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乗鞍岳、高山、白川郷 (7月7、8,9日) 年初以来ダンス仲間のおね〜さまたちが今年は御嶽山に行きたいなどと言っていました。 御嶽山は片道3時間コースでちょっと長旅の間に今回の面子にはきついかも、そこでぴょんたは近くの乗鞍岳を提案しました。 ここだったら片道1時間半コースで3000m級の山に上がったことになります。 遠征するときは宿の予約が必要で日時が決まってしまいます。 当然荒天の時もあるわけで第2プランも考えておかなくてはなりません。 山がだめだったら平地ということで第2プランは大正池の散歩を考えていたのですが、 大正池は昔と違ってさっぱり風情がなくなったとのことで、飛騨の高山そして白川郷見物にしました。 昔と違って今はネットでなんでも調べることができますが、定性的な情報は入ってきますが定量的な情報はネットでは無理、 今回の計画は松本の40年来のお友達、田津ちゃんに頼るところが大きかったです。 |
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白川郷の展望所にて、仲良しカルテット |
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朝7時集合即出発、新潟まで一般道300km5時間、新潟松本間300km3時間、昼食時間を入れて9時間という予定です。 |
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柏崎のPAで昼飯 |
後ろにうっすらと見えるのは佐渡島 |
トンネルを抜けて・・・ |
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・・・長野県です。 |
本日の宿、乗鞍岳国民休暇村 国民休暇村は平日でも結構満員で早めに 予約をしたほうがいい。 |
山のほうは天気悪そう。 新潟までは晴天だったけど・・・。 |
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さて松本の田津ちゃんご夫婦も到着して一緒にお食事です。 休暇村はバイキングスタイルで値段の割には 豪華なんですが、信濃牛ステーキを追加、さらに豪華さをアップ。 |
部屋で記念撮影です。 ぴょんただけひたいがぎらついています。 |
おね〜さまたちはお風呂にいきます。 まだまだかっこいいです。 |
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一夜明けて外は雨、しかしやっぱり山に行かなくてはぴょんたの気がすみません。おね〜様たちに宿で待ってもらうのも気の毒なので朝1番のバス(6時)で山に行きました。 |
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畳平の駐車場に着くとそこは暴風雨、カッパをきて 駐車場周辺を散歩。 |
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お花畑も上から眺めるだけ。 |
滞在時間20分で折り返しのバスが出ます。 |
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盛り人が多い時は8台連台で来るという話だ。 今日のお客は行きも帰りもぴょんた1人。 |
バスは1時間おきに出て中間点で交差します。 |
崖のあちこちから水が噴き出して帰りの道路は川状態。 |
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8時、山から戻って朝飯 おね〜さまたちが食堂で食べていました。 |
安房トンネルを通って行こうと思っていたがどこをどう間違ったか山越えして安房峠から平湯温泉にでてしまいました。 かなりファジーなぴょんたですが、この混沌とする世の中を生き抜くためには厳密な計画性よりファジーなほうがいいと思います。 |
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高山に着くのが早かったので昔から商売で知っている飛騨産業を見にいきました。そしてショールームで図々しく休暇村でいただいたお花見弁当を食べてきました。 お花見弁当は本来高山植物を見ながら食べるもんなんですが・・・、ここいら辺もかなりファジー(いいかげん)です。 |
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そこで飛騨産業のPR 飛騨産業は本物の木(主に楢)を生かした日本の伝統的な家具作り会社です。愛知県のカリモクと肩を並べて本物の家具を作っています。 |
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シンプルで本物のいい家具は3代以上にわたって 使うことができます。 |
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注文にも応じることができるよういろんな素材があります。 飛騨産業といえば楢の家具が有名ですが、ブナや技術の進歩で杉の圧縮材(ものによっては70パーセント圧縮するらしい、つまり1cmのものが3ミリになるということ)も使うようになってきました。 |
本日の宿は老舗旅館 「田邊」の新館、「遊墨庵」 高山の中心街にあります。 |
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旅館に荷物を置いて付近を散歩 |
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高山の祭りに使われる「屋台」を見物、1台1億円もするらしい。1台1台名前が付いている。江戸時代に作られたものも使われている。 |
やっぱり若い順に登っていきます。 |
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精功な神社のミニチュア |
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歩き疲れて町の和菓子屋で一服 |
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ぴょんたの菓子は「椿」、ご主人が抹茶をたててくれました。 |
中庭の風鈴 |
見、食の次はおね〜さまの必須行動、「買い物」 |
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ぴょんたはおねーさまの買い物中、暇なので向いの川を見ていたら大きなお散歩犬がはちあわせ、どうなることかとはらはらして見ていました。 しかし堂々とすれちがいました。 う〜ん、さすが大物は違います。 |
今度は酒屋です。 |
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彼氏に買っていくんでしょうね。ぴょんたは試飲係をやりました。 |
おっ!なつかしの手動給油機、ハンドルで上の目盛の入ったガラスびんにガソリンをあげて重力で車の給油口に入れるという極めて合理的な道具だった。 |
これぞ原付自転車、近所の雑貨屋のおと〜さんが最初にのったやつ。その後おと〜さんはバイクに乗りました。 そのおと〜さんももう20年前に亡くなりましたけど…。 |
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狭いところにひかれるぴょんたです。 |
おね〜さまたちが買い物に夢中になってる間、ぴょんたは暇だったので下を見ていました。 |
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後ろに電話塔とビルがあります。表札には「NTT」とありました。 う〜ん、高山恐るべし! |
蕎麦屋みたいですが実はお医者さんです。 まちがいのないよう産婦人科と書いてあります。 |
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まだ買っています。 |
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一夜明けて高山名物朝市へ おばさんたちが自宅で採った野菜を売っていました。 ぴょんたはスモモを1袋買って食べました。 |
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高山から白川郷までは高速で1時間半 |
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丘の上から全体像をみます。 |
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雨に濡れた田んぼの緑がきれいです。 |
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大きい家も小さい小屋もみな三角屋根です。 |
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水車小屋です。 |
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お〜、ぴょんた、悲惨な姿だの〜。 40年前は左を行く若者と同じ姿だったんだが・・・。 重力はおね〜さまたちにもぴょんたにも分け隔てなくかかります。 |
あまり雨が降ってきたので「長瀬家」の家の中見物。 |
2階(使用人がすんでいた)にはむかしの道具、3階は蚕棚、4階は乾し薬草をおいていたらしい。 |
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白川郷からは富山、新潟を経由して帰秋、家に帰ったのは夜11時。 山におね〜様たちを連れていけなかったのは誠に残念だったが田津ちゃんに久しぶりで会えて感激。 |
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