福寿草42日)

にかほ市大竹集落、春になるとここ10年以上連続で行っています。

秋田県で最も気候が温暖で瓦屋根のノスタルジックないい家並みを見ることができます。

秋田県の春のおとずれは大竹からという感じです。

今日は途中本荘市の新山公園をとおって大竹までドライブ。

本荘市の三望苑から望む鳥海山と本荘市、塔の立ってる手前の山は新山

の母屋

五月から営業、宿泊もできるようだ。

 

由利組合病院

新山公園:山頂には新山神社がある。展望台もあったが取り壊され今は電波塔が建っている。

高台から見た大竹集落

集落に入るとあちこちにすぐ福寿草が目につきます。

ぴょんたは裏山に入っていくことにしました。

 

十年前は畑を耕すお年寄りの姿がありましたが今は畑も荒れ放題です。少し開けたところにはこの地方特産のイチジクの木が植えられていました。イチジク栽培は手間もかからずお年寄りにもやりやすいのでしょう。

イチジクの木高さは一mぐらいです。

日当りのいいところには桜がつぼみを持っていました。

福島県の小名浜でもやっと今日開花宣言がでました。

いかにこの地域が暖かいかわかります。

ぴょんたの住む秋田市より一ヵ月は植生が速いです。

十年前来たとき畑を耕していたおば〜さんに

「ふくじゅそう、きれいですね〜。」

といったら

「なんぼとってもおがってきてこまるう。」

といっていました。

地名が大竹というぐらいで竹林もたくさんあります。

太いの、中間、細いの三種類の竹林があります。

それはみごとなものです。

しかし忍び寄る過疎化高齢化はこの集落も例外ではありません。

うちすてられた廃屋の隅に今年も福寿草は咲きます。

にかほ市はTDK城下町、

昔は半農,半サラリーマンだったんでしょうが

今の若い人は会社の近くに住むのでしょう。

お宮の多い集落です。

集落の中央を流れる赤石川、橋の名前はそのまんま「大竹橋」

立派なうちもあります。

通年ここの住民になったらいろんなことがわかるんでしょうが

あいにくぴょんたの人生は一つしかありません。残念。

もう十年後この集落はどんな姿になるのでしょう。

お宮の鳥居の下の湧水。

ぴょんたはこれからも毎年この集落に来てみます。(今回のホームページは瓦屋根にあう世にじゃぱにーずスタイルにしようかと思ったが縦書きに習熟してないのでこのようなスタイルになってしまった。まだまだ未熟だな。

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