
大曲花火大会を姫神山から見物(8月22日)
姫神山は花火会場の観客席の反対側にある。
ここから見る花火はどんなもんだろうとかねてからの懸案事項だった。
バイクで登山口までいき、山頂まで上がり撮影の場所を探した結果、山頂よりちょっと下に下ったところに決定。
山頂にはすでにテント2張り、ツェルト1張りあって4人が酒盛り、1人が花火見物、1人がツェルトの中で仮眠中。
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大曲は角館からの玉川(左の川)と横手からの雄物川(右から流れてくる)の合流するところだ。打ち上げ場所は右の田んぼと川の間の河川敷だ。 |
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山頂から雄物川の下流方向を見る。右の町は神岡町。 |
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カメラをセットして暗くなるのを待つカメラマンたち。 |
撮影場所から打ち上げ場所まで約1km、音は3秒後に到達。 |
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撮影中は虫が寄ってくるのでぴょんたは今年から強力蚊とり線香を使っている。 効果抜群である。 |
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300mm手持ち撮影 |
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大曲の花火大会は競技も兼ねているので男鹿の花火のような連続して楽しめる花火大会と違う。花火の名前と出品者が紹介され、ドーンと一発競技花火が打ち上げられ、それから創造花火が音楽とともに打ち上げられます。 また一般企業協賛、大会提供等の花火は音楽とコラボレーションでスターマインなどが打ち上げられます。 山の上で解説や音楽を聴いていると音源が2か所離れてあるらしくワンワン言ってさっぱり聞き取れませんでした。これは問題です。 |
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打ち上げ終了、夜景がきれいです。これから下山、込み合う国道を帰ります。バイクできたので車の脇をすり抜け2時間で帰宅。 |
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