茶臼山72627

暑い日になりそうなので10時から八幡平茶臼山荘に避暑の目的で行ってきた。

八幡平は標高1500m1600mなので平地より気温が10度低い。

ほとんど登らなくてもいいし山小屋は立派で避暑にはおあつらえ向きだ。

家から10時出発、花輪のトントン亭のラーメンとチャーハンで昼飯。

午後2時八幡平到着、山は雲がかかったり、とれたりであまりいい天気ではない。

駐車場から1時間もあれば茶臼山荘につくのでその前に畚岳にのぼる。往復2時間。

今時は7時ころ日没なので時間はたっぷりある。

土曜日なのに観光客や登山者がとても少ない。ガソリンの高騰や地震の影響だろうか?

峠のレストハウスもまだ窓にベニヤ板を張っていて今年は営業している様子もない。

    畚岳と山頂からの八幡平

湿原に到る木道

黒谷地湿原

 

岩に座って下を見る。

 

 

 

 

 

雲の上に畚岳

下に熊沼がみえた。

山頂の岩に上がっていたらブロッケン現象が現れた。

 

さて日も暮れて小屋に戻って晩飯

 

メニュー

パックごはんと魚の缶詰とインスタント味噌汁

 

気温

16度で30度の平地から来ると寒いぐらい。

西方向

東方向、雲の下の赤いあかりは

松尾鉱山

月の出、三日月です。

クロスフィルターをつかってみました。夜の10時ごろになるとガスが山の下に降りて全天に星が満ち溢れます。

岩手山と松川

一夜明けて

低く垂れこめた雲の上の東の空が一直線に赤く染まります。

雲の上に御来光

小屋のテラスからの岩手山と茶臼岳山頂

茶臼山頂から岩手山

今日は日曜日です。下界は又暑くなりそう、まだ居たいのですが食料が底をついたので下山しなくてはなりません。

朝飯を食べて2時間ぐらい寝て下山しました。

帰りは銭川温泉で入浴  

八幡平温泉郷というと硫黄温泉を思い出すが山の下のほうの温泉は無色透明な癖のない泉質だ。ここも湯量が豊富でとてもいい。登山で汗をかいた体には無色透明でくせのない温泉が合うようだ。

銭川温泉は今、旅館部をやめて湯治部だけだ。とても長い歴史があるらしい。受付のおばあさんが自分が子供のころは庭に熱いお湯が湧いていてそれで煮炊きしたと言っていた。

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