いにつられて見に行くと山頂クッキング、これが多人数で来るときの楽しみなんだよなあ。

ぴょんたはおにぎりとお茶とバナナとかりんとう。

天然ブーケ

オダマリでなくてオダマキ

河原坊コースを登るおじさん、山頂までもう少しです。

山頂に1時間もいたが晴れる様子もないので河原坊コースを下山開始

「打石」(ぶついし)

天狗が飛んで行ってぶつかったとか。

きついっす、上から落石がないか

ヒヤヒヤです。

御座走り」平らな岩が滑った感じ

コメガモリ沢まで降りてきました。

ただの草も高山植物も区別がつかないぴょんた。

3回ぐらい渡渉します。

レンズが湿気で曇って

ソフトフォーカス状態。

うわ〜、濡れて滑りやすそうな道だ。

ついに河原坊のバス路線につきました。やったぜ〜

9時登山開始11時半山頂着、1時下山開始240分河原坊到着

登山開始前はガスがかかっていたので早池峰をやめて、くるとき晴れて見えた秋田駒にでも行こうかと思ったが

濡れても着替えも持ってきているし、まあ行ってみようということでいった。

岩山で傾斜がきついが見晴らしがいいので楽しい山だ。だらけたところがなく登りは登りだけ、下りは下りだけと男らしい?山で好き!

距離がないせいか1900mの山にしては登りやすい。また紅葉の時にでも行ってみたい。

ボランティアの人たちが良くやってる山だ。急斜面の石を歩きやすいように寄せている姿を見ると感激する。

早池峰山周辺には天然温泉がない(これが欠点か?)、そこで帰りはわざわざ(ぴょんたは暇なんで)南花巻温泉の鉛温泉まで行って藤三旅館で入浴、いいお湯でした。

 

エピソード

副隊長は岩場で3度も滑り尾てい骨を打って痛がっていた。

山頂で千円札を拾った。山頂にいた人たちに聞いてみたが落とした人がおらず、また神様にあげても風で飛んでいくので山頂小屋の管理人さんに渡しておいた。心当たりの人は早池峰山頂までとりにいってください。

 

夏の飲み物

夏の山にもっていくぴょんたの魔法瓶にはシークヮーサージュースと蜂蜜をまぜて水で割り氷をたっぷり入れた飲み物が入っている。

平地ではあまりうまく感じないが、山では何よりおいしい。一度おためしあれ!!

 

フォトストーリ版

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