祓川から花火見物2011,8,6

土曜日、由利原祭りの一環で花火大会があるというので早速避暑を兼ねて祓川にむかった。

ユリも盛りだがひところみたいなカラフルさはない。

由利原祭り会場

 

芸能発表、新沼健二ショ―、花火大会、由利牛祭りなどあって、由利牛試食も目的の1つです。

しかしこの日は高原でも28度、とても炭火を前に焼き肉を食べる気になりません。

しょうがないのでレストランでカレーライスを食べました。

 

昔は気の利いたレストランがたくさんありメニューも豊富でしたがさびれましたね〜。

近くには牧場がありますが、牛や馬の周囲には大きなアブがぶんぶん群れています。

 

さて夕方、会場から祓川にあがってきました。さすが涼しいです。

ロッジに部屋をとり晩飯。

ロッジは素泊まりで1350円です。炊事場使用は自由です。部屋は畳敷きで毛布があります。消灯は夜9時、それから30分は非常灯が点いています。

 

山ガールのはでな服装は今までの登山スタイルを大きく変えました。日本ではCWXが市場に出てからこういう格好になりました。

 

ショッキングピンク、ブルーのミニスカートがいいですね。そのうちタイツもカラフルになるでしょうね。

何にせよ山ではいざというとき目立つことが大切です。

夕暮れの竜ヶ原湿原

虫が最高調に活動します。

午後8時から花火大会です。

ロッジの管理人さんに聞くと

「どうかな〜、山の陰で見えないんじゃないかな〜」

ということです。

ロッジから100mぐらいのところにある展望台に300mmレンズをつけたカメラを据えました。

これがその写真

たいそうよく見えますが、音は全然聞こえません。

後ろの町は本荘市街です。

由利原は標高350m、祓い川は1100mです。花火のあがる高さは300m500mなので下に見えます。

 

 

花火は30分で終わり、今度は星見物。

一夜明けて日の出です。

今日は岩手県の早池峰山からあがりました。

早池峰の向こうは被災地です。

右、岩手山、左駒ヶ岳

焼山の向こうにうっすらと八幡平が見えます。

先週泊まった茶臼岳もみえます。県境から反対側の県境まで見えます。

明るくなってからぞくぞくと登山者続きます。

大学生かな?

中学生の団体も・・・。

ロッジの流しのシンクにはでかいスイカ2個冷やしていきました。

 

下りてきた時はさぞおいしいでしょう。

 

ぴょんたは昨日モモとメロンを冷やして食べました。

とても冷えておいしかったです。

早朝、その辺を少しサンダルばきで散歩。

雪解け直後のところにはまだミズバショウが咲いていました。

ロッジの2階から望遠300mmで、タッチラザカを登る登山者。

7合目避難小屋と登山者4名、ここもきつい所です。コース上で気分的に一番きついところじゃないかな〜。

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