奥岳20091028

奥の宮の工事の進行具合を見に行った。

今回もカメラのSDカードを忘れて行った。副隊長の携帯付きカメラが頼りだ。

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旭又の駐車場にはすでに20台もの車がいた。

御滝神社の杉

旭又コースから登る。

 

まだ小さいナメコ

御手洗のおじぞうさんの衣装は今年は赤い。

御手洗の上部の岩

 

もうすぐ山頂

新しい参寵所が見えてきた。

奥の宮は解体されていた。

参寵所は土間のところだけ避難所として開放されていた。

毛布は利用できる。

山頂から馬場目岳方向

下山は宝蔵岳コースとする。

奥岳山頂から降りる。

弟子還の鎖場

結構スリルが楽しめる。

宝蔵岳から山頂方向

剣岳コースとの分岐

まっすぐ行くと前岳へ行く、ここを右に入る。

しばらく降りていくとまた分岐、まっすぐ行くと国民の森へ出る、車を置いてきた旭又の駐車場に行くには、ここをまた右に入る。

 

こういう緩やかなところは少ない。

林相は上部からブナ、雑木、ネズコ、天然秋田杉となっている。

立派な天然秋田杉がたくさんある。

最後の急坂、階段状だ。

旭又コースとの合流点、

宝蔵岳コース

弟子還、最後の急坂などきついところがたくさんあり楽しめる。

登山道のうち急な粘土のところにはプラスチックの足場があり大いに助かる。また旭又コースと同じ駐車場に降りてくるので周回コースとして使えます。

ちなみにこのコースは距離4kmで900mの高度を登り3時間半が標準タイム。

 

近年、お年寄りの登山者が多く今回登山中に出会った人は若者1人、お年寄り10人でした。もちろん宝蔵岳コースではだれとも出会いませんでした。

 

クマよけの鈴

熊がいそうもないところで鳴らして歩くのはやめてほしい。やかましい。

町で救急車がサイレンを鳴らしていくようなもの

登山装備

お年寄りはとにかく装備に凝る。

いざというときのためなんでもかんでももっていく、

登山靴は立派な皮製、ザックは35L、ゴアテックスのパーカー、帽子、ストック2本・・・・重いんじゃないかな〜。

ぴょんたは気候、場所によって装備を変えます。

今回は普通のゴム長、デイパック、タオルの帽子、レインウエアの上だけで軽〜く登っちゃいます。(^v^)

 

ナメコはたちまち味噌汁の具になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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