神代ダムと夏瀬ダム

前回抱返渓谷から神代ダムまで歩いてみたが今回はその上流にある夏瀬ダム周辺を歩いてみた。

角丸四角形吹き出し: 堂田からの林道はここまで

夏瀬温泉からつり橋を渡り対岸に行ったが夏瀬ダムには近づくことができなかった。

林道の上から木々の隙間から青い湖水が覗かれる。ヘナタレ沢出会いまで行ってやっと湖水に近づけた。

抱返渓谷の美しさは神代ダムまででその上流はありふれた景色だ。

白岩岳の山頂は雪だ。

神代ダム正面入り口

 

神代調整池の周囲の紅葉

神代調整池の奥に夏瀬温泉がある。温泉は「都わすれ」

一軒だけ。

古くからあった温泉だが国道から4kmもあり周囲に何もなく

設備の老朽化で廃泉したのを乳頭温泉の「妙の湯」さんが買って新築して経営している。

 

高級感漂う隠れ宿といった感じで、女性に人気があるらしい。

 

つり橋を渡り対岸へ、右に見えるパイプラインは温泉の引き込みパイプ、泉源は対岸にある。

つり橋から見た玉川

対岸には道らしい道がない、電力会社が境界のくい周辺を刈り払っていた。

しばらく行くと林道になった。後で調べたら

生保内(おぼない)から堂田を経てくる林道だった。

夏瀬発電所

 

 

林道をさらにたどって行くと下に

夏瀬ダムが木々の間に見えてくる。

ヘなたれ沢の手前で下に降りること

ができる。

夏瀬ダムは左側で見えない。ここから戻る。

夏瀬発電所の右にある夏瀬ダム。落差は20mぐらいしかない。

発電所近くの落石防止トンネル。

発電所の放水口、この水がまた神代ダムに貯水され

神代発電所のタービンを回す。

蜂の巣みたい。

オッス!!

また温泉に戻って入浴する。温泉の隣にはりっぱな無料休憩所もある。

温泉はぬるい。

高級感漂う「都わすれ」127000円もする。

各室露天風呂付き、毎分150Lのお湯を各室に分けるのだから大浴場のお湯はちょろちょろしか出ていません。

日帰り入浴は500円。

対岸の泉源、ホースに触ったら暖かかった。

源泉は41度と低め。

 

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