観音森(228日)

天気がいいので朝9時家を出発、11時登山口着、山頂12時半。

観音森はぴょんたの「ご意見感想」欄に書き込みしてくれた佐々木さんの紹介だ。

仁賀保から見ても鳥海山から見ても鳥海山の西側にぴょこんと見える860mの小さい格好にいい山だ。

今回は副隊長も参加。いちおうカンジキはもっていくが、ゴム長スタイルの軽装、食べ物はおにぎりとお茶だけ。

鳥海山の右下の白い山が観音森

林道入口に観音森という地名がある。ログハウス前で遊んでいた子供に「観音森はどっちに行けばいい?」

と聞いたら「観音森はここ。」という返事、「観音森の山はどっち?」と聞くと「この先だよ。」とのこと。

少し先に進むと先客の車が3台止まっていました。

杉林の中を歩いて行くと次は雑木林になります。530m地点で林道と交差します。冬季間は雪のため通行止めです。

さてぴょんたたちはここで道を間違え左方向に進んでいきました。先達の足跡を無視したのです。

そしていけどもいけども山頂に着かずとうとう山頂の同じ高さぐらいまで猿穴方向に進んできました。

そこで変だと思って引き返していくと後からぴょんたたちの足跡をたどってきた人が来た人が「こっちは猿穴方向で山頂ではない。自分は猿穴に行こうと思ってきた。」と教えてくれました。ぴょんたは「先に行ったら雪が深くて埋まるよ。」とおしえたらその人は引き返しました。

さて引き返したぴょんたたちは結局先達の足跡をたどっていくことにしました。登っていくと山頂100m手前で先達の3人が下りてきました。

山頂は雪が硬くて凍っているとのことです。山頂は360度展望がききいい眺めです。天気はとてもいいのですが風が強く寒い山頂でおにぎりを食べてきました。

登山の様子はこちら(フォトストーリ)

エピソード

道の駅象潟ででかいタラを1匹買ってきました。1週間は食えそうです。

 

心臓移植の子供のための募金をしていました。手術に9500万円かかるそうです。兄弟も同じ病気で亡くなったそうです。

ぴょんたたちは小額でしたが募金してきました。

それにしても高額の費用がかかる外国に移植手術を受けに行かなくてはならない日本の医療事情のお寒いことには腹立たしさを感じました。

人が死にそうなのに、それも技術的にはできるのにやらないというのはどういうことでしょう??

高度な医療には病院の充実を図らなくてはならないのに勤務医が足りない、経済的に合わないなど医療の現場の矛盾点が出てきています。

制度の充実を図らなくてはならないといいますが医療制度が現状の矛盾点をつくったのではないでしょうか?

世の中もっと柔らかく優しく臨機応変に生きられないものでしょうか。

 

 

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