富士山、金照寺山201025日)

秋田市の南部、明田にある100m未満の山々です。山というよりは高台です。

この高台の富士山という名前は25千分の一の地図にさえ名前が載っていません。

ぴょんたはれっきとして生れながらの秋田市民ですが、秋田市に富士山があるとはいままで知りませんでした。

この地域は道路が入りくんでいて、たまたま迷い込んでいったところに富士登山口という名前があったのです。

石段から登り始めます。

お稲荷さん(明田稲荷大明神)です。

標高35mですからほんものの富士山の約1/100の高さです。

ということは体積は百万分の一です。

日本一低い富士山と言いますが大潟村には標高0mの富士山があります。

ただの土砂を盛ったものですが。

       山頂から秋田市中心部をみる。夜景がきれいでしょうね。

降りてきて振り返る。

 

すぐとなりの金照寺山の現在は住宅地になっていますが昔は市民の憩いの場所でした。いまでは入口さえ定かでないが探しながら行ってみました。

今は山頂近くまで住宅がありますがぴょんたの子供のころはイチゴ畑があり季節になるとイチゴ摘みが楽しめました。

山頂ですが見晴らしは良くなさそうです。標高は57mです。

雪深い秋田での本格的な山登りはとても辛くて危険です。

ぴょんたもこんな小さい山で我慢するしかありません。とほほ!

とりあえず今日は富士山には登りましたがすっきりしません。(*_*)

 

インデックスへ