鳥海山初冠雪2008930日)

鳥海山の初冠雪は早い時で10月初め、ほとんど10月中旬だ。

初冠雪の基準が下から見て判断するのだから、雲があってみえない時もある。

見えて初めてその日が初冠雪ということになる。

今年は例年に比べて15日早いそうだ。天気がいいので早速行ってみた。

コースは康新道の崖っぷちまで。距離片道3.5km、標高1200mの駐車場から標高1800mまで登ります。

普通の通勤時間にバイクで家を出たものだから登山口に着いたのが11時ころ、まあ日没までは帰ってこられるでしょう。

本荘の町から

善神沼

まだ紅葉には早い

竜が原湿原

御田

いつも曲がっている。

雪が多いからね。

7合目康ケルン、ここいらへんから雪がありました。

今日はやけに体が重い。

山もいい季節だが食い物もいい季節だ。

なので体が重いのもしょうがない。

今日の目的地到着8.5合目

左:七高山、右:新山

今日は風もほとんどなし、

いつまでもここにいたいが日没後は急に気温が下がるし、下りの岩場は危険になる。

3時下山開始。

戻って七ツ釜上部

分岐点付近

モグラちゃんも土の外に出れば凍死します。

これ以上暗くなればタッチラザカの

下りはとても危険なものになる。

まだ足元見えます。

いつもの年は初冠雪のころは紅葉が真っ盛りでそれは素晴らしいものです。

今年は雪が半月早く来てしまい紅葉はまだ2割というところ。もう10日もすればきれいになるでしょう。

急に暗くなってバイクで花舘まで降りて行ったら道路の気温表示が9でした。道理で寒いわけだ。

 

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