森山325日)

森山には東と西に2つピークがある。

東の山頂にはマイクロウェーブの電波塔と鐘つき堂があり車で気軽に行くことができる。

西の山頂(325m)と東の山頂(290m)の距離は300mである。

西の山頂に行くには東の山頂から一度250mまでくだる。

距離300mで下り標高差40m登り70mなので結構急斜面だ。

峰の道は半分以上コンクリートに足場としての自然石が埋められた鎖場になっている。

しかし埋め込まれた自然石は半分ぐらい取れていてコンクリート舗装道の脇を行くほうが登りやすいところもある。

周りは山頂をのぞいて樹木に囲まれている。

電波塔のある東のピークから西のピークに向かう道。

 

峰は狭い、両側が切り立っているが樹木があるので落ちていくことはないだろう。

急な鎖場、東のピークを振り返って。

山頂直下

山頂はまあまあの広さがある。

昔、小屋があったようなくぼ地がある。

鉄骨はあづま屋の残骸

左はくぼ地にある石碑

八郎潟町と残存湖、男鹿の山

八郎潟駅周辺

高速道路インター

西の山頂からも東の山頂からも見晴らしはとてもいい

 

 気軽に行くには東のピーク、ちょっと運動してみたい人は西のピークまで足を延ばしてみたらいい。

五城目の町

気楽にフリース1枚で車から降りたら風が強くとても寒い、下の五城目町では考えられない。

東のピークには下から歩きで登ってきた人が3人いた。

五城目町は林業で栄えた町でいたるところに製材所があった。

いまでは製材所はほとんどなくなったが町のシンボルである森山の周囲には立派な杉林がある。

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