採り(井川429)

今年は桜の花が咲くのが遅い。いつもの年だと今頃は山菜真っ盛りなんだが今年は遅い。しかしせっかくの休日でもあるし井川の山奥に行ってみた。山菜の宝庫は大きな農業用貯水池の対岸にある。歩いていくには急峻すぎて誰もいかない。ぴょんたは秘密兵器のボートを持っていき向こう岸にわたります。

しゅろかきした田んぼには鳥がえさを求めてやってきます。

井川大台には桜並木があるがまだ5分咲き

ため池を渡って対岸に到着

コゴミ:雪が消えると最初に出てきますがパサパサした感じの食感でおいしくない。

食用になるもの

アイコ:こういう若い出立てがおいしい。あまり味には特徴がない。

アイコの群生:アイコはおひたし、みそ汁の具、トン汁、てんぷらとして食べます。

ぴょんたはアイコが一番好きです。

ホンナ(青ホンナ):ちょっと癖のある味、おひたしでたべます。酒飲みの人が好きです。

赤ホンナ:青ホンナ以上の強烈な癖があります。こいつは苦手です。

これはもっと強烈、食べると死にます。

花はとてもきれいです。

 

ぴょんたにとって山菜といえばアイコです。そのほかはほとんどが山菜特有の味があって個人的には嫌いです。

 

山菜の王様はシドケ(モミジガサ)ですが今回の場所にはありません。

 

この地方には

このほかにタラの芽、サシドリ、フキ、山ワサビ、ニョウサクなどあります。

もちろんワラビ、ゼンマイ、タケノコもあります。

 

山に詳しい人の中には木の芽や種子を好む人もいます。

 

 

 

 

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