男鹿ぶらぶらツーリング

天気がいいので雪が降る前にことし最後のツーリング、すでにさび止めを塗ってしまいこんだW650をひっぱりだして「はたはた漁」見物をかねて男鹿半島一周ツーリングに行ってきた。

船川から門前、戸賀(三の目潟探検)、入道先、北浦(はたはた漁)、なまはげの湯っ子(温泉)のコース。

面白いもの発見 船川から海沿いにのんびり走っているとやたら面白い看板が目に入ってくる。男鹿の人っておちゃめ

びっくりして戻ってきましたよ。

和香さんがやっている?わかめにかけた?

 

かーちゃんといえばわかめ?

らしからぬ字体

反射板になまはげが負けた?せっかくの看板が、、、、なまはげが三回もないてる。

天の国は近い、鳥居の向こうには天守閣。

木もこんな生え方をしている。

どうして、どうしてこうなるるの?なやみはつきません。

おっとこんな漁村に派手な家が

と思ったら中古の売屋、性格出てますね〜。まだ新築みたい。

 

加茂青砂の学校とカンカネ洞 加茂青砂の小学校とカンカネ洞見物見物。加茂では大きい犬に付きまとわれてまいった。漁港の西側に温泉があるとの看板があるが行ってみたところ営業しているのかどうかわからなかった。

左に「男鹿市立加茂小学校」http://www.akita-c.ed.jp/~sch11670/

右に「男鹿市立加茂中学校」

事前に申し込めば内部の見物もできる。

このちいさい校舎に小学校と中学校があった。手前の広場はグランド。

昭和3年にできて平成13年3月までやってたらしい。

 

裏の畑から

 

 

 

 

なつかしの「二宮金次郎」

集落の行き止まりのところにカンカネ洞がある

上から石が落ちてくるのではとちょっと入るのはおっかない。

どうやら〜、こやら。

 

隙間からそ〜とのぞく、覗きの極致。

岩に若い松がついていた。なんとすごい生命力。

 

三の目潟

昔は三の目潟周辺に塩戸集落の畑が少しあったが、今はみな藪になってしまった。とても蛇の多いところで、潟にはよく蛇が泳いでいた。塩戸の子供たちは海で泳いでから三の目潟で泳いで身体についた塩水を取っていたらしい?

夏は観光客がおおい戸賀湾だが今の時期はぜんぜんいない。

戸賀湾はこの地域で4つある火山のマールのうちのひとつ、一の目潟、二の目潟は八望台から見えるのだが、三の目潟は地元の人意外しらないとおもう。ぴょんたもすぐ近くの塩戸集落の人につれられてその存在をしった。

昔の道はがけ崩れ防止壁で無くなっていた。いまはホテル帝水の裏から錠のついた門を開けてはいっていくが、松ノ木が倒れたり藪が伸び放題だったりで湖面まで行くのが大変だった。藪のとげで今年の11月に買ったヤッケズボンにかぎ裂きを作ってしまった。(帰ってから接着剤でくっつけたけどね。)

 

静かな湖面、かもめが10羽ぐらいいた

周囲の石は爆裂火口の常でポーラスなもの。藪だらけであちこち傷だらけ。夏はとってもこられません。

今は上水道の水源として使われていない。

万年茸発見;霊芝とも言われ薬効があるようなないようなもの

下が塩戸集落

 

戸賀湾

 

  鮭の遡上  北浦のすぐ東、大増川で鮭の遡上が見られます

ちょっと川の深いところには死んだ鮭がいっぱい

川近くの海で取れた鮭を売っています

見に行った日は川の水が足りなくて鮭が遡上できず河口から1km上流では鮭の姿は見えませんでした。

 

 ハタハタ 北浦漁港はいつもは静かなのだがはたはたの取れる時期はどこにこんなに人がいたのかと思うほどとっても活気がある。しかしすぐ隣の畠漁港はぜんぜん静か。産卵場所が北浦漁港のテリトリーだからだ。男鹿半島でここ意外は効率が悪いらしい。

12月の中ごろになるとはハタハタが沿岸にやってきます。

このころの入道崎の様子、風が強くとてもさむいです。

ぴょんたは塩焼きがすき。

鍋もおいしい。

去年から冷凍のつみれもつくられている。

これもgood!

今年は特に魚体がいい。

北浦漁港のすぐ沖で取れます。1日3回網いれ。

昔は手漕ぎの木造船で取ってました。あまり取りすぎて沈んで死んだ人もいっぱいいいました。

防波堤から漁を見物する暇な人たち。

普通の漁船を改造して前に水槽をつけたのでやたら前が沈んでる。

今は水槽に入るだけしかとらないので沈没事故はおきません。

 

新兵器;ハタハタ吸い上げ機

昔ながらの手上げ

 

海岸に打ち上げられたぶりこはとられ

ないことになってます。とっていって

も硬くて食べれません。

かもめはただ飲み込んでます。

 

仕分が追いつかないときは一時ブルーシートにべたおき。

 

 

一家総出です。まちの飲み屋のおかみさんも、おじいさんも一生懸命です。

 

みんなニコニコ。

 

1箱4k(3k〜6k)ぐらいで

オス1000円、メス2000円

混ざりも有り。ビニール袋をもっていくと安く売ってくれるときもある。

   

蕪島どころの数じゃあございません。おおさわぎです。

 

 

帰りは「なまはげのゆっこ」「温浴らんど男鹿」(どっちが正式名称か知らないが)で遅い昼飯を食べてきた。ここの温泉はかなりしょっぱい。

                                                                     

真夏の男鹿へ

真冬の男鹿へ