安 家 洞 (5月3日)

岩手県の旅3日目は国内有数の鍾乳洞である安家洞を訪ねた。

近くには有名な龍泉洞をはじめ多くの鍾乳洞がある。それにしても山奥だ。

入場料900円、スピーカーから音楽が流れていたが、

観光地にありがちなガチャガチャ音楽でなくて、何かは忘れたがいい曲だった。センスいい!!

ヘルメットはぜひ必要だ。

天井の低いところが数か所あり、大概頭をぶつける。

入口は高さ180cmぐらい

なぜか鏡がかかっている。

入口付近はただの坑道のようだ。

外の気温25度、内部は8度。

内部は蛍光灯で証明されている。

鍾乳石にしろ石筍にしろ、なんか泥細工のようだ。

一番奥の見事な「神殿」

 

入口には2人のおばちゃんが入場券売りをしている。話を聞くとこの鍾乳洞は村の人には古くから知られていて昔は松明を持って入って行ったそうだ。今は時々探検隊が奥に入って調べているらしい、地底湖もあるそうだ。

龍泉洞のように水がたまったり流れているところはない。

その他、北上山地には多くの鍾乳洞があるらしい。

写真撮影OKだ、しかし露光時間が長いので三脚がないといい写真は撮れない。

 

安家には日本の山村の原風景が残っており、観光化された遠野を凌ぐ。それにしてもこんな田舎なのに若者や子供の姿が目に付く。

薪文化です。

平地が極端に少ない。

斜面に造られた畑。石を積んで土が流れるのを防いでいます。ステキ!!。

テレビのアンテナは見当たらない。

ほとんどの家が柔構造?でゆがんでいます。(^v^)

岩手県民性でしょうか、こんな家もまだ使われています。

 

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